柳田理科雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アニメやSFの中で常識のようになっている設定は、はたして実現可能なのだろうか?
『空想科学読本』刊行20年、シリーズの中から全面改訂し文庫化。
再録とは言え、割と新し目で馴染みのあるタイトルが多かったです。
普段より米花町には住みたくないと思っていたけれど、コナンの事件曹禺率の高さを改めて数字で表されると笑ってしまいますし、『SPEC』の『ニノマエ』の人知れない苦労は盲点でした。
何気に『金のおの銀のおの』や『100まんひきのねこ』も地味だけど面白かったです。
ただ、全体的に計算で導かれるものが多かったような。それはそれで面白いですが、是非今後も体を張った検証をお待ちしています。 -
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Posted by ブクログ
・アニメなどに出てくるキャラクターを科学的に解説していて、空想のところもあっておもしろい本です。
・いつもは、テレビやマンガを見ていてすごいなと思うことが、実際に科学で考えてみるともっとすごいことになって、思わず笑ってしまうようなものばかりです。
・昔から知っているアニメや低学年のころに習った国語の「大きなカブ」など、私も前から気になっていたことをこの本で知ることができるので、オススメです。
・この本は、色々なアニメ・マンガ・昔話などの、不思議なことを、科学的に考える本です。すごく、おもしろいので、ぜひ読んでみてください。
・いろんな空想の物語に、まっこうから考える本です。空想の物語が、本当の -
Posted by ブクログ
久々に『空想科学読本』を読みました。
桃太郎の旅の仲間の選定については、
いろんな作品でいろんな話があります。
でも、
「桃の大きさの検証」からの婆さんのフィジカル。
「きびたんごのエネルギー量の考察」からの、
ドーピング疑惑など、
初っ端から、相変わらずの切り口の楽しさ。
本書は“空想科学読本“のシリーズとしては
銘打たれてませんが、
内容はそのまんまですね。
理科雄先生も登場してるし!
「柳田理科雄です。理科雄は本名です」の
YouTubeチャンネルもオススメ。
読書が好きな子にも、
読書があまり好きな子ではないけど、
「読んでくれたら嬉しいなー」という
親のささやかな願いを届けるには