庵野拓将のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ人間は旧石器時代の本能があるため、食には強い欲求本能がある
グルコース、フルクトースのような糖分は太って、脂肪組織が肥大する
糖分は小腸で吸収
脂質は水に溶けない高エネルギー物質
食欲には生命維持食欲と嗜好性食欲の2つ
脂肪細胞「過食」は脳に移って食欲を高める
仕事忙しい日は意思力が消耗
睡眠は7時間以上
グレリン空腹伝達機能、レプチン満腹感機能
睡眠時間8.5時間で嗜好性食欲は62%減少
人工的な光は肥満リスク
甘味料、香料、着色料、乳化剤、安定剤、保存剤は全て超加工食品なので、食欲増加の危険ありで食べる速度増加
減量時は量を減らすのではなく、置き換えることが大事!
食物繊維は消化できない食 -
Posted by ブクログ
ダイエットを成功させるには、
①メカニズムを知り
②科学的に正しい手法を取り入れ
③ライフスタイルを見直し
④無理なく続ける
食べ過ぎは良くない。
ダイエットに運動は必要だ。
ちゃんと寝よう。
そんなの分かってるよ!と思う方。
そうです結論は、すでに世の中に常識となって出回っています。
しかし、その結論の「なぜ?」が分かると見え方が変わります。
甘いお菓子は食べちゃダメ。なぜ?
タンパク質は摂ったほうが良い。なぜ?
そのなぜが分かり、適切な方法を提示してくれるのがこの本です。
かなり詳しく書かれているので読んでいて難しいと思うかもしれませんが、とても勉強になる一冊です。
(学生時代の生 -
Posted by ブクログ
ネタバレ出版バイアス=ポジティブな結果しか報道されない。ネガティブな結論も価値がある。
太るようにデザインされている。睡眠によってつくられる。たくさん食べてもいい炭水化物がある。
もっとも太りやすいフルクトース。スクロースの1.7倍のアマミがある。フルクトースは肝臓に送られるとされていたが、小腸でグルコースに変換されるという研究結果もある。多いと肝臓にいって、グリコーゲンとなり脂肪肝の原因となる。
フルクトースは、食欲を高める。
脂質をおいしいと感じる第6の味覚がある。脂質には習慣性がある。
美味しさが食欲を増すのは、報酬系を刺激するから。本来、食欲は空腹感による視床下部の刺激がもととなっている。