白谷ゆうのレビュー一覧
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龍の加護ってなんだい?
って所からはじまったけど
鬼を上回る力って凄まじかった。
その龍をわがままに利用したら駄目だよ。
下手したら命を奪いかねない事態に
何度ヒヤヒヤしたことか。
柚子に龍の姿が見えて声も聞こえたから
龍は鎖から解放されて自由になって
のびのびした姿に
霊獣は縛り付けたらいかんよって思った。
そして
柚子を加護するのは予想してたけど
龍が猫のマロとミルクに追いかけ回されるのは
ちょっと予想外というか
マロとミルクも霊獣ではあるけど
猫の本能はちゃんと持ち合わせてたんだね。
龍の加護を受ける柚子に
これからどんなことが起きるのか楽しみ。
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Posted by ブクログ
星名一族を龍花の町から追放した
煌理が伴侶を連れて天界から降りてきて
100年前の真相が明らかになる。
その出来事は
星名一族が追放されるには十分だけど
だからといって真相を隠して語り継ぎ
花印があるミトを忌み子として扱うのは
お門違いだと思うし酷い村だと思った。
煌理に会う前は
一族を追放した龍神ということで
不安と恐怖とで緊張してたミトだけど
実際に会ってみたら穏やかな龍神で良かった。
それよりも龍神の王の中での
波琉の立ち位置というか
ミトの前とは違う弄られる波琉が面白い。
そして
煌理が龍花の町へ降りてくるときに
波琉の補佐・瑞貴から仕事の束が届いて
さすがは波琉の補佐だと思っ -
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ネタバレ 無料版購入済み
絵柄が可愛いー!(原作読破済)
原作の小説を2巻とも読破した者です。
最初の、アナがイーサンに言っている台詞がタイトルの内容になりますが、そこに至るまでのお話がまずは始まりました。
漫画では描かれていない詳細もあるため時間やお金に余裕のある方、琴子先生のファンの方は是非原作である小説も読んでほしいです!
ちなみにアナには弟と妹が居て、食事のシーンで一瞬出てきますが、弟と妹は親からの待遇は良くありません。
身分至上主義で平民を人とも思えないような両親は、能力が高くて優秀な平凡顔の弟や妹よりも一番美麗なアナだけを愛してきました。
しかし平民のイーサンとの結婚が決まったことで、母親はアナを居ないものとして扱い、父親は母親の顔色を -
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Posted by ブクログ
ネタバレこの本で特に好きだったのは、
「第六章 メリサとの戦い」のところ。理由は、
ここでメリサ(ハグル家の侍女。アメリアのなかで自分に危害を加えてくる逆らうことの出来ない侍女だった。小さい頃のアメリアを虐げていた。)は、ハグル家当主からの命令で、「ヘルンベルク家にアメリアから支度金を貰ってこい」と言われ、ヘルンベルク家へ行ったメリサがアメリアと会ってしまいメリサが最悪すぎる話。
ヘルンベルク家の門番に足止めを食らっている所へ、タイミングよくアメリアがやって来た。
彼女の姿をしっかりと視界に収めて、メリサは
愕然とした。(本当に、アメリア、、、、?)
目を疑った。、、、、、、、、、、、、、、、、、 -
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