高木瑞穂のレビュー一覧

  • ルポ 新宿歌舞伎町 路上売春

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    路上売春に至る経緯が割と生々しく書かれていた。いわゆる訳ありの女性が多く彼女らを見る目が変わった。
    FC2によく十代や二十代の女の子が小遣い欲しさに出演してると聞くけど彼女らと被った。

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    2025年11月07日
  • 売春島「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ

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    2019年執筆された本
    なんとなく、すごく昔のことを取材され
    本にしたのだろうくらい思っていたが
    かなり最近の話で驚いた。

    売春で地域が潤い、住民が恩恵を受けていたような所があったのだ
    暴力団や警察との関係
    女性が売春に走る背景
    地域とのつながり
    訪れる様々なひとたち

    知らずに訪れたことがきっかけでこの本を読んでみた
    勉強になりました

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    2025年09月24日
  • 殺め家

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    評価低いけど、一章が4頁ずつくらいなので、ノンフィクションとして読むと物足りないかも。文章の質がわりと良い週刊誌連載をまとめた本ってかんじ。もっと背景が知りたいとかその事件に興味を持って深掘りたいという方はその事件の関連の書籍を読めば良いと思う。
    日本を震撼させた様々な殺人事件をわりと満遍なく扱っており、あーそんな事件あったなあ、実際はこんな現場だったんだ。。と著者と一緒に怖いもの見たさの旅をしている感覚になれた。ノンフィクションというより事件現場を訪れる紀行エッセイくらいの感覚で読むと楽しめるかも。

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    2025年07月01日
  • 殺め家

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    読んでいて、結構怖くなりました。なぜこのような人生を歩んでしまったのか、家というか、住んでいた環境というか、家庭も含めて勉強になりました。

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    2025年05月06日
  • 殺め家

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    様々な事件の犯人の育った「家」または「土地」に焦点を当てたノンフィクション。一件一件が短すぎるのが難点。扱う事件数を減らしてより深く犯人について掘り下げて欲しかった。ちなみに同著者の『日本殺人巡礼』と一部内容が重複している箇所がある。(山口連続殺人放火事件など)

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    2025年03月15日
  • 殺め家

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    有名な事件ばかりで当時の記憶がよみがえる。
    こういう本に興味を持つことがなんとなく後ろめたいような気分にもなるが、
    こういう視点で事件を見られることはないので。
    事件の深堀り、というほどでもないけれど、丹念に現場を訪れ危険もあっただろうがその土地のことをいろいろ調べている

    「かつてここに怪物が住んでいた」は、ここで、怪物になったのか、ここに住んでいたから怪物になった、のか・・・。

    文章の校閲が甘い個所がいくつか、と、同じ表現が違う事件で使われるのがどうも気になった。「萌芽」とか、「刑場の露と消えた」とか。

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    2025年02月03日
  • ルポ 新宿歌舞伎町 路上売春

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    最近ニュースで何かと立ちんぼ女子やトー横などが報道されているけど表面的なニュースが多いので取材を記録したこの本を読んでみた。

    元々フライデーの記者とか書いてあったから、この方の他の本は読んでないが、取材はよく出来ているものの、読み物として独自の視点や切り込みがあるようには感じなかった。

    とはいえ、立ちんぼの女の子に1年なり時間をかけて取材している。

    売春買春に対しての罰則がない法的な問題もあるし、

    若い女性達が簡単に自分の身体を売る事に最初は疑問を感じたが取材された女性達は家庭環境に問題を抱えている子も多いなと感じた。
    帰る場所がない事、家族に大切にされているという実感が無いこと、

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    2024年12月19日
  • 殺め家

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    過去に日本で起こった凶悪事件の現場やその犯人が生まれた場所を訪ね、写真と共にその犯罪、犯行、犯人の生い立ち、動機等を振り返る一冊。

    流石に50年以上も生きているので、掲載されているほとんどの事件に記憶がある。

    犯人に同情する訳ではないが、やはり犯人には出自に問題があるケースが多い。「貧困」「偏見」「ハーフ」「外国人」「朝鮮人」「村八分」「家庭崩壊」等々。

    まれに、金持ちのボンボンの犯行もあるが、やはり尋常ではない幼少期 を送ったことで、異常な性格になってしまった事件が多い。

    この国の歴史の闇である。
    その闇をつくったのは、政治だ。
    やはり、ここにも急速な高度経済成長を戦後するために無理

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    2024年11月09日
  • 売春島「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ

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    感想
    島をあげて売春業ってすごいな。昔からの文化だからそれが当たり前の世界なのだろうな。

    どこかの田舎でもモザイク付けの名人の村があったと聞くけど同じような感じかな。


    あらすじ
    売春島といわれた三重県渡鹿野島について筆者が取材したことについて書かれている。

    1965年頃から関西の暴力団の影響で開発が始まり、島の置屋に女性が売り飛ばされる形で風俗業が盛んになる。

    一時は元警察官が置屋の女将と組んで風俗業に取り組む。

    島は四国から流れてきた人が、置屋業をやっていた。1980年代の最盛期は地元のホテルやスナック、居酒屋などどこからでも女の子を呼べたが、今はクリーンな開発が目指され、都会で

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    2024年09月15日
  • 売春島「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ

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    伊勢市女性記者行方不明事件をきっかけにこの島を知りました。
    生きるために産業を生み出した島だったんですね。

    確かに島に足を運ばずともいろんな所に性産業はあるから難しいかもなー。

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    2024年07月13日
  • 売春島「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ

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    平成までこういう島が存在していたとは知らなかった。
    「売り飛ばす」なんて、犯罪。あくまで男性側からの視点ルポ。衰退するのも仕方ない。

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    2024年02月14日
  • ルポ 新宿歌舞伎町 路上売春

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    歌舞伎町の大久保公園周辺にて、路上売春(所謂、立ちんぼ)を行う女性8名のインタビューに加えて、新宿という土地と売春行為の繋がりを歴史的な経緯から辿る一冊。

    新宿の路上にて、自身の身体に手頃な値段を付けて容易く売り払ってしまう女性達。月並みな言葉になるが、「もっと自分の心と身体を大事にしなよ……」と思う。けれど、それが出来ない。彼女達の話を聞くと、いずれも親の虐待や育児放棄、経済的困窮から「愛された記憶がない」と語っている。最も身近な人間と、十分な愛情や信頼関係を築くことができなかった女性達。ゆえにそれが仮初であっても、ホストから愛情らしきものを示されれば、それを全ての拠り所にしてしまう。そう

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    2023年12月28日
  • ルポ 新宿歌舞伎町 路上売春

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    いたましい。
    60代と見られる街娼の方のインタビューは、読んでいるこちらの心が砕けてしまいそうなほど、ただただ、いたましいものだった。

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    2023年09月15日
  • 日影のこえ メディアが伝えない重大事件のもう一つの真実

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    交通事故、殺人、子供への虐待、学校でのいじめ等々。日々、様々な
    事件が発生している。

    事件が起これば加害者が未成年でなければ名前が公表されるし、
    被害者が見目麗しい女性なら、加害者以上にそのプライベートは
    マスコミによって丸裸にされる。

    そんな報道は報道とは呼べないし、必要以上の情報を興味本位で
    取り上げるのは如何なものかと思う。

    しかし、一方で事件の裏には加害者側・被害者側の多くの関係者
    がいるのだ。そんな人々の「声」を拾い上げ、映像化している
    YouTubeチャンネルの書籍化である。

    300ページに満たない本書では9件の事件を取り上げているが、
    映像化した作品に加筆するのであれば、

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    2023年06月18日
  • 売春島「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ

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    興味深くはあった。好奇心は満たせた。ただこれを書いた人物の文章力や構成力がクソ過ぎて読み進めるのが辛いまでにクソだった。この著者は自分の意見なのか、伝聞なのか、取材相手の肉声なのか、を全く区別しない。何故これが出版されるのか?下手くそな文章ってなにを伝えたいのか読み取るのにコストがかかるし読む側で要旨をまとめないといけないから本当にクソだしこんなものを出版してはならない。

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    2023年06月12日
  • 日影のこえ メディアが伝えない重大事件のもう一つの真実

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    世間を騒がした凶悪事件、普通スポットが当たらない被害者遺族のその後をインタビューを中心に構成した書。誠実に被害者遺族に寄り添っており、筆者の意欲を感じるが、特筆すべきエピソードはなく淡々とすすみ少し退屈、、と感じる自分を少し恥じる。。

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    2023年01月14日
  • 売春島「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ

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    内容もそうだが、単にセンセーショナルに書かれがちなこの手の“事実”を克明に且つ冷静に記録した著者の姿勢が素晴らしい。

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    2022年09月17日
  • 売春島「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ

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    ★★★
    今月6冊目
    三重県にある70年代から2000年過ぎまで本当にあった売春が行き交う島。
    どんなだったのかレポート。
    しかしこの作家あまり文章上手くないのかネタが面白くないのか作品としたら微妙。
    現在はどうなっているのか

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    2021年03月15日
  • 売春島「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ

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    売春島について書かれたルポ。島について色々な人からの取材をした事は興味深かった。しかし読みにくいのであまり内容が入ってかなかった。

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    2021年03月05日
  • 売春島「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ

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    大学時代から気になっていた島だったから、深く分かってよかった。文庫オリジナルのあとがきもついて、その後も詳しく知れた。レジャーで遊びに行こうとは思わないな

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    2020年06月10日