柳田理科雄のレビュー一覧

  • 小学館ジュニア文庫 名探偵コナン 空想科学読本

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    空想科学読本は昔のシリーズを読んでいたが、今回はコナンに着目したバージョン。
    コナンの世界では青山先生がかなり拘った数値計算による解説をしたりとそれなりにバックグラウンドを固めて書いていらっしゃるのでその中でも存在する矛盾に着眼していてそこが面白かった。
    時計型麻酔銃と射出されるボールは特に面白かった。

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    2025年10月20日
  • 空想科学読本I

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    コンセプトが面白い!と手に取ったら、1995年初版の名作だったのね。※本作は総集編(?)

    私は途中から読むことに疲れてしまったけれど、子どもがはまったのでOK!

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    2025年09月20日
  • 昔話でおカネの基本がわかる! 空想金融教室

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    題材は面白いけど漢字にルビをつけないと読めないような年齢の子達には本格的すぎて難しいと思う。中学生でも難しいところがチラホラある。全部理解というより興味を持ったりなんとなく理解できる程度ならいいかも。

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    2025年08月15日
  • 空想科学読本 闇堕ち検定にまた落ちた!

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    色々なアニメが紹介されているのでアニメの入門書として興味深かった。個人的にはおぱんちゅうさぎが気になる

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    2025年07月13日
  • 空想科学読本 3分間で地球を守れ!?

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    中学生以来読んでなかったけど、久々に読んでもやっぱ面白かった。フィクションの世界にリアルを追求すると、吹き出しちゃうくらい面白いことがいっぱいあるってわかる。

    柳田さんの作品へのリスペクトを忘れない姿勢も素敵ですね。

    大きな学びがあるわけではないけど、寝る前に1、2個お話を読めば、空想世界に飛び込んだ感じがしてぐっすり眠れる。

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    2024年12月08日
  • ポケモン空想科学読本(1)

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    2024年4月2日病院で
    2024年7月12日病院で時間があって読めた。5歳読めるところを読みながら感覚で読み取っている。

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    2024年07月12日
  • 空想科学読本 「高い高い」で宇宙まで!

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    真面目に考えればそうなるよなってところだけど。
    逆に言えばそこをうまく説明していると本物っぽくなる。

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    2023年07月29日
  • 空想科学読本17 [いちばん強いのは誰!?]編

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    色んな一番を決めてみる。ちょっと飽きる。
    アニメに特撮に、古いものはタイガーマスクや鉄腕アトムまで。走れメロスは古い枠に入る?
    ドラゴンボールは多かったような。

    バタコさんが新しいアンパンマンの顔を投げる力を計算すると11トン。

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    2022年10月02日
  • 進撃の巨人 空想科学読本

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    進撃の巨人にどハマりの息子セレクト。本編は読破してるので、だいたいの謎は解けてるのですが…。完結前に書かれてるという点で、興味深い。
    お気に入りは、リヴァイ兵長なら巨人を滅ぼせるのか?の章。全然、科学的でなくなってる…。愛すべきキャラです。
    結局、進撃の巨人は面白い、ということが言いたいだけになってます。この本は表紙などの見た目が漫画本ソックリなのもシャレが効いてます。

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    2022年04月27日
  • 角川まんが科学シリーズ 空想科学学園 突撃!人のからだ編

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    絵とストーリーが弱い。
    すなわち、すべて弱い。

    空想科学感もほとんど無く、普通の理科マンガであった。

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    2022年04月16日
  • ジュニア空想科学読本

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    〈真面目に「かめはめ波」を出せるか考えてみた〉

    アニメ、漫画、文学の設定が本当に実現可能なのか?ということを科学的な面から検証していく一冊。

    ヒーローが空を飛ぶ。
    光線やビームを出す。
    奇妙な姿なのに生きているキャラクター。
    アニメや漫画の世界にはそのような魅力的な設定やキャラクターが溢れています。筆者はそのようなものたちをフィクションだからと切り捨てるのではなく、真面目に?科学的に検証しています。

    これは『空想科学読本』シリーズの中でも人気の高かった原稿を選び、書き直したものです。
    知らない作品がある人もいるかもしれませんが、ドラえもんやサザエさん、トトロなど長く愛されている作品が多く選ばれています。

    特に好きだったのは
    「カービィは、相手を吸い込むとその特徴が体に現れます。なぜそんなことができるのでしょうか?」
    まさかあんな不気味な結論になるとは……

    アニメや漫画をきっかけに科学に親しめる一冊です。

    【受賞歴】
    「第3回 小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」TOP100
    「第2回 小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」TOP100
    「第1回 小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」TOP100

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    2022年03月15日
  • ジュニア空想科学読本12

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    取り上げられている漫画とかは知らなくもおもしろいらしく、わが子はとにかく熱中してる,2022年1月現在。
    しかし、親目線でいうと、理論の部分は、結構、難しい。

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    2022年01月15日
  • 進撃の巨人 空想科学読本

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    ネタバレ

    『進撃の巨人』のみを題材にした『空想科学読本』。原作13巻時点での本なので、情報が少ないのはご愛嬌。立体駆動装置のシミュレーションは中々面白かった。

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    2021年07月10日
  • 角川まんが科学シリーズ 空想科学学園 解明!化学のふしぎ編

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    サラッと読めるので良い。

    酸性やアルカリ性とは何か?
    中和とは何か?
    ペットボトルロケットは空気を入れるとなぜ飛ぶのか?
    なぜ冷たい空気より暖かい空気が軽いのか?
    換気扇を使うとドアが開かなくなるのはなぜか?
    が分かります。 

    化学反応は料理で発生してるよ、身近で面白いでしょ?的なことを言いたかったんだろうが、後半に突然ケーキの話が出てきてついていけなかったので★3。

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    2021年02月22日
  • 角川まんが科学シリーズ 空想科学学園 すごいぞ!ぼくらの地球編

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    サラッと読めるので良い。

    火山はなぜ噴火するのか?噴火すると何が起きるのか?
    川の流れ方はどう変わるか?
    川の地形、谷、扇状地、三角州はどうやってどこに作られるか?
    雨はなぜ降るのか?
    月の見え方はなぜ違うのか?
    といった問いに答えてくれます。

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    2021年02月19日
  • 空想科学読本 滅びの呪文で、自分が滅びる!

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    相変わらずくだらねぇ~けど面白い。ラピュタ、美女と野獣、ポケモン、スペランカー、シンデレラなどがお気に入り。統計的な手法を自分の興味ある事柄に援用するのにとても参考になる(笑) まだまだ書いております、なのでまだまだ読みます!

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    2020年08月23日
  • ポケモン空想科学読本(1)

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    ネタバレ

    とにかくポケモンの能力が凄いって言うのがわかる。元々モンスターに現実じゃないからかいつもの空想科学読本よりギャグっぽい所がない気がした。

    ・リザードンの炎4215度以上
    ・レックウザはエサ隕石なのでマッハ120で飛ぶ事ができる。
    ・カメックスの水流はマッハ1.5
    ・カイリューはマッハ2で飛ぶ。視力15
    ・ディアンシーはダイヤモンドを作る事ができるので1時間で3600億円分作れる
    ・サーナイトはブラックホール作れるが0.000000027秒でトレーナー吸い込まれる
    ・ウインディは時速417km。地上のため1秒116m
    ・ブビィは疲れたら黒い煙出す。結構の弱点
    ・ケルディオは水面は走れる事ができる。体重48.5の計算上1400kmで走れる事できる。
    ・ゴルバットの体重計算上、1日6人分の血吸わなきゃいけない。
    ・バンギラスの35tのキックがある
    ・バグオングが叫ぶ2万km内にいる人間失神

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    2020年08月02日
  • 空想科学読本 滅びの呪文で、自分が滅びる!

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    1996年、1冊の本がベストセラーとなった。
    ウルトラマンや仮面ライダー、マジンガーZなど、ヒーローたちの特徴や特技を「科学的」に検証し、それが可能であるか、実際に使ったとしたらどうなるかを予想するのである。
    これがなかなか強烈で、例えばウルトラセブンが空を飛ぶと体が裂けてしまうとか、身長50m・体重2万トンのゴジラはそもそも生まれることができないとか、ダメ出しのオンパレードである。
    ドラえもんのタケコプターの考察もすさまじい。プロペラが起こす風と衝撃波で、頭はもちろん、身体が壊れ、タケコプターだけが飛んでいくだろうというのだ。
    キャッチフレーズは「子供の夢を壊す本!」。語り口も軽妙で、著者の名前(本名だそうだ)のインパクトもあり、爆発的に売れてシリーズ化された。
    その懐かしいタイトルをカドフェスに発見。そういえば最近、見かけなかったけど、「空想科学読本」、続いていたのか!?
    ・・・というわけで読んでみました。

    序文に著者自身による近況報告があった。
    「空想科学読本」シリーズは16年に17が出たところで止まっているが、13年から「ジュニア空想科学読本」シリーズが始まっており、「ポケモン空想科学読本」シリーズや「スター・ウォーズ空想科学読本」が加わって、まだまだ続いていたんだそうである。
    こちらのカドブンバージョンは、「ジュニア空想科学読本」をベースに大人が読んでも楽しめるものを選りすぐっている。元の原稿に全面的に手を入れた形となっている。
    題材はヒーローものに留まらず、マンガやゲームなど、かなり新しい作品も対象(餌食?)になっている。個人的には、知らないものもあるのが痛いが、基本的な設定は説明されているので、そうした人でも一通りは楽しめる。
    ・天空の城ラピュタは「バルス」の呪文で崩壊、一部だけが昇っていったが、その後はどうなる?
    ・『美女と野獣』では、王子が野獣になったが、野獣になってうまく暮らせるもの?
    ・シンデレラを捜すのに「ガラスの靴を履かせる」という方法は正解だったのか?
    ・星のカービィは、いわゆる「星の形」の星に澄んでいるが、いったいどんな環境なんだろう?
    『暗殺教室』の殺せんせーの「マッハ20」がどれほどすごい能力か、科学的に考えてみたい。

    といった具合。
    アニメ・マンガネタだけではなく、
    子どもがよく言う「いつ? 何時何分何秒? 地球が何回まわったとき?」にスッパリ答えよう
    なんてのもある。
    地球の自転が遅くなっていることまで考慮に入れて詳細に計算しているのだが、しかし、地球が生まれた日をある時点からピッタリ46億年前と結構雑に仮定しており、そうすると、4兆6408億7870万6358回だというその回数のどこまでが有効数字なのか、ちょっとよくわからない。
    ・・・が、びしっと数字を返して相手の度肝を抜くという意味では、有効なのかもしれない。有効数字ならぬ有効な数字w

    各論については、その仮定は間違っているとか計算がおかしいとか異論はさまざまあろう(実際、反論本も出版されているという)。
    しかし、SF的なヒーローものの発想に、物理法則を当てはめて、どうなるか予測し、エンタメに仕上げるという着眼点が、このシリーズのキモであり、牽引力だったのだな、と思う。

    久しぶりの「空想科学読本」、なかなか楽しかったのだった。

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    2019年07月17日
  • 空想科学読本 3分間で地球を守れ!?

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    このシリーズはアニメ・特撮などのツッコミどころを大真面目に検証して、しかも取り上げるジャンルもメジャーマイナー問わないし、安倍マリオから絵本まで幅広い。

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    2018年10月11日
  • 空想科学読本 3分間で地球を守れ!?

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    だってそれフィクションだし……は野暮です。

    人気シリーズが角川文庫に。確かにこういうネタは面白い。真面目に検証すれば、おかしいけれど、だからなんだかんだというのは野暮。ヒーローたちの知られざる苦労を楽しむのがいいのだ。

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    2018年08月03日