ちょっぴりマジメな 美ら海サメ学への招待
佐藤圭一
ちょっぴり笑える 役に立たない最高のサメ研究 冨田武照
美ら海は夢とともに世界へ 松本瑠偉
美ら海の研究は本当に役に立たないか?
佐藤圭一
閉館している間、収入ゼロでもかかる莫大なランニングコスト、運営コストが群を抜いて高い水族館。そこでの研究者の方々の話しです。
砂の中からヒモムシ。
妊娠しているイタチザメの子宮。
川を遡上するオオメジロザメ。
この役に立ちそうな装置を使って、びっくりするほど役に立たない研究をしてやろう。私にはそんな野望がある。そんなに簡単に人の役に立つと思うなよ。
マンタの「ツボ」を押して動きを止める。
トラフザメの胸ビレや尾ヒレの先を少し握ると動きが止まる。
巨大なメスのジンベイザメから出てきた300匹以上の仔ザメたち。
ミツクリザメを調べる仲谷先生。の笑顔。
魅力的な写真とイラストがたっぷりあります
パラパラマンガが可愛くて、パラパラしっぱなしでした。
沖縄で学会の年会が開催されると、参加者が増えるのは、沖縄の夜の ゆんたく?効果?
面白かった❗
やっぱり人間が面白かった❗
ベルギーの研究者と美ら海の人達のサメ釣り
の顛末は、笑ってしまいました。
ホセ・カストロ氏とオモチャの冨田先生の話しには、クスッとしたりウルウルしたり。
国立自然史博物館。
行きたいなぁ~。