三村真宗のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
働きがいがある組織の定義が示されていて、悪い状況からいかに改善するか経験談に沿って述べられていて参考になる。やはり対面のみっちり対話が必要と改めて思った。
必要に応じて人を切りながらって事なので上手くやれれば良いが、出来ない場合の対処は検討が必要。
また、部門を跨ぐ課題は誰がやる?問題はやりたい人が手を挙げ多様な部門からメンバーを集めタスクフォース化するなど意欲的に出来るスキームで対応。
コミュニケーションにおいては他部門のメンターとのセッティングすることで活性化するなど手法が紹介されている。
福利厚生についても社員目線で設定されている。 -
Posted by ブクログ
・感想
全管理職になった人が読んでほしい。
とても解りやすくシンプルに重要なポイントを書いてくれている本。
定期的に読もうと思います。
・Todo
ポジティブフィードバックは行動の習慣化だけでなく、好ましい行動への転換にも使える
★自信のなさは仕事が受身になってしまいがち。
★引っ込み思案にもなる
★★ポジティブフィードバックを頻度多くする
心理的安全性を高め、相互の関係性を強化する
★★★★★★なるべく色んな人がいるところで褒める
なぜなぜを使ってより具体的に。
そして次のゴールを与える。言い方は更に〜 ただし毎回ではなく、時折。
第三者を使って褒める
★★★結果だけのF -
Posted by ブクログ
フィードバックはするほうもされるほうもスキルが必要だし、そもそも土台として会社やチームでフィードバックし合う文化が必要。
そんな課題をぼんやり考えていたら、まさにその3方向の課題にアプローチしている本がありました。正確にいうと、FBは大きく【個人視点】と【経営視点】の概念があり、【個人視点】は【マインド】【種類】【方向】【受け止め方】の4つがあるので合計5つの概念で成り立っているそうです。
印象に残ったのは、『コーチャビリティ』という「他社からの助言を聞き入れる能力」のこと。
>あなたのギャップフィードバックが通じなかったからといって、自信を失う必要はありません。繰り返しますが、コーチャビリ -
Posted by ブクログ
ネタバレコンカーの社長による働きがいに関する本
タイトルのとおり、働きがいを日本一の会社でどのような考え方でどんな仕組み、施策がとられてきたのかを学ぶことができる本。
個人的には個人面の話を知りたかったところではあったが、興味深い一冊
人事にとってとても参考になる本なのでは
メモ
•働きがいを高める三つのドライバー
夢や志、大義との一体感
視座の高さと裁量の大きさ
成果や失敗を通じた成長の実感
•優れたビジョンの構成要素
実現したらすごい!とワクワクできる
達成するには相当の背伸びが必要だが実現不可能ではない
定量的なゴールと具体的な時間軸の両方またはいずれかが明らか
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