青い日記帳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ<目次>
はじめに
≪西洋美術を観る≫
第1章 聞いたこともない画家の作品を鑑賞する時は
~グエルチーノ「ゴリアテの首を持つダヴィデ」
第2章 フェルメールは何がすごいのか?
~フェルメール「聖プラクセディス」
第3章 作品の世界に溺れて観てみよう!
~モネ「睡蓮」
第4章 なぜセザンヌは「近代絵画の父」なのか?
~セザンヌ「サント=ヴィクトワール山とシャトー=ノワール」
第5章 使う場面を想像しながら観る
~ガレ「蜻蛉文脚付杯」
第6章 これが名画?はい、そうです!
~ピカソ「花売り」
第7章 美術鑑賞は格闘技だ!
~デュシャン「彼女の -
Posted by ブクログ
様々な画家を題材に、美術作品の見方を教えてくれる本です。
この本は他の美術本とは違います。
大体の美術本は専門家の方が書かれています。
しかし、この本を書いた方は美術の専門家ではありません。そのため痒い所に手が届くような内容になっています。喩えが秀逸で、ユーモアのセンスもあるため、読み物としても面白いです。美術鑑賞のレベルを上げたい方にはもってこい。
欠点もあります。まず最低限の美術の知識は必要です。全くの初心者には難しい可能性があります。また使われている熟語が難解です。私は辞書を片手に読み進めました。
調べながら読むのが好きな方はこれらは問題にならないでしょう。
私はこの本を読んでから -
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ネタバレモナリザ
1911年イタリア人左官工ペルージャによって
ガラスカバーを施す業者として休館日に持ち出し
自宅アパートに2年間も保管
本人がイタリア人画商にモナリザをイタリアに戻す交渉
50万リラ=5.8億円相当を要求
ひび割れの状態で本物と判断
7カ月間の拘留後釈放
ムンク「叫び」 5枚のうち2枚が強奪
1994年リレハンメルオリンピック開会式の日の朝、
オスロ国立美術館に梯子をかけガラスを割り侵入
ワイヤに吊り下げていただけ
悪人仲間の協力のおとり捜査で逮捕、奪回
2004年オスロ市立ムンク美術館
銃を持つ強盗により強奪
同時期の犯罪の首謀者からの情報で
「