【感想・ネタバレ】傭兵の男が女神と呼ばれる世界1のレビュー

あらすじ

★美形奉仕者+生意気少年王×37歳の傭兵

フリーの傭兵として働く37歳の雄一郎はゲリラ戦中、手榴弾の爆撃に吹き飛ばされ意識を失い、気が付くと、見知らぬ世界にいた。
その世界では現在、王位を争って王子達が内乱を起こしているという。
どうやら雄一郎は、【正しき王】である少年を助け国を救うために【女神】として呼び出されたようだ。
おっさんである自分が女神!?
その上、元の世界に帰るためには、王の子供を産まなくてはならないって!?
うんざりする雄一郎だったが、金銭を対価に異世界の戦争に加わることになり――

【注意事項】
※2020/9/23に商業出版した作品を、作者が再構成後に電子配信しております(イラストレーター様も変更になっております)重複購入には十分にご注意ください。

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Posted by ブクログ

傭兵として働く37歳の雄一郎はゲリラ戦中手榴弾の爆撃に吹き飛ばされ意識を失い、気が付くと見知らぬ世界にいて「女神」と呼ばれ…。

異世界へ飛ばされいきなり「女神」と言われ闘わなければならない雄一郎。
いきなり「女神」と言われその役目がこれまたありえない内容で、体格もよくおっさんで口も悪いし大丈夫なのかと思ってましたが、テメレアはもとよりノアが次第に惹かれていくのが面白かった。

おっさんが受けも中々だけれど攻めが2人というのも凄いなと。
金の為に、と雄一郎が割り切ってしまうのには所々出てくる過去が原因しているのが気になります。
果たしてノアは立派な王になれるのか。
雄一郎は無事役目を果たせるのか。
テメレアとの関係はetc。

この先の展開が楽しみです。

では2作目「傭兵が女神と呼ばれる世界2」へ行きます!

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2024年04月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

破滅、破壊主義な雄一郎が、召喚された混沌とした世界
神の神託によって女神とされ、世界を救うはずだか、破滅に導くのか、正義と悪、愛と憎悪、希望と絶望が織りまぜるストーリーは先が読めなくて面白いです。
雄一郎の中にある、壊れかけた生きる希望がこの世界を救うことで、自身が救われるのか。ノアはこの世界を建て直す王になれるのか破滅からの再生へと進むのか、全てを無にさしてしまうのか。面白いのですが、好き嫌い別れる作品かと思います。3Pありますしね

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2021年10月03日

Posted by ブクログ

凄かった……とにかく色んな意味で凄かった。好き嫌い(と、いうより得意不得意)あるかもしれませんが、この衝撃は誰かと共有したさがあります。3巻が最終……?っぽいので、しっかり続きを楽しませていただこうと思います。

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2022年08月25日

Posted by ブクログ

戦場から女神として召喚された雄一郎。
中年のおっさんを女神とか言うな。と否定しながら正しき王のノアと、女神に仕え捧げるテメレアと共に「金のために仕事をする」雄一郎。
ハードボイルドなBLでドキドキとかきゅんきゅんはほとんど皆無(笑)ですが、内側に秘める葛藤とか痛みとか感情の一つ一つも複雑で深いです。
ノアの気持ちは理解できますが雄一郎とテメレアの感情は複雑怪奇で、これからの関係と気持ちの変化が気になります。

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2022年04月05日

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