でびあんぐるのレビュー一覧

  • 情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方

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    ## メモ

    ### チームで一番下手でいよう。

    チームで一番下手くそでいるのは、 バンドで一番下手くそでいるの と同じ効果がある。 どういうわけか自分自身が賢くなるんだ。 話し方や書き方さえ 以前より知的になる。 自分の生み出すコードや設計が以前よりエレガントになり、 難しい問題をますます創造的なソリューションで解決できるようになる。

    自分自身にとって 「一番下手くそになる」 状況を見つけよう。

    ### もっと成長するために

    師匠に言われたことは、ディレクトリサービスの構造をよく知ること、 何らかの バージョンの UNIX に親しむこと、 スクリプト言語を習得すること。

    毎日の小さな 改善は、 目に見える結果に直接結び付かないことが多い。 既に述べたとおり、 大き な目標を前にするとやる気が失せるのはそのせいだ。

    大きくて困難な 目標を目指すときには、 毎日その目標に近づけたかは気にせず、 その目標へ向かっ て昨日より努力できたかを考えることが大切だ。

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    2022年02月24日
  • 情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方

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    先に読んだSOFT SKILLSと重複する部分があった。書き出しの人生を楽しくするために人生の半分を費やす仕事を楽しくしようという考えは感じ入るものがあった。
    その他内容は挑戦であったり、継続、コネクションに関する話題が多く、成長のためのアイデアが欲しい人向け。

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    2021年07月06日
  • Subversion実践入門:達人プログラマに学ぶバージョン管理 第2版

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    Subversionを使いはじめてからはや6年経つが,慣習的な使い方を知らず,逆に管理不良の状態だった(trunkはもちろんわかっていたが,branches/tagsがわかっていない状態)。

    まず,本書を一通り読んで,まず概略はつかめたと思う。
    ところどころ翻訳本っぽい表現があるのがそれはそれでおもしろい。

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    2019年12月09日
  • 入門git

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    分散バージョン管理システムGitの入門書。最初から読んで行けば、Gitを使う上での一通りをマスターすることができる。

    チュートリアル形式で説明しているので、実際に手元で試しながら読むことで実践的に学ぶことができる。チュートリアルで取り扱うリポジトリは各章のものがGitHubで公開されているので、途中から読む場合にも困らない。

    この一冊ですべてを網羅というわけにはいかないが、ウェブ上の情報で補完すれば、通常の利用には必要十分な内容となっている。


    こうした本は、大体最初の方だけ読んで、あとは拾い読みとリファレンスとして必要なときに読む感じになる。この本も以前に途中まで読んで、そうなっていたのだが、今回訳あって最初から読み直したところ、意外に後半にも有用な情報が多かった。

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    2019年01月03日
  • 入門git

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    Subversionもすごいと思ったが、gitはどうもそれ以上な感じだ。ブランチの管理がしやすくなるというのが、特に目を引いた。これからは、やはりgitなのかな。

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    2018年11月12日
  • 情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方

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    プログラマがビジネスの世界で生きて行く上で心がけるべき点を書いた本。語り口がアツくていいですね。やる気が出ます。
    いい本なので自社の若手に読ませたいですが、それはそれで転職していきそうなのでそこはぐっと堪えて、ここでおすすめしておきます。

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    2018年11月03日
  • Subversion実践入門:達人プログラマに学ぶバージョン管理 第2版

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    単に利用者としてTortoiseSVNから入ったので、
    コマンドも限定されていて使いにくいものだと思っていたが、
    コマンドラインから色々できることもわかって非常に役立った。
    VSSの延長で何となく使っていた人のステップアップとしては良い。

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    2015年12月08日
  • 情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方

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    本書は、タイトルからも分かる通りプログラマー向けのキャリアに対するエッセイ本だ。
    しかし、その内容はプログラマーだけに活きる内容ではなく、これからプログラマーという職を目指す人や、その他の向上心あふれる人には読む価値がある一冊だと思う。
    もちろん内容はプログラミングやプログラマーの職場環境が具体例として出てくるので、その知識があるにはこしたことがないですが、なくても読み進めることができます。
    自分のキャリアについてどうするかということを考えている人は手にとってみてもいいと思います。

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    2015年02月19日
  • 情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方

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    2015/01/29 23:17

    プログラマとしての心構えについての本で、色々と示唆に富んだ内容が多かった。

    今はアウトプットが圧倒的に足りてなく研鑽もできていないので、まずはデイリーヒットや開発日誌といった記録を残すようなことをやってみようと思った。

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    2015年01月29日
  • 情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方

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    安易に仕事を受けがちだったり、断りづらかったりするところを、あえてできませんって言える人は信用出来るっていう話が印象に残った。

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    2014年07月24日
  • 情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方

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    僕は大手SIerでシステムエンジニアの管理職から8年前に退職して、フリーでiOSのアプリを開発している。
    30代前半あたりでこの本を読んでおきたかった。実際にこの本が出版されるのは、それから15年くらい後なんだが。
    題名通り、プログラミングに情熱を持っている者が、キャリアパスと日々の仕事への心構えをどう考えておくべきかが納得のいく説明で記述されている。
    全部で53話あるが、一番、はっとしたのが、46話の「終わらない話」で述べられている「君のキャリアにとって重要なのは、昇進でも昇給でも無い、努力した時間だ。結果ではなくプロセスだ」という主旨だ。
    実に米国人らしくない。
    僕は先日生誕2万日を向かえ、残りの人生がもう(まだ)1/3しか(も)残っていない(いる)ということを知ってから、自分の人生は終わるまでに自分で納得いく到達点に至ることができるのだろうか、と不安に思い始めた。
    これは同じように最近、バルテュスや佐藤明日香など色んな絵や千住博の「芸術とは何か」を読んで「絵はなんのために描くのだろう」という疑問にも共通していると思う。
    人生って、結果では無く、プロセスに意味があるんじゃないか、と。
    最後の53話が「独立する」と起業の話になっていたのには驚いた。しかし、その内容は他と同様、如何にして人から仕事をもらうか、という話。
    自分は、(開発請負ではなく)自分自身が企画者となって、アプリを作りたくなって独立したので、本全体が雇用者側の立場の話となっているのが、僕にとっては残念。
    それから、この本は、元になった原書が2005年、改訂・改題された原書が2009年発行。当時はFacebookもTwitterもiiPadもない。iPhoneの初代が出たのが2007年。本書ではJavaや.Netがよく出てくるが、「君は既に時代遅れ」という題名の話があるとおり、ずいぶん業界は変わったものだと思った。

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    2014年06月11日
  • 入門git

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    Gitに関する入門書。

    もっと簡潔にGitについて知りたい人はこの本じゃなくても良いだろう。

    あと、索引がイケてなくて、自分が欲しい内容を探し当てるのにも時間がかかるため、別途ポケットリファレンスを買ったほうが良い。

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    2013年05月19日
  • 入門git

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    ひと通り読み終えれば、とりあえず subversion でやっていたことはできるようになる。まさに入門。git を深入りしたいなら足りない。
    すぐ読み終わる量で頻度の高い操作がまとまっており楽しく気軽に読める

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    2012年11月05日
  • 情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方

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    53の項目に分かれており,細切れの時間でも読みやすくなっている.

    ソフトウェア開発者という職業,プログラミングという行為を通して,人生において大切なことが散りばめられている.

    自分が夢見るキャリアを想像したり,大きな目標を掲げたりすることは大切だが,それは日々の鍛練,実行してきたことの延長でしか達成されない.

    今日の自分と昨日の自分との差にもっと貪欲になっていこうと感じた一冊.

    また目標に対して細かいタスクに落とした際,それを終わらせることに対してのみ神経を注ぐのではなく(もちろん終わらせることは重要なことである),その過程を楽しむことを忘れずにいたいと思う.

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    2012年10月10日
  • 情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方

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    タイトルとだいぶイメージが違ったけど面白かった。(ギーク向けの本かと思ったけど、キャリアプランや、ビジネスについて書かれている)そして耳が痛かった。

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    2012年08月18日
  • 入門git

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    バージョン管理システムgitをはじめて利用する人向けの解説書。
    気さくな語り口で読みやすいし、ある程度ストーリー立ててgitの使い方を説明しているので理解しやすい。
    内容もgitのインストールからリモートリポジトリの立ち上げまでの一通りの活用はカバーできているのでありがたい。
    また、私は使ったことがないがSubversionなど別のバージョン管理システムの利用者へのフォローも随所に見られる。
    難点は図を使った解説が少し簡素なところと若干画面の表示例などを端折っている部分がある点。最も大きく躓くことはなかったので問題はなかった。
    gitへの入り口として適す一冊。

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    2012年07月07日
  • Subversion実践入門:達人プログラマに学ぶバージョン管理 第2版

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    システム開発のバージョン管理と言えば、

    今までMicroSoftのVSSを使っていましたが、
    初めてSubversionを使うことになったので、購入した1冊。

    VSSとの違いや、ロックの方式を中心に知りたかったのですが、
    ストーリー仕立てで展開されており、そのポイントが大変理解しやすかった。
    解説も機能概要ではなく、実運用を想定したものになっており、
    Subversionの学習だけでなく、バージョン管理の実施に関しても知識を深めてくれます。

    また、著者が外国の方だけに、ちょっとしたジョークも含んでおり、
    ほっこりする部分と「?」が点灯する部分と…半分ずつ。

    TortoiseSVNのようなサードパーティについては、
    本書では概要程度にとどめられており、
    Subversion自体の機能を中心に、概要から詳細まで記載されています。

    いや~、フリーでこれはすごいや。

    第1章 序説
    第2章 バージョン管理とは何か
    第3章 Subversionの基本的な使い方
    第4章 有効活用のための指針
    第5章 リポジトリへのアクセス
    第6章 一般的なSubversionコマンド
    第7章 ファイルロックとバイナリファイル
    第8章 リポジトリの構成
    第9章 タグとブランチの活用
    第10章 プロジェクトの作成
    第11章 サードパーティ製のコード
    付録A Subversionのインストール、ネットワーク化、セキュリティ保護、および管理
    付録B Subversionへの移行
    付録C サードパーティ製のSubvestionツール
    付録D 高度なトピック
    付録E コマンド一覧とレシピ
    付録F そのほかの情報源

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    2012年06月10日
  • 情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方

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    プログラマーとして大切なことが書かれている。
    類書を読んでいないのなら200ページ弱なので読んでみると良いと思う。
    いくらでも改善が間に合う若いうちに読むと良いと思う。

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    2012年04月04日
  • Subversion実践入門:達人プログラマに学ぶバージョン管理 第2版

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    登録漏れ。出版直後に入手したはず。
    (当時としては)Subversionの入門書としては良いと思います。

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    2012年01月15日
  • 入門git

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    Gitを使おうと思ったときに最初に読み始めるべき本。

    Gitを全く知らない人でも読みやすい内容・量。多くのサンプルコマンドが記述されてるため、実際に手を動かしてGitの動作を理解しながら読み進めていくことができる。

    だが、リモートリポジトリやより高度な使い方はこの本だけでは足りない。特にリモートリポジトリについては、説明があるものの、内容が薄く、他の章よりもわかりにくい。

    しかし、この本を読めばGitに関する基本的な用語や使用方法が身につくため、ネットからGitの情報を得ることも楽になるだろう。Gitを使ってみたいと考える人には是非おすすめしたい一冊である。

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    2011年09月25日