尼丁千津子のレビュー一覧

  • マッキンゼー CEOエクセレンス 一流経営者の要件

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    世界で最も数多くのCEOと接しているであろうマッキンゼーによる「エクセレンスCEO」分析に関する著述。公正かつ厳密な基準に基づいて200名の「ベストCEO」を選定しヒアリングを行い、ベストなCEOに必要となる要件を炙り出そうという意欲的な試みだ。肝心の内容といえば項目列挙的かつ帰納の粗さも気になる。冒頭にあるエピソード「CEOにとって3つの大切なこと」より、ある程度絞られたものが提示されると思ったら6区分×4項目=24個の要件となっている。その詳細もベストCEOのスーパーマンエピソードに近い。また体系化や図表化もなく読みにくさを感じる。本分析を持ってCEO基準としてマッキンゼーはコンサルに有用

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    2023年05月16日
  • マッキンゼー CEOエクセレンス 一流経営者の要件

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    CEOの責務について6つのカテゴライズし、更にそれぞれの要件に関してのノウハウを、様々な企業のCEOの事例を交えながら解説している本。
    特にCEOに必要だと言われている要素を分析しながら書かれていることもあり、その像に重ねながら自身の経験を照らし合わせることができる。
    とはいえ、読んでいて面白い部類の本ではなく、説明的であり、使用方法としては参考程度に何回か開く部類の本だと思う。

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    2023年03月06日
  • 限られた時間を超える方法

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    自分の知識と想像力ではまだこの本を理解することが出来ない。

    超越した感覚になって時間に間に合うようにイメージを続ければ絶対遅刻するはずの予定に間に合う??

    なんだかなぁ〜という感じ。

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    2023年01月24日
  • 教養としてのデジタル講義 今こそ知っておくべき「デジタル社会」の基礎知識

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    原書のタイトルは『blown to bits』、その後にyour lifeやらhapinessやらと続く。つまり、デジタルにより幸せの既成概念が崩れ去るという事。bitsは、断片などの単位的な意味だが、ここではコンピュータの情報単位であるビットとかけているのだろう。中々示唆的で挑発的なタイトルだ。何故、デジタル講義という和訳になったのか。ややチグハグな感じがする。

    例えば、ハイアービューという会社が採用面接に活用可能なアルゴリズムを開発。応募職種にふさわしいか否か、共通しているパターンを検知するが、すでに面接の現場で使われているらしい。アルゴリズムの透明性が確保されなければ、経験則から差別を

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    2022年12月22日
  • 教養としてのAI講義 ビジネスパーソンも知っておくべき「人工知能」の基礎知識

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    近年、長足の進歩を遂げ、活用が進む人工知能(AI)。そのスタートから、現在の能力、倫理的・道徳的な問題まで、ビジネスパーソンが知っておきたい基礎知識を解説した書籍。

    「人工知能」という用語の名づけ親は、数学者ジョン・マッカーシーである。
    この分野の可能性を楽観視した彼は、1956年に「人工知能の研究会」を催し、1960年代初め、「10年以内に完ぺきな知能を持つ機械を実現する」という目標を掲げた。

    AI分野では、「バブルと崩壊」のサイクルが繰り返されてきた。
    新しい発想があると研究者は楽観的になり、画期的な成果が期待できると主張し、助成金を申請する。だが、成果は出ず、助成金は削減。こうした現

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    2021年12月09日
  • マインクラフト コウモリのなぞ[木の剣のものがたりシリーズ2]

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    突然、学校に乱入してきたコウモリたち。
    「もしかしてマインクラフトの世界から?」というワクワク感満載で始まったけど、現実的なオチに興味を削がれたようだ。「よくわからなかった」と残念そうな娘。

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    2021年01月23日