田口まこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
日々仕事をする中で、文章が読みづらい人が多すぎる課題感があり、何とか上手に指導できないものかと思って手に取りました。
とにかく「短く書くこと」の大切さが述べられてます。もともと一文を短く書くことは意識していましたが、60文字と繰り返し言われることで改めて意識が高まりました。やはり本は良いですね。
他に、意図的に漢字を多く使うことで格調を高めたり、短く書くためのコツ("という"、"いただきます"の排除、順接の接続詞の排除)など、改めて学びになりました。
惜しいなーと思うのは、こういう本を書いてる方はコピーライターが多く、結局最終的にはキャッチコピーっ -
Posted by ブクログ
ダイヤモンド誌のサイトで知る。
タイトルがすべてを物語る。
「一文一意」、「一文は60文字以内」などほかの本にも紹介されていることが述べられている。
この本で新たに知ったのは「文面をきれいにすること」。
漢字とひらがなのバランスで、文の見た目をきれいにすること。
作中でも紹介されている例として、「メールを見ました」とか「まだ見ていません」など、人は「読む」のではなく「見る」ということ。(その後読むのですが)
考えてみれば、見た瞬間に読む気の無くなるメールや分はよくある。
改行もせず、ダラダラと書き連ねる文字。
まさに文面が悪いという典型。
また、漢字の使い過ぎにも注意が必要。
これ