白谷ゆうのレビュー一覧
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妖精トリオが誘拐され、監禁されていた。
要請さんたちの弱点がまさか!で、目を覚まさせるものも意外だった!
エラの本音で発した思惑が歪みすぎてて怖かったなぁ。
マーガレットのことを皇太子も歪んだ眼でみていたけど、エラよりまともでよかった。
そしてレオ様がとても優秀で、キースよりやっぱり王の器! -
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カナン様の真っ直ぐで、素敵な助言に感動した!
ルイル様と幸せそうなマーガレットに癒されてたら、まさかの妖精トリオが行方不明!
誘拐?エラ様強すぎたよー、 -
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マーガレットとルイルが幸せそうでよかったー!
キースとシンシアへの罰は相応のものだった!
信じたいものだけを見るとこういうことに陥る可能性った高いよね。
弟のレオとカナン様の妹が婚約者となって、そちらもちょっと気になる!
終わりかと思ったけど次章があるなんて楽しみ! -
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恋愛感情をもったことがないルイルからの告白は、とてもらしくて素敵でした!
妖精トリオのイタズラも今回もすごかった笑
マーガレットのことを心配して気に掛けている人たちの存在に気づけてよかった -
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妖精3人がとってもかわいい!イタズラの内容も(^o^)
キース殿下は婚約者を護らず、会話もせず、上辺だけでとても狡い人だなって印象。
義妹と義母も使用人たちもみんな意地悪だから、これからのどんでん返しを期待! -
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意地悪女エラは底なしに意地悪で自分勝手で性格悪すぎて性根の腐ったやつだなぁ(´Д`)ハァ…
しょこらとみんととくっきーが戻ってきてくれてよかったε-(´∀`*)ホッ -
Posted by ブクログ
ネタバレ今回も背筋が少〜し寒くなるような妖怪や悪霊などのお話と併せて、多恵の作る美味しそうで心の底からほっこりと温まり、浄化されるようなお料理が出てきて楽しく読みました⟡.*
一章のお話はことの始まりから不気味ですごく怖かったのですが、村に伝わってきた伝承が時を経て思わぬ形に歪められてしまうというのは仕方ないことでありつつも切ないですね。。。
普段妖関係で意識を張っていたからこそ気づけなかった違和感と理由が分からない不気味さにゾクゾクしました:(っ'ヮ'c):
本当は注意喚起だったと知って申し訳ないなと思いましたが、読み返して見てもやっぱり怖いものは怖いので仕方ないですね笑
それ -
Posted by ブクログ
「面白くなってきたなー」と思ったのがこの作品の第一印象。
透子の守り姫としての力は勿論、千尋の隠された潜在パワー。
千瑛や和樹、そして悠仁や桜の存在が物語の強いアクセントになってきたような気がした。
なんとなく、この物語をこうなるんじゃないかなー?という予想はあるものの、出来れば私の予想を裏切って欲しいという願いを込めて次巻を楽しみにしたい。
真澄と透子の親子関係は悲しくありながらも、温かい。
まるで人生の短くも儚い一生の時を描いているように見えることもあり、ここはハッピーエンドになって欲しいとも祈りつつ、どうなることやら。
千尋と透子の関係が過去の初代守り姫と首魁との同じ道を辿らないで欲しい -
Posted by ブクログ
紗恵と成実の関係が少しずつ進展している雰囲気を感じられてホッコリした。
鼓の存在は最初は何だか陰りのある方だな、と思ったけれど、悲しい過去が鼓の心を覆っていたのだなと知って納得した。
本来は真面目で責任感が強い人だからこそ、実際に起きた過去の悲しい出来事に潰されかけてしまっていたのだろう…と。
ただ、そこで紗恵の言葉で救われたものがあったのだろう。
鼓と紗恵の関係が良い意味でより良いものとなれば良いな、と期待する。
神在なしにはわからない神在の在り方というものがあって、未来に起こりくる脅威に対して立ち向かう術を考えると確かに香純のような考えに至ることも考えられないことではないのかもしれないと考 -