泉秀樹のレビュー一覧

  • 一駅一話 江ノ電沿線 歴史さんぽ

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    日本史が好きでよくJ:COMで泉秀樹さんの番組「歴史を歩く」をよく観ていますが、この本は番組応募して当たったものなのでウキウキで読みました‼️

    中でも一番驚いた内容が…湘南海岸公園のページです。

    内容はネタバレになってしまうのでなかなか言いづらくはなりますが、ある国(赤地と黄色の星の…)の国歌を作った人が「何と表現したらいいか分からない…!」と言葉を失うほど鵠沼の風景や人々の活気など魅力にハマり何度も足を運んでいたという事実があったということです。
    今のあの国の人たちはそんな事知らないだろうなぁと思うと…なんだか複雑な気持ちになりました。
    "百聞は一見にしかず"ですね。

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    2026年07月06日
  • 戦国なるほど人物事典 100人のエピソードで歴史の流れがよくわかる

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    戦国時代を生きた代表的100人について、それぞれ略歴や特徴的なエピソードでまとめていて、非常にわかりやすい。
    「○○をやったのはあの人だったけ?」
    「あの人とあの人がごっちゃになるなー」
    という時に、さっと調べられる便利な一冊。

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    2009年10月04日
  • 戦国なるほど人物事典 100人のエピソードで歴史の流れがよくわかる

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    100人という人数で言えばかなりの量だが1人1人の武将に対して短い言葉で深い掘り下げがある。

    過度に装飾した内容でもなく、武将に対しての歴史的な行動面に対する描かれ方をしており基本的な事項は押さえられるのではないかと感じた。

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    2023年09月27日
  • 歴史を歩く 信長 戦いの若き日々 誕生から「天下布武」まで

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    タイトル通り、織田信長の前半生にスポットを当てた本。守護からすれば陪臣にあたるが現在でいう金持ちの息子に産まれている。そこだけ見れば羨ましい身分だが実際は母に疎まれ弟に謀反を起こされ家臣から命を狙われるという事になっている。規模は全国に拡大するも大義名分を立てたり謀略を使用する辺りは後半生にも通じるように思う。

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    2025年12月27日
  • 一駅一話 江ノ電沿線 歴史さんぽ

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    以前働いていた職場が片瀬江ノ島線沿いにあったこともあり、またちょっとした安近短旅行にもちょうど良い場所なので興味を持って読んでみた。2022年の本で、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が放映されていた時期でもあり、沿線の歴史エピソードには鎌倉時代の物が多い。

    のどかなタイトルとは裏腹に、なぜか悲劇と血なまぐさい歴史を中心に紹介されているのは面白い。海辺の風景をのんびり散歩しながら、血塗られた歴史に思いを馳せるのもまた一興か。

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    2025年08月11日
  • 歴史人物・意外な「その後」 あの有名人の「第二の人生」「晩年」はこうだった

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    日没がまもなく訪れる人生の晩期の1日1日をどう生きればいいのか
    解答は歴史の中にある。
    激しく揺れ動く運命を懸命に生きて死んでいった先人たちが人生で何を捨て、何を選んだかを知ることである
    こうした公的な側面は多くの成功者であったと言えるが宗麟は、私的には不幸な失敗者であった
    言い換えれば政宗老人は実にしたたかな食えない隠居であった

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    2021年02月16日
  • 大いなる謎 北条早雲への旅-人生の真実とゆかりの地をたずねて

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    歴史上の英雄は素性が時代とともに解明されてくることがあり、面白いのだけれど、夢をそのままみさせておいてくれ、みたいなところもある。百姓の倅の出で太閤になったとか、ガマの油売りが大名になったとか。早雲の場合も同じで、英雄であることに変わりはないが、ロマンがちょっと色あせた。まあそれにしてもこの人たちはこっちの戦場からあっちの戦場へと忙しいこと。現代の企業家もそんな感じではあるが、命懸けの勝負だから良くトラウマにならない事、関心です。精神構造が違うんだろうね。

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    2021年01月30日
  • 大いなる謎 北条早雲への旅-人生の真実とゆかりの地をたずねて

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    ライターの方が、早雲の生涯をざっくりまとめた一冊で内容自体は新鮮味は無いが、ゆかりの地の写真や地図もありガイドとしてよろしいかと。なぜ「大いなる謎」というタイトルがついているのか?

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    2019年08月10日
  • この20人は、なぜすごいのか 乱世を生き抜く「考え方・戦い方」

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    上杉謙信、伊達政宗、武田信玄、前田利家、藤堂高虎、島左近、山本勘助、竹中半兵衛、黒田官兵衛、金地院崇伝、平清盛、源頼朝、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、北条早雲、高杉晋作、坂本龍馬、西郷隆盛、勝海舟。
    この20人からビジネスとしても学べることを教える本。
    山本勘助の評価の低さと西郷隆盛の高潔さが記憶に残る。

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    2015年09月11日