逢沢大介のレビュー一覧
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購入済み
面白い
妖狐とか遊郭とか、急に和の要素がでてきて、文化体型が一気に謎ったけど、まあこまけーこたあいいんだよ。
オバロよろしく、部下が都合よく解釈して、全部うまく行く。
頭空っぽで読めていいぞ。 -
ネタバレ 購入済み
気持ちの良いテンポ
主人公のズレっぷりと周りの整合性が非常に面白い作品。
また、主人公の陰の実力者への羨望がそのまま力になった異世界転生もの。
モブ秘奥義は是非最後まで披露していただきたい笑 -
購入済み
人により、評価が別れる?
私個人としては非常に楽しめる作品でsが、読み手を選ぶ作品ではあるかと思う。
1番の壁は、主人公を受け入れられるか否か。
受け入れられたら非常に楽しめる作品。
受け入れられなかったら、非常に不愉快な作品。
主人公は題名にある様に‘影の実力者’に強烈に憧れを抱く人物。
転生ものでもあり、転生前でも‘魔力を感じる為’と端から見たら異常な行動の数々を修行と称し実行。
転生後も表ではモブになり切る事に拘り、裏では自分設定での敵をなで斬りに。
ひたすらに己の道を行く、ある意味強烈なKY主人公。
しかして主人公の自分内設定が実は世界の隠された真実を突いており、設定に準拠した行動が結果的に最適解を導く事に繋がって行く。但し、主人公は徹底して真実を知らず‘影の実力者ゴッコ’をして楽しんでいるだけ。
また周囲の人物達は割と過去や状況の設定がハードで、現在進行形で大変な思いをしている人物も。
しかし主人公は‘ごっこ’。
世界の真実に1番近い位置にいながら、同時に最も遠い主人公。
このスタンスの違いの徹底のさせ方が面白さに繋がっています。
主人公のキャラクターを受け容れられるか、周囲との落差の激しさを笑えるか否か、これに尽きます。 -
購入済み
チートキャラ肯定に呆れ、半端巻
WEB版全読、書籍版全て購入、
アニメ20話+12話も5巡程度は観ました
最初に書きますが、7巻を購入検討している方は、
次の巻を待ってもいいぐらいの内容です
2年半待ちましたが、今回は7巻のみでは終わりません
しかも、幕間のようなおまけ話も無いにもかかわらずです
それに伴い作者もあとがきで怯えるフリをしていますが、呆れました
前日31日から日が変わり発売日4月1日0時台に即購入したのに、
1ヵ月ほどこんなレビュー書く気も失せたぐらいです
『ブシン祭で例えるなら、ゴルドー戦まで』程度の内容でしかなく、
シド君よりもヒロインの素質スゲーと持ち上げる形であり、盛り上がりません
ヒロインは当然、ポッと出の思い入れもない奴ですから面白くない
思い入れがないので褒めるたびメアリー・スー的な匂いすら感じてきます
【メアリー・スーとは】
人気キャラクター、有能なキャラクターなどを利用し、
自分の作り出した創作キャラクターを「すごいすごい」と持ち上げさせる行為を指す
7巻の場合、最強とされるシド君を使って弟子役ヒロインの才能を褒めたたえる
これがとても気持ち悪い
何故なら、シド君は素質ではなく『狂気的な努力』を極めた方向性のキャラだからだ
天才=not努力・なろうを象徴するチート持ち、メアリー・スーを出してどう扱うつもりなのでしょうか?
選抜が半年・1年後でなく「来週試合です」では師匠も弟子もなく、都合によって雑な扱い
仕方なくシド君のスペシャル感を利用し、どうでもいいメアリー・スー上げ『シド君ブランド使い捨て』描写
凡人努力のアレクシアもビックリです
2年半かけてこんな代物が出てきたのに、
「1年で劇場版に合わせて次が」なんて楽観的過ぎますね
Amazonなどを見ても★5なんて付けてる方が沢山いますが、呆れます
無理に書かせたところでこのようなペラペラな内容では、ガッカリするだけです
私はガッカリしました
以上、
次もどうでもいいメアリー・スー&中途半端な内容なら、以降は読むのをやめるでしょう
メアリー・スーがスゲースゲー言われるの見て何が楽しいのだろう
6巻の終わりから2年半待った形ですから、
αβγη達の故郷話は?
オリアナの戦争は?
クリスティーナは?
シェリー教授は?
陰を狩る咢は?
ニシムラは?
ミリアは?
ロキは?
前巻からの繋がり進行は何もない
どうでもいいメアリー・スー上げのみ
満点をつける人が楽しいと思う感覚は理解出来ません