三村真宗のレビュー一覧

  • フィードバック経営 「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ

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    組織は人というが、その人を活かすためには心理的安全性と経営参画が必要である。
    本書は両方を実践するためにフィードバックを重視し、組織への導入方法ややり方、事例の紹介を行ったもの。とてもよい。
    これを落とし込むのはなかなか難儀だと思うが、その分効果は大きいと感じた

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    2026年08月18日
  • フィードバック経営 「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ

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    人と働いていれば、相手や他部門の課題に気づく。陰口や抱え込んでいては何も生み出さないが、お互いにフィードバックしあえれば高めあえる可能性につながる

    ①何も言われないと良いか悪いか分からず、成長しているかも分からない。関心を持たれていないと感じる
    ・良い仕事をしたら褒め、改善すべき点があったら伝える。それがないと人は成長を感じない。動いたことに対して、フィードバックがあるから次の一歩を踏み出せる
    ・何も言われないと人は見てもらえていない、期待されていないと感じる

    ②Mission存在理由、Vision目指す姿、Value価値観、判断基準
    MVVが共有されていなければ、上司の顔色を見て仕事をす

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    2026年08月13日
  • フィードバック経営 「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ

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    より良い組織にしていくためには適切なフィードバックが必要であることを、実際の経営経験を元にまとめた本。
    ボリューム多く、全てを理解するには相当大変ではあるものの、とても腑に落ちる内容ばかりで素晴らしい本だと思う。
    対話という荷車を繰り返して走らせることで、地面に轍を刻んでいき、やがて誰もが迷わず進める道筋になる。フィードバック経営とは、この荷車を動かし続けることにほかならないとのまとめが、とても響いた。

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    2026年08月02日
  • フィードバック経営 「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ

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    ネタバレ

    理論1 コーチャビリティとは何か
    コーチャビリティという言葉に初めて出会ったのは、コンカーの創業初期に営業責任者を採用したときのことです。最終面接の担当はアメリカ本社のマイク。オンラインで面接を終えるたびに、同じ言葉を繰り返しました。
    「この候補者はコーチャビリティが低いからダメだ」
    「この人は営業ヘッドとしての実績は少ないが、コーチャビリティが高いから伸びる」
    耳慣れない言葉でした。「コーチャビリティとはどういう意味?」と聞くと、「他者からの助言をちゃんと聞き入れる能力のことだよ」と教えてくれました。過去の実績よりも、新しい環境で学び直せる柔軟さを見ている、と。
    当時の私は、コーチャビリティ

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    2026年07月16日
  • みんなのフィードバック大全

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    新年度から、社内の自分の部門でフィードバック文化の醸成にトライするにあたり、基礎的な知識のインプットから始め、仕組みを使ったフィードバックが飛び交う雰囲気をいかに作っていくかというところが重要だと感じています。

    また、定点観測によって文化の醸成度を定期的に測っていくということも大事であり、工夫のしどころだと感じました。

    文化醸成が順調にいけば、非常に厳しい環境下でも明るく、それぞれがそれぞれの成長を願う風通しのいい組織になるだろうと期待を込めて、頑張っていきたいと考えています。

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    2026年03月22日
  • みんなのフィードバック大全

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    会社でU-ZEROさんのフィードバック研修を受講し、研修内容がこの本の中身と仰せだったので購入して読みました。誰に対しても使えるフィードバックのコツが分かる本です。このフィードバックの考えが世の中に広まってほしい

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    2025年09月13日
  • みんなのフィードバック大全

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    フィードバックの必要性や効果は理解しているつもりでしたが、心に刻んでおきたい内容がたくさんありました。自分の言葉で人に語れるくらいに自分のものにしたいので、マーキングして何度も見返そうと思います。
    マネジメントレイアー以外も含めた全ての方にオススメできる本ですし、何かしら行動を変えようと思えることが1つ以上はあると思います。

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    2025年04月30日
  • みんなのフィードバック大全

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    非常に勉強になりました。当社はFB文化を根付かせようと動き始めたばかりでまだまだ道半ば。まずは自組織から、まずはポジティブFBから、というように徐々に浸透させていき、会社全体としてFB文化を創っていければ良いな。
    個人的にはコーチャビリティの章が特に勉強になりました。「べき思考」があることを自覚してうまくコントロールできるようにせねば。

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    2025年01月11日
  • みんなのフィードバック大全

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    フィードバックについて丁寧に言語化されていた。
    これまで感覚的に知っていた部分や、そうでない部分を改めて把握し、フィードバックについて深く理解する事ができた。
    特にポジティブとネガティブ(ギャップ)の使い方は参考になるところが多いと感じた。
    フィードバックは各個人の成長に大きな影響を与えるので、しっかりと実践していきたい。

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    2024年12月31日
  • みんなのフィードバック大全

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    フィードバックという名の詰めが蔓延っていたり、コーチャビリティが不足していたり…
    組織の中での高め合う文化を根づかせるのは難しい

    体系的に理解できる良書

    ハッとさせられる部分がいくつもあった

    feedback is gift

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    2024年06月09日
  • みんなのフィードバック大全

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    これは良い本だ! フィードバックという行為についての解説を通して、マネジメント、働きがい、組織風土などへの話が波及するので、全体感も学べてとても勉強になった。

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    2023年09月08日
  • みんなのフィードバック大全

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    フィードバック

    【読むポイント】
    物事の良い点、改善点に対し、
    ・どのように相手へ言葉を伝えるか?
    ・相手からどのように言葉を受け取るか?
    →著者の観点からフィードバックの仕方を
     言語化、構造化、基本お作法を学べる本です。

    【感想】
    本の知識を得て、咀嚼し、
    自身にどのように考え方を習熟させるか?
    思考を巡らすのに楽しい本でした。

    縦横との意思疎通を良くするのに
    何をすれば良いのか?

    普段、モヤモヤと頭の中にある人は
    いると思いますが、フィードバック方法を
    細かく深掘りして言語化した本は少ないので、
    参考になりました。

    #アツい #タメになる

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    2023年08月20日
  • みんなのフィードバック大全

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    非常に良書。「働きがいのある会社」ランキング6年連続1位のコンカー社長による、フィードバックを体系的にまとめた本。ご自身の経験や現在の社内での取り組みを余す事なく、懇切丁寧に解説されていて とてもタメになる。すぐに実践しなければいけない気にさせられます。終始、フィードバックに特化した内容なので、もっと読みづらく、途中で飽きるかも…という懸念をよそに、理解し易くまとめられています。フィードバックをする側、される側のどちらの立場にも有益な1冊でした。

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    2023年07月18日
  • みんなのフィードバック大全

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    友人のオススメで購入。正直、今まで「フィードバック」について真剣に考えることは無かったため、何か気づきがあればいいかな、くらいで読み始めました。
    前書きを読んだだけでハッとさせられました。フィードバックには「ギャップ(ネガティブ)フィードバック」だけではなく、「ポジティブフィードバック」もある。上司から部下の上から下方向だけではなく、部下から上司の下から上、横や斜めのフィードバックもあるというのは、今まで考えたこともありませんでした。フィードバックし合える文化が、個人の働きがいややりがいを生み出し、組織の活力になることを、著者のコンカーでの実績も含めて大変勉強になりました。

    どちらかと言うと

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    2023年06月02日
  • みんなのフィードバック大全

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    ネタバレ

    ・自分が成長するためには、他者からのフィードバックは不可欠であり成長の厳選であると考えるべし。
    →気まずく思わずに、また上司にフィードバック求めてみるか…
    ・マッキンゼーは成長に社としてコミットできている。コンサルタントは自身の成長余地を常に意識し、周りにも成長してもらわないとファームの競争力が失われるという強い使命感を持っている。
    ・目の前にいる相手の問題点に気づいているのに、本人にフィードバックしないのは罪、という雰囲気が漂っている。→すげえ…
    ・働きがいの源泉は、成長の実感にある。
    →まだ理解できぬ。
    ・日本はハイコンテクスト文化の最たる例で、言葉にせずとも意図を察しやすく、物事をストレ

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    2023年05月07日
  • みんなのフィードバック大全

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    フィードバックについて、フィードバックする側、される側、仕組みを入れる側の立場、フィードバックの類型などほんとうにみんなのフィードバック大全のタイトルの通り、全体をわかりやすくまとめている。
    本も分厚いが、文字が小さく、図表も多いので情報量は多い。
    よかったです。

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    2023年04月21日
  • みんなのフィードバック大全

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    感謝フィードバック具体的にすると、結構うまく回ったりするなという実績があり、引き続き気をつけるようにしているが。
    そんなタイミングだったのですぐ手に取りました。

    ギャップフィードバックは難しいですよね。
    ポジティブ+ギャップフィードバックで行くこと。最後にポジティブで締めないように気をつけろ、とかはついやってしまいそうなので今読めて良かった。

    また、フィードバックを旨としていてもフィードバックを受ける時には緊張してしまう、逃げたくなるという著者の言葉は大いに励まされる。

    全体的に読みやすいし、著者がオープンマインドで語りかけてくれるので一気に読みやすい。

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    2023年04月09日
  • 最高の働きがいの創り方

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    とても面白かった。企業の経営者として筆者が大切にしている、こだわっているところがすごく共感できた。やはり、人材、ヒトは大事なんだな、と改めて感じた。将来自らが起業する際に参考にしたいと強く思った。働きがいのある会社。とてもいい。良本でした。

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    2020年09月16日
  • みんなのフィードバック大全

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    ネタバレ

    ひと昔前は、部下に対して何も考えずに厳しく叱責するだけで良かった。今の時代はそれだとパワハラになってしまうので、フィードバックという姿に形を変え、相手を傷つけないように、指導しましょうね。というのが時代の流れかと。その中でフィードバックをする側の技術も大切だけど、される側のマインドが大切というのは納得。今は、フィードバックされやすい、ということもスキルという時代です。

    ・大切なのは相手の成長を願う気持ちがあるかどうか。
    ・日本人には相手を褒める気恥ずかしさがある。
    ・組織の心理的安全性が必要。フィードバックを躊躇する理由は、相手がどう受け取るかな。という点。
    ・ポジティブフィードバックを行う

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    2026年08月15日
  • みんなのフィードバック大全

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    フィードバックは成長に欠かせない。コーチャビリティというフィードバックを受ける人の姿勢。メンタル弱い人は魔に受けないことも大事。心情が違うなら転身を肯定するのも意外

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    2026年06月28日