野澤亘伸のレビュー一覧
-
購入済み
完璧なボディ
実に素晴らしいグラビア
顔も可愛い、スタイル完璧。
出し惜しみしない、でもやりすぎず下品でもない。
モデルとカメラマン、企画全てが最高な写真集。
個人的な意見として
表紙の赤ビキニに興味惹かれて購入させた訳だから、そこはこの赤ビキニを多くして欲しかった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ都成先生の熱い人生、そして佐々木大地先生の波瀾ある人生に胸が熱くなりました。将棋を指すことで命を縮めた棋士が存在するのは、この本の続編を読んで知っていましたが、物の例えではなく文字通り命を賭けて将棋を指していたのは、佐々木大地先生だけではないでしょうか。しかもまだ子供なのに…本当にかっこいいです。あと増田先生が師匠を尊敬しながらもその師匠を全否定しているのが可笑しかったです。それを許している森下先生もすごい…
弟子は取らないとこの本の最後でもおっしゃっていたけど、きっと羽生先生もこの先いつかお弟子取るんでしょうね。その棋士はきっと、藤井聡太先生とタイトル争いを長きに渡って繰り広げるんでしょう -
Posted by ブクログ
題名の「師弟」は、将棋の師匠と弟子を指す。
プロ棋士になるためには、奨励会という養成機関に所属し、そこでの闘いを勝ち抜かなければならないが、その奨励会に入るためには、現役のプロ棋士である師匠の推薦が必要。ということなので、プロ棋士には必ず師匠が存在する。
本書は、若手棋士6名とその師匠、すなわち将棋界の6組の師弟に関する話である。
素晴らしく面白かった。
筆者の野澤さんは、もともと写真家であるため、本書には、野澤さんが撮影された写真が使われている。その中に、私にとって印象的な写真が2枚あった。
1枚目は、藤井聡太との対戦を前にした、佐々木勇気六段の写真。藤井聡太は、現在2冠であるが、中学生で -
Posted by ブクログ
将棋界の師弟6組+羽生善治への単独インタビューをまとめたもの。著者が写真家なので、カラー口絵や本文中の写真も本書を引き立てている。
登場するのは、ワイドショーでも有名な杉本昌隆-藤井聡太のほか、藤井の連勝を29で止めた佐々木勇気と師の石田和雄、大学院在学中に竜王位を獲得した糸谷哲郎と師の森信雄など。あとがきによると、人選を絞り込むのに苦労したとのことだが、成功しているように思う。師匠の行動を「あり得ない」と言い切る弟子、自分と同じで将棋に徹しきれないからあかんとぼやく師匠、一緒にフットサルをする師弟などさまざまだが、どの師弟にも共通しているのは深い信頼関係だろう。 -
Posted by ブクログ
未知の世界に触れたいと手にした本書、熱々で火傷した。ただのクワガタだろと高を括っていたが、読み進めるうちに平身低頭で謝りたくなった。オオクワガタ採集集団インフィニティをはじめ本書に登場する方々は、オオクワガタに人生をかけてますね。
途中、養老孟司さんの蘊蓄も読めて良かった。
オオクワガタをただ欲しいだけなら、多産地の有名ポイントに行けば良いが、本書に出てくる方々は、【新たな生息地の発見】を目指していた。だから、【人生がいくらあっても足りない】そうだ。
日本の山林の豊かさについて、黒土が厚く、その理由に火山と中国からの黄砂が関係しているそうだ。
-
購入済み
おとなしめ
sale中だったので、試しに購入した。oilyという特殊性は際立っているものの、他のグラビアで見せている様な過激なエロさは少ない。ファンでなければ、悩ましいところ。
-
Posted by ブクログ
前にも何かで書いた気がするのだけど、先生と生徒ではなく、師匠と弟子という関係に、深いものを感じる。
対談では、どの師弟も、それほど親密に一緒にいるという感じはない。
けれど、弟子の心の機微を感じ取っている師匠の姿に、将棋の技量だけでなく、人として憧れる。
自分の中で一番印象的だったのは、木村先生と高野先生の対談だった。
元々、木村先生が好きな私は、最初、高野先生の低値安定な感じに、えっ、この二人が師弟なの?と思ったりしてたんだけど。
高野先生の、プロになることへの揺れや、勝ち負けが決まることと情の結び付きの話が、なんとなくなんだけど、分かって。
優勝スピーチで木村先生に感謝を述べる所は、映 -
Posted by ブクログ
将棋の師弟をテーマとした本である。
プロの将棋棋士になるためには、まずは、奨励会という養成機関に所属し、そこを勝ち抜く必要があるが、その奨励会に入会するためには、現役のプロ棋士である師匠の推薦が必要だ。ということは、プロ棋士には、必ず師匠が存在する。
本書の筆者である野澤さんが、将棋の師弟に関しての書籍を出版されるのは、「師弟(棋士たち 魂の伝承)」に続けて2冊目。本書は、2019年2月号から「将棋世界」という雑誌に連載された「師弟」シリーズをベースに書籍化されたものである。1話に1組の師弟が登場する。本書に収載されているのは、8組の師弟。
野澤さんは、もともとプロのカメラマンでもあるので、本