【感想・ネタバレ】一駅一話 江ノ電沿線 歴史さんぽのレビュー

あらすじ

江ノ電は今年開業120年を迎えた。藤沢~鎌倉間の10kmを結び、湘南観光の要として人々から愛されてきた沿線の歴史やドラマを1駅ごとに紹介する。湘南在住の著者が、J:COM「泉秀樹の歴史を歩く」の番組で湘南地域の歴史を紹介する中で、訪ねやすい名所・史跡にからめて、文章と写真で読者にお届けする。

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Posted by ブクログ

日本史が好きでよくJ:COMで泉秀樹さんの番組「歴史を歩く」をよく観ていますが、この本は番組応募して当たったものなのでウキウキで読みました‼️

中でも一番驚いた内容が…湘南海岸公園のページです。

内容はネタバレになってしまうのでなかなか言いづらくはなりますが、ある国(赤地と黄色の星の…)の国歌を作った人が「何と表現したらいいか分からない…!」と言葉を失うほど鵠沼の風景や人々の活気など魅力にハマり何度も足を運んでいたという事実があったということです。
今のあの国の人たちはそんな事知らないだろうなぁと思うと…なんだか複雑な気持ちになりました。
"百聞は一見にしかず"ですね。


以前鎌倉や江の島に観光に行ったことはあるのですが詳しいことをあまり知らずに行ったので、次回機会があれば是非この本を片手に観光したいです。

この本は江の島鎌倉が好きな方、
歴史が好きな方におすすめです!

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2026年07月06日

Posted by ブクログ

以前働いていた職場が片瀬江ノ島線沿いにあったこともあり、またちょっとした安近短旅行にもちょうど良い場所なので興味を持って読んでみた。2022年の本で、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が放映されていた時期でもあり、沿線の歴史エピソードには鎌倉時代の物が多い。

のどかなタイトルとは裏腹に、なぜか悲劇と血なまぐさい歴史を中心に紹介されているのは面白い。海辺の風景をのんびり散歩しながら、血塗られた歴史に思いを馳せるのもまた一興か。

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2025年08月11日

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