青い日記帳のレビュー一覧

  • 失われたアートの謎を解く

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    失われたアートの謎、となっているけれど、謎解きではなくきちんとした史実でとてもおもしろい。
    失われた作品、その軌跡。人の手によって壊された作品、その悲劇。そして、人の手によって奪還されたり修復された作品の数々。
    現在ある作品たちが明日もあさっても同じ姿で観られる訳ではないことを、あらためて実感した。だからこそ、どんな小さな展覧会でも観たいものはチャンスがあるうちに観ておこう、と思った。
    わたしの現在の心残りは、かつてベルギーを訪れた際にゲントの祭壇画を観に行かなかったこと。あの作品にも、収奪、奪還という歴史があったのか。大好きな作品をいつか、この目で観られることを願います。

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    2021年11月04日
  • 失われたアートの謎を解く

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    あとがきには「主観を排し事実だけを〜淡々と綴る」と書かれているけれど、かなり演出がかっているというかドラマチックに書かれている印象でした。美術にそこまで興味がなくても推理小説や警察もの、戦争映画が好きな人も面白く読めるんじゃないかな。事件や政治との絡みが切り口なので。

    読みやすいのに解説や図版がたくさんあって内容は薄くなかったです。時代や地域も様々で、青い日記帳さんってすごい方なんだな…

    個人的にはモリアーティのモデルになった人の話とパリオペラ座の天井画の話が好きでした。

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    2021年02月25日
  • いちばんやさしい美術鑑賞

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    この本では、美術のカテゴリ(和・洋、クラシック・近現代、絵画・工芸品)ごとに代表的な、しかも国内の美術館に収蔵されていて鑑賞のハードルが比較的低いものを紹介してくれています。
    美術館に行って、「これはちょっと意味がよくわからない」「こういうのは好きじゃないな」「自分でも書けそう」なんていう第一印象をもつことは、まぁあります。それはそれで否定されるものではないけど、こういうところを観るともっと豊かな世界が広がっていますよ、というのが本書のメッセージです。

    キャプションをよく読もう、っていうアドバイスに関しては、「あ、見てもいいんだ」という安心がありました。
    だって、文章ばっかり読んで、肝心の鑑賞が疎かになったり、作品から無言のメッセージを受け取れなくなるんじゃないか(もともとそれほど受け取れてはいないけど)とか、そういう心配がありましたので。ところが、まずは第一印象でいいんだけど、作家のエピソードや作品のバックグラウンドを知ることで、第一印象と違った感想がもてるようになるというのです。うん、確かにそうですよね。その上で、第一印象と比較をしてみればいいんだなあ、と。もっと前からそうしていればよかった。

    ディテールをみたり全体像をみたり、つまり近づいたり遠くから眺めたり、というのも楽しみ方の一つで、筆致(タッチ)や「抜け感」も注目ポイントだといいます。

    いわゆる現代アートをみたときに、「意味不明だ」と感じてしまうのは、自分の感性が貧弱だからなんじゃないか、という後ろめたさがありました。
    だから、(特に現代アートは)単に観るものではなく、「考えるもの」「解釈するもの」だ、そしてそれは「格闘だ」というのには救われる思いがしました。(芸術をその域に押し上げたのは、デュシャンだそうです)

    さて、私は本書と同時に、若林恵さんの『さよなら未来』(岩波書店)を読んでいたのですが、その中で、

    “写真に限らずアートというものが同時代の最もアクチュアルな批評であるという認識は、どうして日本では一向に広まらないのだろう。(略)「アートはビジネスマンの教養である」(略)とほほ。アートってそういうことじゃないと思うんだけどなあ”

    という箇所があって、こと現代においてはまさにそうなのかもしれないな、と思いました。
    でも必ずしもそうとは限りませんけどね。アートが批評のためだけに存在しているわけじゃないから。だって、美しいと思ったものを自分の内面で濾して、より美しいものに昇華して表現しよう、っていう芸術的志向だってあるはずだし、そのときには批評なんて狙いはどこにもないと思うので。

    とにかく、この本で私にとっての一番の収穫は「分からないこと」が肯定されたような気がしたことです。
    分からないことは調べればいいし、その情報を頼りに考えればいいのです。第一印象でなにもかも感じ取れる必要はないし、芸術家もそんなことを望んでるわけじゃないかもしれないのだから。

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    2019年02月17日
  • いちばんやさしい美術鑑賞

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    著名な人物を紹介しながら美術鑑賞の方法について語ってくれているので美術に疎い私でも理解しやすかった。
    この本を読んで作品を見れば見え方が変わっていくだろう。

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    2018年11月12日
  • いちばんやさしい美術鑑賞

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    これは楽しい一冊。とりあげる作品も国内で鑑賞可能な作品に設定しているので、タイミングさえ合えば直ぐ観に行ける。16の作品を例にバロックから現代まで、洋画、日本画、工芸作品までバランスもいい。
    残念なのはカラー判でないこと(巻頭に8pだけ口絵があるけどさ)。コストの問題なんだろうけど4Cで出してほしかった。絵は知っていたけど池永康晟さんの作品をはじめて認識したのは大収穫。一度ホンモノを観に行かなくちゃね。
    それと、三の丸尚蔵館に動植綵絵のポストカードを買いに行こうかな。

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    2018年11月09日
  • いちばんやさしい美術鑑賞

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    美術鑑賞は苦手で何がすごいのかよくわからないのだが、こういう本を読むと楽しみ方が増えて素直に嬉しい。時代や宗教との関係などがわかればより理解が深まるだろうし「プロの解説」を読むのも勉強になるんだろうけど、もっと気軽に、「宗教画は背景をみよ」とか、「美人画は眉を比較」とか、いろいろな楽しみ方があるとわかった。現代アートも「解釈力が問われている」と思うと、その挑戦を受けて立とうといいう気で楽しめるかも。

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    2018年10月31日
  • いちばんやさしい美術鑑賞

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    ネタバレ

    <目次>
    はじめに
    ≪西洋美術を観る≫
    第1章  聞いたこともない画家の作品を鑑賞する時は
       ~グエルチーノ「ゴリアテの首を持つダヴィデ」
    第2章  フェルメールは何がすごいのか?
       ~フェルメール「聖プラクセディス」
    第3章  作品の世界に溺れて観てみよう!
       ~モネ「睡蓮」
    第4章  なぜセザンヌは「近代絵画の父」なのか?
       ~セザンヌ「サント=ヴィクトワール山とシャトー=ノワール」
    第5章  使う場面を想像しながら観る
       ~ガレ「蜻蛉文脚付杯」
    第6章  これが名画?はい、そうです!
       ~ピカソ「花売り」
    第7章  美術鑑賞は格闘技だ!
       ~デュシャン「彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも」
    ≪日本美術を観る≫
    第8章  水墨画を味わうために
       ~雪舟「秋冬山水図(冬図)」
    第9章  教科書に出ている狩野派の味わい方
       ~狩野永徳「檜図屏風」
    第10章  デザインを語るなら観るべし
       ~尾形光琳「燕子花図屏風」
    第11章  「なぜその作品を作ったか」を観る
       ~伊藤若冲「動植綵絵」
    第12章  観られない作品ほど観たい
       ~「曜変天目」(静嘉堂文庫美術館蔵)」
    第13章  今、話題の超絶技巧に驚く!
       ~並河靖之「藤花菊唐草文飾壺」
    第14章  女性ならではの美の表現とは?
       ~上村松園「新蛍」
    第15章  同時代のアーティストを応援しよう
       ~池永康晟「糖菓子店の娘・愛美」

    <内容>
    アマチュアの美術鑑賞家(そんな分類はあるか?)の「青い日記帳」さんの美術鑑賞のガイドブック。ポイントは「プロ」ではないということ。あくまでも趣味で美術館巡りをし、さまざまな作品を観てきた人なので、プロのようなテクニックやその画家、作家のプロフィールなどを濃く語るのではなく(と言っても、相当に勉強されている方ですが…)、その語り口が優しく、ポイントを絞って教えてくれる本です。私は西洋美術はあまり興味がないのですが、日本美術に関する章で、天目茶碗の章や上村松園などについては、もう少し観てみたいな、と感じました。

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    2018年08月21日
  • マンガでカンタン!名画の見方は7日間でわかります。 西洋美術編

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    美術館は好きだけど、西洋絵画って特に取っ付きにくくてイマイチ…
    いつもなんとなく眺めるだけになっちゃってたので、勉強のために一読

    これは美術のことがなんも分かんない2人が講師から1週間レクチャーしてもらうという漫画です
    めっちゃ同じ目線で「そこからかい!」という質問をしてくれる生徒のおふたりが好き!

    解説にでてくる絵画もちゃんとカラーで載せてくれているので、自分でも鑑賞しながらレクチャーを受ける気分が味わえます

    歴史画を鑑賞する時に注目すべき目印や、謎すぎる現代美術の見方など興味深かった
    ましてや常設展はいつもほぼスルーしてたことを反省

    国立西洋美術館は中には入ったことなかったけど、知識が薄れないうちに行ってみようかな

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    2026年09月21日
  • 達人はここを見る いちばんわかる日本美術鑑賞

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    正しく理解するためじゃなく、
    面白く見るための日本美術入門

    美術品は、その時代の視点、注文者や鑑賞者の求めるものと結びついて生まれたもの。

    その視点を専門家へのインタビューを読みながら取り込むと鑑賞体験が一層豊かになる。

    例えば狩野永徳の屏風絵は、永徳に子供ができる頃に完成したので、パパの威勢というか翳りがない明るさが人物描写に反映されてるみたい。

    背景を知るからこそ絵を飛び出して膨らむイメージが、美術鑑賞をより楽しくしてくれると再確認できた一冊。

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    2026年05月13日
  • 名画のひみつがぜんぶわかる! すごすぎる絵画の図鑑

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    ある程度作品の種類やテーマは絞ってて読みやすかったけど、肝心の絵画の写真が小さいかな、、、でもこの手の本は好き。

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    2026年05月09日
  • いちばんやさしい美術鑑賞

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    美術ブロガーの著者が、美術鑑賞入門書として西洋画、日本画、焼物等を例に、展覧会などで知らない美術品の鑑賞方法を解説した内容である。
    一通り読んでみた感想として、美術品を「鑑賞」するためには背景知識としての情報が必要であり、それは展覧会の中で解説されている情報や、書かれた時代背景の知識、宗教に関する知識などの積み重ねが大切などだと理解した。
    ただし、自分自身の感想としては、時代背景や当時の画家などがどういった環境で美術品を作成したか、の部分は興味を持てたが、絵画の表現方法の部分は自分自身あまり興味持てないことを実感した。

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    2025年06月29日
  • 名画のひみつがぜんぶわかる! すごすぎる絵画の図鑑

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    気楽に読める絵画鑑賞の入門本。
    簡潔にまとまっていて、1人の作家のページ数が少ないため、通勤時間に読むには良かったです。

    写真が載ってない作品への言及があるのはマイナスかも。
    検索するのが少し手間でした。

    絵画よく分からないし、そこまで興味はないけれど教養として一応は知っておきたいという人向け。
    この本で気になる作家を探して、美術館に出向いたり、次の本への足掛かりにするのが良さそうです。

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    2025年06月20日
  • 名画のひみつがぜんぶわかる! すごすぎる絵画の図鑑

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    厳選された名画が、かなり絞った内容のポイント解説付きで分かりやすく紹介されていて、取っ掛かりとして良さそう。

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    2025年01月13日
  • 名画のひみつがぜんぶわかる! すごすぎる絵画の図鑑

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    児童書かと思うのだけれど、
    とにかくわかりやすい。

    今さら聞けない絵画の初歩について
    とてもわかりやすく解説。

    知識がスッと入ってくる。

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    2024年09月05日
  • いちばんやさしい美術鑑賞

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    様々な画家を題材に、美術作品の見方を教えてくれる本です。

    この本は他の美術本とは違います。
    大体の美術本は専門家の方が書かれています。
    しかし、この本を書いた方は美術の専門家ではありません。そのため痒い所に手が届くような内容になっています。喩えが秀逸で、ユーモアのセンスもあるため、読み物としても面白いです。美術鑑賞のレベルを上げたい方にはもってこい。

    欠点もあります。まず最低限の美術の知識は必要です。全くの初心者には難しい可能性があります。また使われている熟語が難解です。私は辞書を片手に読み進めました。
    調べながら読むのが好きな方はこれらは問題にならないでしょう。

    私はこの本を読んでから、美術館での絵の見方が大きく変わりました。
    もっと美術館で楽しみたい!という方はぜひ読んでみてください。

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    2024年01月20日
  • いちばんやさしい美術鑑賞

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    2023.01.31 日本で見れる作品15点という切り口がとても素敵です。足を運びたくなります。最後の池永康晟さんはぞくっとしました。

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    2023年01月31日
  • 失われたアートの謎を解く

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    ネタバレ

    モナリザ
     1911年イタリア人左官工ペルージャによって
     ガラスカバーを施す業者として休館日に持ち出し
     自宅アパートに2年間も保管
     本人がイタリア人画商にモナリザをイタリアに戻す交渉
     50万リラ=5.8億円相当を要求
     ひび割れの状態で本物と判断
     7カ月間の拘留後釈放 

    ムンク「叫び」 5枚のうち2枚が強奪
     1994年リレハンメルオリンピック開会式の日の朝、
     オスロ国立美術館に梯子をかけガラスを割り侵入
     ワイヤに吊り下げていただけ
     悪人仲間の協力のおとり捜査で逮捕、奪回

     2004年オスロ市立ムンク美術館
     銃を持つ強盗により強奪
     同時期の犯罪の首謀者からの情報で
     「マドンナ」とともに発見
     その後、4000万クローネ=6.7億円かけた防犯対策
     ガラスケースに入れられている

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    2020年01月26日
  • 失われたアートの謎を解く

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    絵画はいつでも同じクオリティで見ることができるエンターテインメントだと思ってた。
    ただ美しいとか、人間のものの見方の変遷を楽しむとか絵画を見て発見することを楽しむエンターテインメントだと思ってた。
    絵画も他のエンターテインメントと同じように、
    チャンスを逃すと次はどこで会えるのか
    同じクオリティを楽しめるのか
    約束されていないということがわかり
    展覧会のチャンスは逃さず楽しもうと決めました。

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    2020年01月02日
  • いちばんやさしい美術鑑賞

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    前半の西洋美術に関する記述は、雑誌の記事のようで、他書を紐解いた方が良い。
    後半の日本美術は、著者の思い入れが深いように思う。やさしくはないが、引き込まれる部分もある。最後の池永康晟は良い。

    ・カラーバス効果
    ・日本美術はわびさびだけではない
    ・上村松園の眉

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    2019年07月28日
  • いちばんやさしい美術鑑賞

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    グエルチーノ、フェルメール、モネ、セザンヌ、ガレ、ピカソ、デュシャン、雪舟、狩野永徳、尾形光琳、伊藤若冲、曜変天目、並河靖之、上村松園、池永康晟。非常に読みやすく初心者に優しい。ちょっと見に行ってみようかなとなります。

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    2019年05月12日