平田直也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ人の顔覚えるのがすごく苦手で諦めてたよ。
まだ読み終わって間もないので、これから実践してみます。
「タグ付け法」はちょっと訓練が必要かも。
挨拶しながらだと、パッと印象を一言で表すタグ付け難しそう。タグつけてる間に名前忘れそう(笑)
その前に、日常で使える「ストーリー法」も買い物リスト覚えるのに使ってみようと思います。
今までは覚えたと思って買いに行ったら、
なに買うか忘れてたり、抜けがあったり(笑)
今度からはゲーム感覚で楽しくなりそうだな~。
「ストーリー法」で慣れてきたら「場所法」を
実生活で試していきたい。
私は職場を『ルート』、席に座っている社員を『プレイス』にして社員に面白く持たせて、自分が突っ込みしながら回るイメージでやったら、これも楽しく覚えることが出来たよ(笑)
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購入済み
わかりやすい内容
筆者は記憶力選手権のメモリアスリートである。
述べている記憶の基本はストーリー法と場所法になる。その中で場所法のことを「世界最強の記憶術」と言っている。試しにしてみると、かなり効果があることを実感した。あとはいかに抽象的なものをイメージ化するかだけ。それさえできれば、かなり応用が効くと思う。ただ、英単語の覚え方は少し面倒に感じた。 -
Posted by ブクログ
著者はもともと平凡な記憶力の持ち主だったが記憶術と出会い、記憶力を驚異的に成長させた。
これは著者自身が超人ということではなく、記憶術というスキルを磨いた結果であり、記憶力は後天的に身につけることができると語られている。
本書ではストーリー法や場所法といった記憶術が解説されており、
解説の後にワークもあるので本を読んでいくことで記憶術が身につきやすい内容となっている。
私がこの本を読んで気づいたことは、文書情報よりも視覚情報のほうが何倍もの情報を担っているということ。
例えば「りんご」という文字列をただ覚えるのではなく、りんご自体をイメージすることで名称、形、色等の複数の情報を一気に扱えるようになる。
また連合記憶の観点で1つの情報が取り出せるとそこからりんごにたどり着くこともでき、そこに好き、嫌い等の感情と結びつけることができればより強固な記憶となる。
ついでに記憶術を少し学ぶことで頭の中でイメージが具現化しやすくなったことは私にとって思いがけない副産物であった。
ここで注意が必要だが、記憶術自体は短期的な記憶に向いているので、長期記憶に移行させるためには復習が必要となる。
もちろん本書には短期記憶を長期記憶に移行させるコツも記されているので、
記憶術に興味がある方は是非本書を手にとって読んでいただきたい。
何事もまず行動。