柳田理科雄のレビュー一覧
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ネタバレ読みやすくて面白かった。
虫の情報やうんちくなどがあり、そして柳田先生の虫の人間の大きさだったらの妄想、笑える所もあれば、ちょっと引いちゃう所も書いてあって面白かった。例える人間の大きさは150cm、小学生6年生ぐらいかな?
虫好きな小学生が図鑑最初に読むならオススメしたい。
少しわかりやすくネタバレ
もし○○150cmだったら
・カブトムシは1.6tほどの物を引っ張れる、なので普通車余裕
・ゴキブリは270kmで新幹線なみの速さ。
・アメンボは体重40kgの4人乗せて360kmで泳ぐ事ができる。
・ハエは時速750kmで飛ぶ
・蚊は13人の血を吸い尽くす
実際はもっと面白く詳しく書いてあります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ空想科学読本のジュニア版
昔読んでた空想科学読本がどうだったか忘れたけれど、こちらは全ルビ!
おぱんちゅとちいかわのことが気になって読み始めただけだったんだけど、知らない作品のことについて読むのも面白い。
というか柳田理科雄さんの目の付け所が面白いんだなぁ、と。この本で扱ってるような疑問は自分では思いつかない。でもいざ問われると、ああ確かに気になるな、といった疑問ばかり。
読んでいると、色眼鏡で避けていたジャンルにも新たに興味が湧いてくる。
異世界転生モノに苦手意識があったんだけど、この本で取り上げている【自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う】というアニメを試しに見始めてもみた。
柳田理科雄的視点で見ると、面白い。今までも異世界転生モノはいくつか見てきたけど、損な見方ををしていたな、と感じた。
ちいかわのさすまたは23g、おぱんちゅの運の悪さは100極分の1。明日には忘れてしまいそうと言えばそれまでだけど、明日誰かに話したくなるとも思える内容だった。 -
Posted by ブクログ
上手いウソというのは、少しの真実を混ぜることだと聞く。
少しの真実、誰もが聞いたことがあるようなちょっとした科学の知識を、作家の想像力で増幅させ、こんなことができたら面白いな、物語に厚みが出るな、ということで、おもしろいウソ、すなわちアニメや漫画のフィクション作品の、現実的ではない必殺技が生まれる。
しかしその必殺技を、現実にやるとしたら、どうなるのか。非現実的なものを現実的に解釈していくという、面白いシリーズである。
自分の知っている作品は面白く読めましたが、自分の知らない作品はフーンという感じでした。カービィや鬼滅の刃の話が面白かったです。