奥平和行のレビュー一覧

  • メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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    ワクワクして貪るように読んでしまった
    「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」
    ビジョンドリブンをとても感じた

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    2022年02月02日
  • メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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    メルカリの設立から上場まで、またインド人などの外国人採用の裏側に触れている。どのようにしてメルカリができて、今の経営メンバーがジョインして来たのか。様々な裏話が詰まった一冊である。スタートアップの参考書でもある。

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    2019年09月16日
  • メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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    メルカリの創業から上場、現在までを描いた一冊。 かなり順調なイメージのメルカリだが、一直線でないことがよくわかる一冊。 現在でもUK撤退など苦労している印象だが、ここからどうなっていくか楽しみだなと思いました。

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    2019年02月21日
  • メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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    コウゾウ設立直後の飲み会や、304をチラ見したらピリピリした空気過ぎて話しかけずにそっと扉を閉めたことや、アプリリリースの時のawabarなどを思い出した。僕も頑張らねばと思った。

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    2018年11月30日
  • メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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    ネタバレ

    メルカリのチーム組成並びにサービスがどう拡散されていったかを記述した本。
    スタートアップ界隈の人読んだほうがいいよね....

    個人的に好きなのは、広告費月5000万ずつ突っ込んできたいから高バリュエーションで高額調達する所。そりゃやりたいけど、それ通しちゃう胆力凄い。

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    2018年11月24日
  • メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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    実績の積み上げ、経営メンバーの能力、人脈作りと巻き込み力、スピード感、社会的意義。
    市場を作りだす、ユニコーン企業に必要な要件を取材をベースにドキュメンタリーで追従体験できる本。

    山田進太郎さんは、ビジョンとミッション、プロダクトの大きな方向性作り、優秀なメンバーを揃え求心力を強めることにフォーカスしているという印象。

    挑戦的なビジョン、ミッションとそれをこの人とならやってくれそうだと思わせてくれる確かな実績と人格が山田進太郎さんに人が集まる理由ではないか。

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    2025年12月15日
  • メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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    1.一度もサービスを使ったことはないけれど、ビジネスモデルとして気になってたので読みました。

    2.日本人の生活構造を変えたアプリのメルカリがどのように創業されたのかが述べられています。メルカリは山田進太郎、石塚亮、富島寛の3名による共同創業者によって生まれました。発端は山田氏ですが、それを取り巻く環境の劇的な変化がとても面白いです。メルカリは最高のスタートアップを迎えたとは言えない状況でスタートし、上場してもなお不安定な状況が続きます。そのような中、どのような葛藤があったのか、どのように変化してきたのかが俯瞰して読むことができます。

    3.スピード感が求められる現代企業の象徴を伝えてくれる本

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    2022年07月23日
  • メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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    2013年のメルカリの創業からの5年間の軌跡を綴った一冊。いわゆるスタートアップ創業期の苦労話が紙面の大半を割いて語られる。今では押しも押されもせぬ地位を確立したかに見えるメルカリも、幾度もの窮地をギリギリの「賭け」で勝ち抜いてきたことがよく分かる一冊。
    個人的には、後書きに「起業はひとりの天才の仕事ではない」ともある通り、「仲間」の大切さを強く感じた(これは起業に限らないとも思う)。いかに頼れる仲間に助けてもらえるか、それが今後の自分の人生でいかに大事かがハラに落ちた感覚。つい一人でやれることを軸に考えてしまうので、この点はこれから継続的に意識していこうと思う。

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    2022年04月14日
  • メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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    本書を読んで、メルカリが成功するべくして成功したということがよく分かった
    優秀なチームの大切さが身に染みる、だからこそ、こういった起業家同士のコミュニティで色んな人と関係を持っていくことの大切さがよくわかる。

    世界で活躍するサービスを目指して、日本では満足せず果敢にアメリカで勝負を仕掛けるシーンは痺れた。こういう人たちが日本でもっと増えていったら日本の未来は明るくなるだろうな

    フリマとの戦略の違いにも触れていて、かつ各シリーズ毎に何をしていったのか、事業を拡大させていくことについてイメージが全くなかった自分にとっては、イメージがつくきっかけになった、学びの多い本だった。

    大きく考えること

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    2021年06月23日
  • メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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    インターネットやスマートフォン、アプリの話はよくわかりませんが、メルカリとそれを取り巻く情勢は戦国時代にも似た感じで楽しく読めました。また、人材の集まり方がすごい、この世界は才能に溢れた人がいっぱいいるんだなと、起業家の人達ってほんとうにすごいなと感じました。知らないことばかりだったので勉強にもなりました。

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    2021年06月01日
  • メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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    メルカリという会社の創業ストーリーが詳細に知れる。
    個人的にはメルカリではなく、途中で出てきたフリルの創業ストーリーが面白かった。
    「スタンフォードに行った時に、新学期に中古品の売買が行われていたことから着想し、日本で子ども用品の売買を託児所で行おうと思った。しかし、託児所にヒアリングに行くと掲示板があるので、必要ないと言われた。そこで諦めず、若い女性がブログで中古品の売買をしていることを思い出し、そこに参入したらうまく立ち上がった。」
    リアルで行われていることからの着想、ターゲットを絞ってヒアリングした時にニーズのなさを実感したが、諦めずに若い女性に絞ることでフリマアプリという大きな市場を作

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    2023年12月26日
  • メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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    ・初心忘れるべからず、創業当時のビジョンの徹底
    ・問題解決能力、様々な問題にスピード感もって取り組む

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    2019年10月31日
  • メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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    GO BOLDに進んできたメルカリが上場までに経験した大成功と学びにつながる失敗の記録。特に、創業者が自らインターネット界の大物達を巻き込んで事業を成長させた様子が興味深かった。

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    2019年07月11日
  • メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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    日本で有数のユニコーン企業であるメルカリの、上場までの5年間を書き綴った本。
    フリマアプリでは後発にかかわらず、競合相手をものすごい勢いで抜き去ったスピード感と大胆な意思決定だったいうことを知ることができた。
    成功の裏には、社長である山田進太郎氏による功績が非常に高い。
    本書は、「メルカリみたいなスタートアップ企業になるにはこうしろ!」というような内容ではない。
    ある意味社史といってもいいだろう。

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    2019年05月18日
  • メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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    ユニコーン企業の1つと評されるメルカリ。創業者山田進太郎は、夢に向かって真っ直ぐな性格であり、それに感化された有能な人物を呼び込む才能がある。
    また、彼や周りの人物が最初は失敗から始まっていた。それでも日本一の企業へ、日本そして世界を変えたいというビジョンが強かったからこそ、メルカリの急成長に繋がっている。

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    2019年04月30日
  • メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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    ユニコーンがいかにして生まれるのか。

    大胆な戦略とそれに関わる人材の豊富さがよくわかる1冊。
    技術的なことが書かれていると言うよりは、本当に社史といった感じ。

    面白い。

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    2019年03月02日
  • メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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    数少ないユニコーンのスタートからの経験談をここまで読めるのはとても貴重。ミッション、マーケティング、海外採用などとても参考になったがやはりスピード感や成功に必要なスターの数思ったより多かった。とても参考になった。

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    2019年01月02日
  • メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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    ‪メルカリの創業から上場までの5年間を追ったノンフィクション。急成長の秘密を分析しているわけではないが物語として純粋に面白かった。登場人物は全員雲の上の存在ばかりだったけどwそういう人が集まってくるというのもまた一つの力なんだろうな。ライバルであるフリル側の視点が入っているのもストーリーを立体的にさせている。5年ないしは10年後に続編を読みたい。‬

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    2018年12月13日
  • メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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    馴染みのある創業者の自伝とは対照的に、第三者視点でドキュメンタリー的にまとめ上げられるというのは新鮮。そしてドラマと登場人物に事欠かない歩みが5年間の凄まじさを物語っており、圧倒される。創業者の仕事の一つとして採用、キーパーソンを増やしていけるか、ともよく言われるが、その重大性がよく読み取れる内容です。

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    2018年12月09日
  • メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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    ・山田には質問魔のようなところがある。少しでも理解できないと質問攻めにし、納得できるまで諦めない。一方山田とはバックグラウンドの異なる宮上は「なぜそんなこともわからないのか」と思う。こうした場面は一年近く永遠と展開された。だが、ある時から宮上は不思議な感覚にとらわれるようになった。「脳みそが一緒になったのではないか」。山田が考えていることが手に取るようにわかったのだ。
    ・「しまむら理論」小さな子どもを持つ地方に住む主婦が意識せずに使える。格好良さより庶民性や親しみやすさを優先。どことなく雑然とした印象を与える。
    ・ライバルではなくユーザーに向き合う
    ・小泉が12億円の調達に強いこだわりをみせた

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    2018年11月27日