葉一のレビュー一覧
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レアアイテムの出現率が1パーセントのガチャを、100回引いたとき、1回でもレアアイテムが出る確率は?
地球1周の距離は約4万km。では地上1mのところで1周したらどれだけ長くなる?
12か月の折々の状況に合わせて、こんな「直観と違う」事例を、四択クイズとなって次々と示される。
解説は1ページに収まる分量。
(もう少し丁寧な解説が必要では、と思うものもある)
季節感のあるゆるかわイラストもいい感じだ。
身をもっていうが、数学が嫌いでも、何とか苦にならず読める。
10の御礼の分け方。
これは数学の問題というより、読解力の問題のような気がする。
新井紀子さんのRSテストのような感じ。
今井さんの「考える達人」テストには出ないかも。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【こどもに勧めてみたいこと】
・自習ノートをつくる。教科はわけず一冊にまとめる。
・まちがった問題ノートをつくる。
【親として取り入れたいこと】
・参考書は、子供が自分で書店で選んで買う。
・叱咤1:激励9を意識。何かの褒めどころがあったときは、その瞬間にほめる!
・反抗期は、近寄らないで。でも、離れすぎないで。本当にほおっておかず、何かあったら頼っての立ち位置がOK。まだこどもなんだから、と温かい目で寄り添い、彼らの居場所をなくすことがないよう見守る。
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中学生の子供に対して、気づきを与えてくれる本。
なかなか中学生になって、勉強のやり方について親が口出しするのは難しいことだろう。
でも、事前に頭の片隅に残しておいたり、小学生のうちに授業の受け方や、演習問題への取り組み方など、声掛けするのに、よい情報が得られたように思う。
子供自身に手に取って読んでほしい一冊だけど、中学生で自分からこの本を選んで購入して読んで・・・なんて
そんなことができている時点でものすごい子だと
思うので、我が家は、、6年生になったころにさりげなく
本棚に追加してみたいな、という一冊でした!
これからの時代は私たちの時とは勉強の方法やツールが大きく変わっていきそうなので、その辺も柔軟に受け入れつつ楽しんでいきたい。
YOUTUBEやスマホのカメラ機能を活用するなど、ルールからはみ出して親子でもめそうな予感満載だけど・・・それも、今のうちから上手な付き合い方を一緒に試してみるといいのかな。
自宅学習、とは離れてしまうけど一番参考になったのは結局、最終章にあった『保護者にできること』についてだった。
どこの本にも書いてあるようなことではあること、でもそれほど共通して言えることなのだろうなぁ。
日々の中ですぐに忘れてしまいそうになるけど、こういった本を読むたびに、思い出させてくれる。
いっぱいほめてあげよう。安心感を与えたい。 -
Posted by ブクログ
自主的に声をかけずに全て自分でやる子にはいいかもしれない。そもそもこのタイプは塾行こうが行くまいが、どっちでも頑張る子供なのだ。
うちの子にはそれは難しい。
個人塾ではわからないところをその場で聞ける。
動画は、戻したり早めたりというのも実際には相手に合わせたやり方なので、効率が悪い。結構そういう小さなことがストレスにもなる。
わからないところをその場で聞ける個人塾がうちの子には合っている。
家での勉強は私がしばらくスケジュールたててやることにしている。
本人は勉強嫌いだが、やるしかないので、文句言いつつスケジュールに合わせて勉強するようにしている。
塾でやってる分もあるから、やっぱり塾に行かせた方が助かる。
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突然ですが、よく、職人の徒弟制度等では、見て学ぶ・技を盗む、なんてことが言われます。何かが直接教えられるのではなく、主体的に「取り」に行って、ノウハウやコツを体得する。
現代の一般企業で新入社員を放置プレイにして、能動的に先輩を真似して学べ、なんてやろうものなら、すわ育児放棄ならぬ教育放棄だとか新手のパワハラだとか言われかねませんね汗。それでもなお、主体的に真似ることの重要性は減じることはないと信じます。
そして本作、勉強に関しての真似たいポイントが詰まった本であると思います。その意味では本作、テクニック本・実践的な勉強本です。全部で67のテクニックが(大体)見開き2ページで1テクニック、コンパクトに収録されています。
ちなみに私が気になった(気に入った)トピックは「理科と社会はどうやって暗記するか」「予習は余力があればやる程度、あくまで復習をメインに」「机に座らなくてもできるラフな勉強を生活に組み込む」の3つでしょうか。学生は大抵忙しいので、忙しさや勉強量に押しつぶされないように効率的に学べる工夫が必要です。それを個々学生が自分にあうやり方を取り込めるようにテクニックを大量に提示してくださっているのはありがたいと思います。
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残りの問題は生徒側のやる気か。
本作は原則テクニック集であり、どうすればやる気になるかとかそういう議論には立ち入らない。その点では既にやる気になった生徒が手に取る本だと思います。もちろんうるさい親が勝手に買ってきて嫌々押し付けられる生徒もいるかとは思います(あれ?うちか?)。でも、既に本作を学生自身が選んでいるとすれば(つまりやる気になっているとすれば)、もう能率向上は約束されたも当然ではないか、と感じた次第です。逆に言えば、やる気がない生徒を救うような本ではないと感じました。
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改めてリキャップしますと、それでもやはり、多くの学習ポイントが学べる本だと思います。あと、概ね中学生向けの本です(もちろん高校生以上でも知っておいて損はないテクニック集)。
学びはより主体的で開かれたものになりつつあり、やる気さえあれば、コストはそこまでかからずとも真似るヒント・学ぶヒントは利用可能な時代です。その点でいうと社会はより放任主義化(脱パターナリズム化)しつつあり、学校や塾に縛られずとも個々人の主体性次第で成果を生み出すことがより容易になったのだと思います。これを自由というと表現はきれいですが、自覚を得られなかった生徒は、勉強もせず、自己責任の名のもと落ちぶれていくことを余儀なくされるのかなと少し空恐ろしくもなりました(まあうちの愚息ですが泣)。
Youtuberの著作ということで若干偏見があったのですが、近所の親身で勉強に詳しいお兄さんがすんごく色々良く教えてくれた、といった雰囲気のきちんとした本でした。 -
Posted by ブクログ
●目次
自分似合う”勉強法”
1人で乗り乗り越えるための”計画の立て方”
学校では教えてくれない”テスト対策”
”勉強のルーティン化”で差をつける
負けない“集中力”を手に入れる
“やる気と自信”を力にする
“とある男が授業をしてみた”使い倒しワザ
●学び
勉強法は自分でどんどんアレンジする
新しいことを学ぶ→学んだことを忘れないようにする
×ダラダラ勉強⚪︎時間を区切って勉強
簡単な問題から解き、解けた!という成功体験を増やす
●まとめ
今も簿記の勉強をしているので”忘れないための努力”は確かに!と納得しました。
1日の中で勉強時間を複数回取り入れ、短期間で集中できるようしたいです◎
ありがとうございます◎