三村真宗のレビュー一覧
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人と働いていれば、相手や他部門の課題に気づく。陰口や抱え込んでいては何も生み出さないが、お互いにフィードバックしあえれば高めあえる可能性につながる
①何も言われないと良いか悪いか分からず、成長しているかも分からない。関心を持たれていないと感じる
・良い仕事をしたら褒め、改善すべき点があったら伝える。それがないと人は成長を感じない。動いたことに対して、フィードバックがあるから次の一歩を踏み出せる
・何も言われないと人は見てもらえていない、期待されていないと感じる
②Mission存在理由、Vision目指す姿、Value価値観、判断基準
MVVが共有されていなければ、上司の顔色を見て仕事をす -
Posted by ブクログ
ネタバレ理論1 コーチャビリティとは何か
コーチャビリティという言葉に初めて出会ったのは、コンカーの創業初期に営業責任者を採用したときのことです。最終面接の担当はアメリカ本社のマイク。オンラインで面接を終えるたびに、同じ言葉を繰り返しました。
「この候補者はコーチャビリティが低いからダメだ」
「この人は営業ヘッドとしての実績は少ないが、コーチャビリティが高いから伸びる」
耳慣れない言葉でした。「コーチャビリティとはどういう意味?」と聞くと、「他者からの助言をちゃんと聞き入れる能力のことだよ」と教えてくれました。過去の実績よりも、新しい環境で学び直せる柔軟さを見ている、と。
当時の私は、コーチャビリティ -
匿名
ネタバレ 購入済みフィードバック
【読むポイント】
物事の良い点、改善点に対し、
・どのように相手へ言葉を伝えるか?
・相手からどのように言葉を受け取るか?
→著者の観点からフィードバックの仕方を
言語化、構造化、基本お作法を学べる本です。
【感想】
本の知識を得て、咀嚼し、
自身にどのように考え方を習熟させるか?
思考を巡らすのに楽しい本でした。
縦横との意思疎通を良くするのに
何をすれば良いのか?
普段、モヤモヤと頭の中にある人は
いると思いますが、フィードバック方法を
細かく深掘りして言語化した本は少ないので、
参考になりました。 -
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友人のオススメで購入。正直、今まで「フィードバック」について真剣に考えることは無かったため、何か気づきがあればいいかな、くらいで読み始めました。
前書きを読んだだけでハッとさせられました。フィードバックには「ギャップ(ネガティブ)フィードバック」だけではなく、「ポジティブフィードバック」もある。上司から部下の上から下方向だけではなく、部下から上司の下から上、横や斜めのフィードバックもあるというのは、今まで考えたこともありませんでした。フィードバックし合える文化が、個人の働きがいややりがいを生み出し、組織の活力になることを、著者のコンカーでの実績も含めて大変勉強になりました。
どちらかと言うと -
Posted by ブクログ
ネタバレ・自分が成長するためには、他者からのフィードバックは不可欠であり成長の厳選であると考えるべし。
→気まずく思わずに、また上司にフィードバック求めてみるか…
・マッキンゼーは成長に社としてコミットできている。コンサルタントは自身の成長余地を常に意識し、周りにも成長してもらわないとファームの競争力が失われるという強い使命感を持っている。
・目の前にいる相手の問題点に気づいているのに、本人にフィードバックしないのは罪、という雰囲気が漂っている。→すげえ…
・働きがいの源泉は、成長の実感にある。
→まだ理解できぬ。
・日本はハイコンテクスト文化の最たる例で、言葉にせずとも意図を察しやすく、物事をストレ -
Posted by ブクログ
感謝フィードバック具体的にすると、結構うまく回ったりするなという実績があり、引き続き気をつけるようにしているが。
そんなタイミングだったのですぐ手に取りました。
ギャップフィードバックは難しいですよね。
ポジティブ+ギャップフィードバックで行くこと。最後にポジティブで締めないように気をつけろ、とかはついやってしまいそうなので今読めて良かった。
また、フィードバックを旨としていてもフィードバックを受ける時には緊張してしまう、逃げたくなるという著者の言葉は大いに励まされる。
全体的に読みやすいし、著者がオープンマインドで語りかけてくれるので一気に読みやすい。
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Posted by ブクログ
ネタバレひと昔前は、部下に対して何も考えずに厳しく叱責するだけで良かった。今の時代はそれだとパワハラになってしまうので、フィードバックという姿に形を変え、相手を傷つけないように、指導しましょうね。というのが時代の流れかと。その中でフィードバックをする側の技術も大切だけど、される側のマインドが大切というのは納得。今は、フィードバックされやすい、ということもスキルという時代です。
・大切なのは相手の成長を願う気持ちがあるかどうか。
・日本人には相手を褒める気恥ずかしさがある。
・組織の心理的安全性が必要。フィードバックを躊躇する理由は、相手がどう受け取るかな。という点。
・ポジティブフィードバックを行う