徳永真一郎のレビュー一覧 賤ケ岳 七本槍 秀吉を支えた勇将たちの生涯 徳永真一郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 賎ケ岳合戦以後のエリート武将七将のエピソードを人物事に分けて紹介。七将の内、糟屋以外の六将が関ヶ原では東軍につき、結局、福島正則と加藤清正は改易されたりして家康にいいように踊らされたような…。 0 2009年10月04日 黒田長政 徳永真一郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 偉大な父を持った長政の葛藤がもっと知りたくなる入門書。又兵衛との歪んだ主従関係も萌ゆります。他、家臣たちの挿話が興味深かったです。特に小河内蔵允が可愛いい。長政さえきっと彼に癒されたのではないかと思いました。 0 2009年10月04日 藤堂高虎 家康晩年の腹心、その生涯 徳永真一郎 ノンフィクション / 人物評伝 3.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 浅井氏に始まり徳川家外様筆頭となるまで7度も主家を変え、戦国を生き抜いた武将藤堂高虎を扱った文庫本。 0 2009年10月14日 明智光秀 徳永真一郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 美濃土岐氏の出身とされる信長幕下随一の智将で、惟任姓を賜る。天正十年、謀反を起こし本能寺に信長、二条城に信忠を攻め滅ぼすが、報を聞き急遽中国から引き返した羽柴秀吉に京・山崎の合戦で大敗、居城の近江坂本城へ引き返す途中に小栗栖で土民の槍にかかり落命。 0 2009年10月15日 滝川一益 信長四天王の雄、波乱の生涯 徳永真一郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 織田信長の時代、国家の政権は四人の手に握られていた。柴田勝家、羽柴秀吉、丹羽長秀、そして滝川一益である。なかでも一益はひときわ武勇にすぐれ、関東の人々は滝川という名を聞いただけで恐れおののいたという。得意の鉄砲で武田軍を壊滅させ、勢いに乗る一益、しかし本能寺の変が彼の人生を狂わせ始めた…。晩年は出家の道に入り、越前で波乱の生涯を閉じた悲運の猛将の全貌。 0 2009年10月04日 賤ケ岳 七本槍 秀吉を支えた勇将たちの生涯 徳永真一郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 1583年、豊臣秀吉は、柴田勝家との天下分け目の賎ケ岳合戦で遂に勝利をおさめた。この合戦に功績のあった福島正則、加藤清正、脇坂安治ら七人の武将は、秀吉から等しく一番槍の感状と三千石の加増を与えられた。世に言う「賎ケ岳七本槍」である。―本書では、戦国時代の終息期のエリート武将である彼ら七勇士たちが、賎ケ岳合戦以後どんな生き方を選んだのかを、種々のエピソードを交え多面的に描く。異色の歴史小説、待望の文庫化。 0 2009年10月04日 島津義弘 徳永真一郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 骨肉相食む戦国の世、島津家は親子兄弟が堅固な団結力をもって、薩摩・大隅・日向、やがては九州全土の征服を目指した。20歳の初陣で大勝した義弘は、輝かしい武名を残すが、関ケ原の合戦に敗れ、家康陣の前を敵中突破、“島津の早駈け”で名を挙げた。兄義久と協力して、薩摩藩の繁栄の礎を築く。南国の猛将の生涯を通して、島津一族の絆を描いた長編力作。 0 2009年10月04日 長宗我部元親 徳永真一郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 色白で目が大きく、「姫若子」と渾名されていた長宗我部家の若殿、元親は、初陣の日に意外にも勇敢な荒武者ぶりを発揮。やがて縦横の機略をめぐらし、周到な駆け引きによって、四国全土を掌握した。しかし、豊臣秀吉の台頭により、せっかく手に入れた三国を奪われ、もとの土佐一国にもどされる…。全国統一を夢みた男の野望に満ちた生涯を描く力作。 0 2009年10月04日 東福門院和子(まさこ) 徳永真一郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 二代将軍秀忠の末娘和子が後水尾天皇の女御として入内した。折りしも、「禁中並公家諸法度」による厳しい規制に遭い、朝延・公家社会は江戸幕府に強い反感を抱いていた。だが、天皇と仲睦まじく、天真爛漫な愛らしさを持つ和子に、周囲の人々も次第に打ち解けてくる…。朝延と幕府との平和のかけ橋として、後水尾天皇に嫁した三代将軍家光の妹・和子の生涯。 0 2009年10月04日 藤堂高虎 家康晩年の腹心、その生涯 徳永真一郎 ノンフィクション / 人物評伝 3.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 戦国末期の激動の時代を、己の天賦の才能を駆使しながらしたたかに生き抜いた藤堂高虎。浅井長政の下で初陣を飾った後、阿閉淡路守、羽柴秀長、豊臣秀吉と次々と主君を替え、関ヶ原の戦では家康に属し、ついに伊勢・伊賀22万石の主となった。その後も豊臣恩顧の外様大名でありながら、家康から親藩以上の厚遇を受け、10万石を加増されるに至る。乱世にあって、何を信じて生きるのか?自己の生を忠実にまっとうする以外ない。“ゴマスリ大名”藤堂高虎像を真っ向から打ち破った野心作。 0 2009年10月04日 三好長慶 徳永真一郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 群雄割拠の戦国時代。都では、管領細川氏の臣下であった三好長慶が、守役松永久秀の巧妙な知略に援けられ、ついに将軍を凌ぐ実力者となる。だが、「いずれはその権力も全て我がものに」と、久秀は密かに機会を窺っていた―。織田・豊臣に先立って、一時期、天下を掌握した三好長慶の波乱の生涯と、戦国の世を彩るしたたかな人間たちの生きざまを描く、一大歴史巨編。 0 2009年10月04日 影の将軍 徳永真一郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 盟友明智光秀と共に足利義昭の将軍擁立に奔走し、やがて信長に臣下に。戦国の世を生き、傍ら茶道・和歌の世界に独自の境地を切り開き、世に“文芸大名”と称された細川藤孝(幽斎)・忠興父子の数奇な生涯を描く。 0 2009年10月04日 婆娑羅大名 徳永真一郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 下剋上の世の中に、人目をも憚らず、思いのままの奢侈にふけり、数寄風流に命を賭けた京極道誉。後醍醐帝と足利尊氏の宿命的な対決を背景に、荒々しく血なまぐさい南北朝時代を描いた歴史小説の傑作。 0 2009年10月04日 幕末列藩流血録 徳永真一郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 十四の藩の、幕末の時代を描いた本。 最後の松前藩に一寸だけ、土方さんも出てきたり。 己的には柳生藩に興味が合ったのだけれど、それぞれ幕末という時代に各藩が如何していたのかが判ります。 0 2009年10月04日 <<<12・・・・・・・・>>>