ひるなまのレビュー一覧
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購入済み
薬剤師としてオススメ
病院で抗癌剤もよく扱っている病院薬剤師です。
ひるなま先生の書かれたこちらの本、シリアスな話なのにコミカルで読みやすく、とてもいいなと思いました。
そして何より、一番素晴らしいのは「正しい医療情報」を元にシッカリと書かれている点です。
残念ながら、巷に溢れる癌治療関連の本にはエビデンスに基づかない所謂「インチキ療法」や「医療デマ」が数多く見られ、そして何故かそうした本がよく売れていきます。
しかしこの作品は、体験を元に、更に信頼のおける医学情報による裏付けを加え医学的に正しく記載されています。
医療に携わるものとして、これほど有難いことはありません。
ありがとうございます。
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購入済み
頑張ってください応援してます
母が末期癌でした。
手術の事など、母と重ね合わせて大事に読ませて頂いてます。今後も更新を待ちわびております。どうか先生のお身体が快方に向かいますように -
購入済み
続編を希望
BL初体験ですが、とっても良かったです。キャラクターが魅力的。絵が美しい。そして、作者の江戸文化や薬学の豊富な知識がストーリーに深みを与えています。デビュー作とは思えぬ完成度。BL漫画界(?)というのは層が厚いんですねー。
この後、あの二人はどんな暮らしをしていくのでしょうか。ぜひ続きを描いてもらいたい! -
購入済み
紫苑が美しい
これがデビュー作とは末恐ろしい。完成度の高い作品です。
あとがきに先生が、江戸時代のさまざまな風俗のことを書いています。好きとのことですが、好きの上をいっていて、それが作品に活かせるのだから素晴らしいです。
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ネタバレ 購入済み
興味深い江戸文化史
絵が抜群に上手い!これがデビュー作とは!あとがきにあるように、文化史考証に基づいて描き込まれた人物はもちろん、小物や背景に至るまで丁寧で見応えがある。もちろんよく練られたストーリーで、少しミステリーテイストになっているのも面白かった。
朴訥とした薬師と元陰間の美しく強かな紫音。未練や思慕の苦しみで伸びる角を持つ紫音が切ない。ついでに角はエロかった。このまま鬼へと変化するのかと思わせるストーリーの運びが良い。終わりの少々不穏な雰囲気が印象に残った。
文句なしの星5だが、タイトルをもう少し捻って欲しかったかも。 -
無料版購入済み
検査
検索模様が分かりやすい…そしてめちゃ大変さが伝わる…。この絵柄と口調で伝えれるのがすごいし、わかりやすくて身近に感じる…。独り身としては、想像だけで怖いけど。
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購入済み
美しい…
闘病記から。
亡くなったと聞いて、買ってみた。
とてつもなく絵がキレイ。
BLは、大大大大の苦手。
BLのナニがいいのか、さっぱり解らない。
絵がキレイだから、なんとか見れる。
紫苑も、キレイだからなんとか見れた。
ボクっ娘と思えば…。なんとか…。
美しい絵、BL以外も見たかった。
内容は、BL。
苦手だから、褒めようがない。
写真集のように、眺めて楽しむ。 -
Posted by ブクログ
借りたもの。
大腸がんが発覚した著者の闘病エッセイ。
鳥獣戯画風の主要登場人物と、老若男女問わず美形に描かれた医療関係者が素敵。
気づいた自覚症状は既に大腸がん末期のもの…それは激痛を伴うものではなく「最近すぐ満腹になり空腹になる」というものだった。確かに病院に行こうという発想には繋がらない……生理痛が理由で病院に行ったら、「異常なし」と…そんな当直やぶ医者を経て、別の病院で名医のゴッドハンドが異常を検知。
その後、様々な検査と大病院へ移って「大腸がん」であることが判明する。
おしりにバリウムを入れられる検査では、プリプリの桃で表現されており、クスっとしてしまった…流石、エロ漫画家…
手続 -
Posted by ブクログ
借りたもの。
大腸がんが発覚した著者の闘病エッセイ。
鳥獣戯画風の主要登場人物と、老若男女問わず美形に描かれた医療関係者が素敵。
気づいた自覚症状は既に大腸がん末期のもの…それは激痛を伴うものではなく「最近すぐ満腹になり空腹になる」というものだった。確かに病院に行こうという発想には繋がらない……生理痛が理由で病院に行ったら、「異常なし」と…そんな当直やぶ医者を経て、別の病院で名医のゴッドハンドが異常を検知。
その後、様々な検査と大病院へ移って「大腸がん」であることが判明する。
おしりにバリウムを入れられる検査では、プリプリの桃で表現されており、クスっとしてしまった…流石、エロ漫画家…
手続