明石ガクトのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・新しいプラットフォームはフォローのパワーが弱い。
・おすすめは、エンゲージメントレートによって決まる。
・ティックトックは興味からズドンで購買。
・インタラクティブな動画じゃなければアテンションは生まれない。
・投稿自体がファンコミュニティ化する。
・動画自体が掲示板化する。
・ティックトックは友達の様に語りかけるフレンドリーさが求められている。
・情報過多の現代では、どんなに面白いテーマだったとしても、1回のツイートでは埋もれてしまう。
・クリエイター自体のキャラクターが際立っていることが不可欠の条件。
・IPTの高いコンテンツを生み出す。
普通の会話 1分100単語
TEDトーク 1分150単語
Mr.ビースト 10秒250単語
・何をやればいいのか考えなくてもできる。ティックトックの偉大さ。
・メディアや全体のビジネスモデルによってコンテンツの形は定義される。
・流動性、情報性、信頼性
・パーソナルアテンション
→どこが同じかから勝利を見出す。
・クリエイターが自分の顔を出し、ある種の教祖化、アイドル化することによって求心力が生まれる。
・どのような分野でアテンションを取っていきたいのか(「パーソナル・アテンション」の方向性)というベクトルと、各種SNSが持っている性質・力学、そこに対してネタを調達し続けるだけの自分(企業)。この3つが掛け合わさることで、強力なエンゲージメントにつながる。
・発明よりも発見
・何かを欲してるであろう人々を最初に集めて、そのコミュニティの熱量を高め、「こんなものが欲しい」というコミュニティの声が固まったところで商品を開発する。
・すべてが1枚の画像に収まるようにする。
→ひき肉と米
・こう撮れば映えるを示す
→ミスターチーズケーキ
・「みんなが真似できるもの」がクリエイティブのゴールになりつつある。アップしたくなるものがヒットの秘訣。
・自分が取るべきマーケットを定め、そのマーケットのなかの大事な部分は受け継ぎながら、カウンターとしての革新性を生み出していく。踏襲と革新のバランスを考え、それをコンテンツで明確に示していく。
・調達、加工、流通
・ティックトックではツッコミどころと余白が必要。
・ショート動画を構成する4要素
フック 開始後0.1秒で目を引くビジュアル、2秒目までに自己紹介
イントロ 6秒目までに動画の要旨を説明
ボディ 「アイテムトピック」「音楽」「ナレーション」「ハッシュタグ」を意識
エンド コメントを誘発する余白を仕掛ける
・「おすすめ」機能は、「いいね」、コメント、セーブ、シェア、再生完了率などの数値がよいとより多くのユーザーに拡散される
・エンゲージメントを高めるためには
①投稿数を増やす
②事前告知
③コメントしたくなる動画内容にする
・セーフゾーンを意識。
・ハッシュタグボリュームの大きな話題を狙って投稿する
→対象となるブランドやプロダクトやサービス、商材の周辺ハッシュタグから、支持されている動画とその共通点を探していけばいい。
・購入前後のアクションを「ストーリーテリング」したくなる動線づくり
・ビジュアルコミュニケーションの拡大
→ナイキ、USJ
・「〇〇」というコンテクストを踏まえ
「〇〇」をコンセプトにして
「〇〇」をコンテンツにする
→ゆうこす、修一郎
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Posted by ブクログ
メディアなどでたまにお見かけする「明石ガクト」さんが、YouTubeで熱く本書の内容を語られているのを見て思わず購入。現代のクリエイターとはどのようなものかがわかりやすく書かれており、自分のようなオールドメディア世代がいかに現代のクリエイティブについて何も知らないかを痛感。また、そういったオールドメディア世代のクリエイターとクライアントのおじさんたちが会議室で相談して新聞広告を作ってしまったり、静的なWebサイトを作って「これからはインターネットの時代だ!」などと息巻いている悲しい現場で働く身としては実際の世間とのギャップが大きすぎて目を覆いたくなる。「紙の本」という旧世代が手に取りやすい形態なので、社会のお荷物になりつつある世代が多く読んで、少しでも現実社会に復帰してくれたらいいと思います。
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Posted by ブクログ
「動画2.0」明石ガクト著
1.こんな人におすすめ
事業会社で営業企画、マーケティング、すなわち、相手方を気持ちよく動かすことに関心がある人向けにおすすめです。
2.理由
テキストから動画へ。
Cの世界だけではなく、B/事業会社においても、この視点は必要だから。
さらに、著者/明石ガクトさんが、自らの起業後に体験したこと、考えたことがロジック含めて記載されているから。
3.キャッチコピー、SPINとの違い
キャッチコピーやSPINを知っているひとは、その理論を動画に置き換える視点を学ぶことができます。
ポイントは「IPT」information per time です。
時間あたりの情報の濃淡です。
動画は、濃い必要があること。
なぜならば、動画が溢れる昨今、冒頭の「3秒」で引きつけてこそ、初めて、視聴完了の出口に向かうから。
4.BtoBでの転用
早速、思考を展開させてみました。
相手方が、状況、課題を自分ごと化させるには、テキストよりも動画の方が、短く、伝えやすいとイメージできました。
早速、やってみます。
勉強→実践→修正の繰り返しです。
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Posted by ブクログ
○概要
動画の可能性を綴った本。
表現技法の基本から、なぜこれからの時代は動画なのかといった背景まで知れる1冊
○感想
5年前の本。実際に動画市場は伸びており、今後の動向が気になって読んでみたが面白かった。
動画の可能性を感じたし5年前に読みたかった本。
今ちょうど著者の新作『動画大全』でショート動画の可能性についての本が出てるらしいのでそっちを次は読んでみたいと感じた。
○メモ
・映像と動画の違い
→情報の凝縮がある映像コンテンツが動画
・IPT information per time
時間に対しての情報量を求められる動画
・とんでもない流行や大きな産業を支えるのは、一流かどうかを判断できる一般プレイヤーの数
ex)東大と宝塚
・自分の声を大きくするためのメディアを持つことが必要であり、そのためにコンテンツを作り続け届け続けること -
Posted by ブクログ
文字だけでは人は満足しなくなり、コンテンツはどんどんリッチになる時代の中で動画の時代が来るのは必然。そんな中でも既得権益におんぶに抱っこの日本のテレビ業界はどんどん置いていかれるのだろうか。テレ東なんかは最近面白いけど。
代理店にいる人間として考えてしまったのは、クリエイティブの「制作」と「届ける」が分断されてる恩恵を受けているのはまさに自分たちだなと言う事。クリエイターが営業できれば独立できるしその方が早いじゃんと言う話はまさにここかなと。営業としての価値を考えて生んでいかないとこの先食べていけないなと激しく思わされた。逆に自分もクリエイターになれれば独立できるなとも思ったり。まずはどこかのメディアで発信を「続ける」という事からやってみましょうかね。 -
Posted by ブクログ
動画についての技術やこれからの動画業界等について、時々著者の明石さんの経験談が記載された本。動画は自分にとって身近ではあるものの知見があまりなかったのもあり面白く、そして読みやすくあっという間に読み終えた。
個人的には映像と動画の違い、映画の方式(1人で小さく見るか、大きいスクリーンで見るか)の違いのところが印象に残っている。
そして、明石さんならではの言語化力にも圧巻される。(例「Instagramの本質は写真共有SNSではなく、誰かの人生をヴィジュアルで覗き見る場所だ」等)
動画ならではの新しいコンテンツが多く出てくるだろう未来が楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
物語を生む重要性がわかる本
withコロナ 時代の動画クリエイティブの再現性に必要なもの、コトについてまとめられています。
共感を生む必要性、
共感を生むにはストーリーが重要であることが理解できます。
著者の3C
Capture 捉える
Connect 接続する
Construct 構築する
の実現のノウハウがもう少し詳しく書かれていると再現性が高められるように思えた。 -
Posted by ブクログ
誰もがスマホを手にする時代になり、いつどこにいようとインターネットで繋がる時代となった。
そこでは、30秒、1分といった細切れの時間が生まれ、これまでには成立しなかった動画が隙間を埋めてくれるようになった。
インスタ、ツイッター、フェイスブックなどは、瞬間的に我々に何かしらの意味を訴えかけてくる。
テレビのように長く拘束される映像ではなく、瞬時にテンポよく展開していく動画がこれからますます浸透していく世の中となる。
明石ガクトという動画への熱量がとんでもない人の一冊。
中身はわかったようで??な部分もあるが、いままさにスマホの中のコンテンツは進化していて、数年後はいまでは想像できないような世界が広がっているのかと思う。