レス・ギブリンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「幸福をどう定義しようと、それは他人とどんな関係を築くかに大きく左右される。」
「相手に感銘を与える最も効果的な方法は、自分が相手に感銘を受けたと伝えることだ。」
「自信にあふれた態度を取ることは、自分の魅力を高めるための最も重要なことのひとつだ。」
「私はその人がそれをしたくなる理由を見つけ、その人がそれをやりたがることを期待するようにしています、そして、その人がそうしてくれるのを確信していることとその人の能力を信頼していることを伝え、あとはその人の自主性に任せています。」
「他人を変える力を持っている人はいないが、相手をあるがままに受け入れると、自分を変える力を相手に与えることができる。」
「人々は他人に認められると気分がよくなり、さらにいい気分になるために他の資質も伸ばしてもっと認めてもらおうと努める。」
「議論に勝つための唯一の方法は、相手が自らの意思で賛同するように働きかけることである。」
相手の自尊心を傷つけずに議論に勝つ6つのルール
1 相手に意見を述べさせる。
相手に話をさせて気持ちを落ち着かせる。
2 答える前に少しあいだをおく。
相手の意見を考慮していることを伝える。
3 100%勝とうとしない。
確かにそれも一理あると言って少し譲歩する。
4 控えめな態度で主張する。
私が間違っているかもしれないが、と切り出す。
5 第三者に代弁してもらう。
説得に客観性を持たせて議論する。
6 相手の面子をつぶさない。
相手に逃げ道を与えて面目を保たせる。
「一流の経営者は自分一人ですべてのアイデアを生み出す天才ではなく、従業員からアイデアを引き出し、それをもとに最終決定を行い、実行に移す能力を持つ人物である。」
「相手をあるがままに受け入れて好きになる人こそが、相手の行動を改善するだけの影響力を持つ。」 -
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ネタバレ自分の性格が本当に嫌
人と比べて自己肯定感マイナス
自己肯定感上げる本とか聞き方、話し方の本を何冊か読んだけど、わたしにはこれが一番しっくりきた
というか、どうしたらいいかがはっきり分かった
「世界中の人々が最も飢えているもののひとつは、自分の重要感である。つまり、すべての人は自分の価値を他人に認めてほしい、自分をほめてほしい、自分に気づいてほしいと思っているのだ。」
「すべての人は自分を大切にしてくれる人を好む」
「自分の「隠れ資産」を相手に与えるとき、何が得られるかを考える必要はない。それを気前よく与えれば、必ず何倍にもなって戻ってくるからだ。」
他の本では人は人、自分軸、他人軸など書いてあって、わたしにはどうしたら改善するのかよく分からなかったけど、この本は他人も自分も大切にして人間関係を良くしていけると感じた
毎日少しずつでもやっていこうと前向きに考えられるようになった
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Posted by ブクログ
ネタバレ人間関係の本質を突き、実践へと導く良書――『人望が集まる人の考え方』
対人関係において、多かれ少なかれ悩みや「ギクシャクした感じ」を抱えていない人はいないでしょう。本書『人望が集まる人の考え方 』は、まさにそのような日常的な人間関係の改善に直結する、重要なヒントが詰まった一冊です。
1. 小手先のテクニックではない「人間心理の核心」
本書の最大の特徴は、単なるマナーや会話術といった「小手先のテクニック」を説いているのではない点にあります。著者が一貫して焦点を当てているのは、「人間が本質的に抱いている願望」や、抗いがたい「人間の習性」です。
私たちは往々にして、自分の要求や欲望を優先させてしまいがちです。しかし本書は、良好な関係を築くためには「相手の自尊心を満たし、大切に扱うこと」が不可欠であると説いています。自分の望みを押し通すのではなく、相手が何を求めているのかを考え、それを与える。この視点の転換こそが、本書の根底に流れる哲学です。
2. すぐに実践できる「対価のいらない贈り物」
本書が「良書」である所以は、その教えが非常に具体的であり、今日からすぐに実践できるものばかりである点にあります。しかも、それらは決してお金をかける必要はなく、自分自身の「行動」ひとつで変えられるものばかりです。
• 「聴く」ことの力: 自分の意見を論理的に通そうとするのではなく、まずは相手の話に真摯に耳を傾けること。
• 共感と妥協点の模索: 正論で相手を屈服させるのではなく、まずは共感を示した上で、互いの妥協点を見出していく姿勢。
• 日常の些細な心がけ: 気持ちの良い挨拶や、心の底からの称賛、そして心を込めた「ありがとう」の言葉。
これらの行為は、基本的なことのように思えて、実は最も疎かになりやすいものです。本書は、こうした「人間としての基本」がいかに相手の心を動かすかを、分かりやすく再認識させてくれます。
3. 読後の変化:自己中心的思考からの脱却
私自身、これまでは自分の要望を優先する傾向が強かったと痛感しています。しかし本書を読み、相手の望むものを理解し、それを自分の行動で満たしてあげることの大切さを学びました。
人間関係全般における普遍的な法則が書かれた本書は、「最近、人とのコミュニケーションがうまくいかない」と感じているすべての人にとって、強力な処方箋となるはずです。人間心理の習性を深く理解し、誠実な態度で人と接するための指針を与えてくれる、非常に参考になる一冊でした。
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Posted by ブクログ
・成功の15%は仕事のスキル。85%は性格的要因
・全ての人は自分本位で、自分に最も強い関心があり、重要と感じたく、認められたい。
・自尊心を満たせば自ずと好意的な態度を取る。
・自分を好きになる手伝いをしてくれれば、相手と仲良くすることができる。
・1日5つ人を褒める
・あなたの隠れ資産①他人の価値を認める力がある。②他人が自分を好きになる手伝いができる③他人を受け入れて大切にすることができる。
・必ず何倍にもなって帰ってくる
・相手を軽んじる言動が大きな悲劇につながる。あなたは私を重要視していない、となる。
・人とうまくいく第一のルールは全ての人を重要な存在とみなすことだ。
・相手に好印象を与えたいなら、自分の凄さをひけらかす必要はない。相手に感銘を与える最も効果的な方法は、自分が相手に感銘を受けたと伝えることだ。
・相手を軽んじるさ、尊大な態度で自分の重要感を満たしてはならない。
・自分が情熱を持つまで、相手に商品を売ることはできない。自分が商品に情熱を持つと相手はそれを買いたくなる。
・自信に溢れた態度を取ることは自分を魅力的に魅せる最も重要なことだ。
・情緒不安定で優柔不断な人を好む人はいない、私たちが本能的に好むのは、自分が求めているものを知り、それを手に入れると確信している人だ。
・私たちは何かを裁くたびに、自分を裁くきっかけを与えている。
・誰かの嫌な部分について話す分だけ、話しているひとも悪い印象を与える。
・私の上司はダメな人、今の仕事はつまらないと言っている人を見ると、あなたがダメだから。ダメな上司の下でつまらない仕事をしているのね、と思われている。
・私は誰かに何かをしてほしいとは滅多に言わない。その人がそれをしたくなる理由を見つけ、その人がそれをやりたがることを期待して、そうしてくれると確信して、その能力があると信頼していると伝え、あとは自主性をまつ。
・相手をあるがままに受け入れて好きになる人こそが、相手の行動を改善するだけの影響力を持つ。
・いい妻は、夫に自信をあたえる。
・人を褒めるときのひとつのルールは目立たない長所を褒める
・心のこもった微笑みを相手にかける、大切な友達であると同時に、微笑みかける価値のある人と伝えることができる
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Posted by ブクログ
2回目読みました。
何回も読んで身につけたいです。
・人の習性を良くりかいし、相手の願望を満たす
・全ての人は自分本位、自分に最も強い関心がある、自分が重要だとかんじている、他人に認められたいと思っている。(空腹を満たしたい)
・相手の自尊心を満たせば上手くいく
・ジョージア王の話
・人間は感情の生き物
・あえて恥をかかせる必要はない。自分が相手に感銘を受けたことを伝えればいい。
・相手は自分の行動と態度を反映する。
・熱意は伝わる、自信は信頼を生む。熱意、自信ある態度を心がける。
・一番いい席をお願い!おいしいコーヒーをお願いとか、言えば相手の行動と態度をコントロールできる。
・すべての人は自分を大切にしてくれる人を好む(こんにちは、◯◯、君に会えて嬉しい)と言う。
・自分のことを好いてくれてると信じると、上手くいく。
・相手に質問して話を聞き出すことが、会話上手。自分についての話は相手に求められたときだけ。
・話す量の2倍は聞くことにする。
・他人に幸福を与えるほど自分の幸福感が高まる。
・あいての行為や性質をほめると誠実さが伝わる。(あなたの髪はとても美しいと、具体的にほめると)
・◯◯さん、とても良かったよ、でもね… -
Posted by ブクログ
ネタバレ①Information (客観的な情報)
・相手に微笑みかける
→言葉を交わす前から友好的な雰囲気を作れる
→人間は与えられた物をそのまま返そうとする
・全ての人の関心事は自分
→人は、自分への投資を最優先する生き物
・全ての人が大切にされたいと願っている
→重要人物として扱えば人は喜んで動く
→相手の話に耳を傾ける
→相手を褒める
→相手の名前を頻繁に呼ぶ
→話す前に少し間を置く
→自分よりも相手に焦点に置く
→全ての人に平等に気配りする
・相手を会話の主役にする
→この世で最も魅力的なテーマ:自分自身!
→相手の身の回り、家族友人の話等
・反論しない
→器の小さい愚か者ほど反論したがる
→嘘をついたり弁解したりするな
→誰もが反対、反論されることを嫌に思う
・口論しない
・じっくり聞く
→話している人の顔を見る、目でも聞こう
→話し手の方向に身を乗り出す、一言も聞き漏らさない姿勢を作る
→適切な質問をする
→話題が終わるまで途中で口を挟まない
→「私に」「私の」「私は」を封印する
・第三者からの評価を活用する
→より信憑性が高い方法である
→事実や文献、数値も参考になる
・Yesと言うための理由を与える
→相手にとって好都合な理由を与える
→確実にYesと答えられる質問を投げる
→Noの選択肢をなくす
→Yesを期待している事を伝える
・相手が何を求めているのか見極める
→人?もの?金?経験?
・心のこもった褒め言葉を贈る
→褒め言葉は常に誠実に、誠実になれないなら褒めない
→相手ではなく相手の行為を具体的に褒める
→毎日3回他人に優しい言葉を投げる
・建設的に注意する
→第三者がいない所で行う
→注意する前に優しい言葉を投げる
→相手自身ではなく相手の行為
→正しいやり方を教える
→要求ではなく協力を要求する(最終手段)
→しつこく注意しない
→「これで問題が解決したから一緒に頑張ろう」と気持ちよく締めくくる、励ます
・小さなことでも感謝する、伝える
→誰もが感謝する人を好きになる
→相手の顔を見て、名前セットで感謝する
→こまめに感謝する
・人前では明確かつ簡潔に話す
→聞き手の顔を見て話せば心を掴める
→聞き手の関心ごとを話す
→雄弁家になろうとしない、伝えたい事を自然体で話す
・自分の存在価値を上手に伝える
→相手の悪口ではなく、自分の情熱と行動で示せ
・行動する!アウトプットする!
→全ての報酬は能力スキルではなく、アウトプットに対して払われる
②Insight
「相手の顔を見て」「笑顔で」「相手の名前を含めて」「こまめに(注意するを除く)」「心を込めて」のセットが、褒める、注意する、感謝するにおいて大切なのではないか
最後の「行動する」も印象的だった
持っているモノそれ自体ではなく、どう活用してどう価値を生み出せるのかが全てなのかもしれない。
③Intelligence
出来るところから!行動あるのみ! -
Posted by ブクログ
「今日この人いつもより元気ないな」
そのように思うことってありませんか?
「人間は相手の行動と態度に対して
同じように反応するという
心理学の法則がある。」
これにはハッとさせられました。
相手が元気がないのではなく
自分のテンションが低いから
相手も同じ反応をしてしまって
いたのですね。
「他人は自分を写す鏡」
と言いますが
まさしくこれだと思いました。
人とコミュニケーションを取っていると
自分が自分がとなりがちです。
ですが相手のことを認めて
自尊心を満たすようにする。
やっているようで、
できていないことばかり。
そのことに気づかせてくれる本です。
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Posted by ブクログ
原題はHow to have confidence and power in dealing with people
人と接する時に自信とパワーを持つ方法
本の内容はありきたりというか、カーネギーの人を動かすと並ぶ世界的名著と帯に書いてあったので、これが元ネタで派生本があるくらいの存在なのかも。
考え方と翻訳されているけど、具体的な技術論が書いてあると考えて読み解いたほうが良い。相手を自分の目的に向けて動かすには、自分の感情とかに構ってないで相手に目を向けて自身の行動を管理し、正しい手順で相手に接しましょうと。
メモ
本当の問題が人間関係の技術がつたないことだと気づいていない
問題が性格的なものというより、〜方法を学んでいないことによるものだと理解していない
現実問題として、他人とうまく関わる以外に充実した人生を送る方法はない
自分が求めるものを手に入れるうえで役立つテクニックをひそかに使って成功をおさめている
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Posted by ブクログ
『人望が集まる人』...てっきり「明るく」とか「おおらかに」とかそんな感じのことが書いてあるのかと思っていましたが、全然違いました。誰にとっても重要な、人間関係の指南書です。
人との関わりについて大切なことは人間の習性を理解すること。それは『自尊心』である。相手の自尊心を満たし、自分の要求を受け入れてもらうための原則を身につけることで、結果人望が集まるというわけです。内容は『人を動かす』に似ているかな、だいぶ昔に読んだままだけど。
体系的に書かれていて、とてもわかりやすかったです。もうすでに理解していることも多かったけど、全然実践できていないこと多々。『人を動かす』とともに定期的に読み返して身につけたいです。 -
Posted by ブクログ
他者との関わりが必須
みな自分が一番と考えている
自分の振る舞い次第で他者をコントロールできる
原則は上記三点。
どうすれば他者をコントロールできるかは、相手の自尊心を満たすこととある。
その具体的な方法がたくさん書いてあります。しかもめちゃくちゃ分かりやすい。
「他者をコントロールする方法」というと、洗脳とか怪しげなものを想像してしまいますが、そういったものではなく、誰でも日々の生活で実践できて普遍的なものを教えてくれます。
最後にチェックリストがあるのですが、こちらもすごく良くて、本書の内容を網羅的に質問形式で書いてある。
定期的に見返して、足りない部分は本書を再度読み込もうと思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ◾️大原則
自分本位
自分に強い関心を持っている
重要と思われたい
他人に認められたい
◾️自分することメモ
ファーストインプレッションは大事。
どう思われたいかを考えてから臨む
→ どんな種類の話し合いも 自分は何を求めているのか、この話がどんな展開になることを期待しているのか、どういう雰囲気で話をしたいのかを考える
相手の話を聞く
褒める
伸ばしてほしいところを褒めると効果的
感謝を毎日伝える
自分が求めているものは相手はしたがっていふとおもう
注意は、相手が向上するためにが前提
↓注意のルール
一対一で話す
褒め言葉で前置き
相手の行為に注意
正しい方法を教える
欲求ではなく依頼
注意は一回
友好的に話を終える