てつぶたのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
しめさば先生、ご乱心の巻か…?
著者ご自身があとがきで「こんなバカな小説を真面目に制作するという経験は」と記されている通り、なんでこんな事になって…と思いながら読み始めてみましたが、序盤で駄目かと諦念しつつ、中盤で意外と内容あるかもと感心しつつ、やっぱり駄作かと思わされながらも、最後まで読み切れば舌触りは若干不快ながらも悪くない後味が残る作品でした。
「世界のため」勇者パーティーの聖魔術師として尽くしてきたアベル。
その最中、世界を救うため勇者パーティーを脱退し、「サキュバス四十八手」を国王に勅命されるアベル。
サキュバス四十八手の儀式には、"皇子"と"巫女"が必要になり、それぞ -
Posted by ブクログ
もう一度ピアノに向きあうとともに自分の恋に結論を出そうとする凛華を中心に、彼女を応援するため奔走する天馬と麗良の姿を描く最終巻。見事に『最も幸せな三角関係』を実現してくれて、完全無欠のハッピーエンドだったと言えましょう。一般に三角関係というと主人公を中心とした関係がラブコメの鉄板ですが、本作では中心にいるのはヒロイン凛華であるという点が面白かったですね。天馬も自覚しているように世間に胸を張れない三人の関係ですが、だからこそ彼らのその後(大学生編とか)も見てみたかったなぁ。ともあれ楽しいラブコメでした。三人の未来が幸せで満ちていますように。
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購入済み
イイね
終わっちゃいましたか。。。
少し短かったのが残念ですが、伏線をばら撒いたのに回収もせずに不完全なまま終わったり、ダラダラ続くよりは断然良かったです。
次回作に期待します。