【感想・ネタバレ】歴史を歩く 信長 戦いの若き日々 誕生から「天下布武」までのレビュー

あらすじ

信長は生まれながらの天才ではなかった! 勝幡城、小牧山城、桶狭間、岐阜城……現場から見えてくる意外な真実。信長の人生は広く知られているが、「桶狭間の戦い」以前の足跡は知らない人が多い。本書では、勝幡城で生まれてから、永禄九年(1565)に岐阜城にて「天下布武」の印を使い始めるまでの半生に着目。この天才を生み出し、育んだ背景や地域を丹念に読み解きながら、青年・信長の実像に迫る! 気難しく恐ろしげなイメージの信長だが、きれい好きで、相撲ファン、趣味は踊りなど、意外な素顔も知れる一冊。J:COMチャンネルの特別番組、『泉秀樹の歴史を歩く 信長 戦いの若き日々~誕生から「天下布武」まで~』の原作! (内容例)●第一章 乱世の織田家と少年信長 ●第二章 義父・斎藤道三と尾張統一 ●第三章 桶狭間の合戦 ●第四章 小牧山城への進出 ●第五章 美濃攻略と「天下布武」 ●第六章 上洛と青春の終わり……いつ信長は、天下統一を意識したのか?

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Posted by ブクログ

タイトル通り、織田信長の前半生にスポットを当てた本。守護からすれば陪臣にあたるが現在でいう金持ちの息子に産まれている。そこだけ見れば羨ましい身分だが実際は母に疎まれ弟に謀反を起こされ家臣から命を狙われるという事になっている。規模は全国に拡大するも大義名分を立てたり謀略を使用する辺りは後半生にも通じるように思う。

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2025年12月27日

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