宇佐崎しろのレビュー一覧

  • 魔男のイチ 1

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    絵がきっれ!衣装がとっても可愛いです。
    幼い頃から身につけた死対死の本能で魔法や魔女とやり合っていく筋の通り方が、見ていてとても気持ちがイイ。

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    2025年09月15日
  • 魔男のイチ 4

    購入済み

    辛

    何となく予想はついたけど、やはりそういうことか。
    悲しみを全て食べてもらった国民がどれほど異常かが
    描かれていたらもっとよかった気がした。

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    2025年08月09日
  • 魔男のイチ 3

    購入済み

    予言

    あまりにも典型的なイチに関する予言だがイチのキャラによって悲壮感が回避されている。「王」がうまくかみ合うならすばらしいが、予言に後付けがなされるとするのかも知れず。
    とりあえず新キャラもクセがあって先が楽しみ。

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    2025年06月09日
  • 魔男のイチ 3

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    反世界の魔法を狩りに行くイチ。手傷を負わせるも一蹴され瀕死の状態。それでも、狩ることへの執着を見せる様は、やっぱりイチもやばいやつだと、どこかトんでるんだなと思います。
    そこでデスカラスちゃんの出番。現代最強という名乗りは、なぜか限定的な印象を覚えてしまいます。歴代と言って欲しい。五条悟のせいでもあるな。

    とはいえ、名乗りにふさわしい活躍を見せるデスカラスちゃん。この強さを持つ魔女に対して「ちゃん」付けで呼ぶのは不敬かと思うけども、本人が読んで欲しそうなので、いいんじゃないかしら。使う魔法のビジュアルが巨大なのも強さの象徴でいいです。やはり、デカい=強いですよ。

    デスカラスちゃんやトゲアイスの活躍もあって、ひとまず撃退した反世界の魔法。今後の対策を考える中、イチが彼と相討ちになることで世界を救う、と予言されます。
    誰かをのうのうと犠牲にした先の平和はクソ喰らえ、というデスカラス。彼女の想いのもと、イチと家族になることを誓います。師匠と弟子という奴隷契約であることを強調しながら、実際は一蓮托生の生命の契約であることを隠すデスカラスちゃん。
    断片的に語られている彼女の過去が関係しているのでしょうね。
    その上で、反世界の魔法との煽り合いを読み替えすと、メンタルえぐいなと思います。

    生命の取り合いになるのであれば、自分の生き様には何の影響もない、ということから自分の死に対して達観しているイチ。彼の主義は尊重するものではありますが、あくまで命を対価の一つとして考えているということが、彼の異物感に繋がっています。命の価値というもの。かけがえのないものだということ、をどうやってイチの心に刻み込んでゆくのか。ひいてはそれが反世界の魔王を倒し世界を救うことにつながると思うので、これからの物語で提示されていくことでしょう。
    とうことで新章バクガミ編へ。

    反世界の魔法がとにかく白い。
    違う世界へ作り変えるから白、まっさらということか。異界化なんだけどなぁ。今後も変化しないで、白のまま凶悪な存在でいて欲しいです。

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    2025年06月08日
  • 魔男のイチ 1

    匿名

    無料お試し

    殺意を向けられたら殺意を返していい。
    このルールが後々何かの伏線になるのかなぁと思いました。
    設定がすごく面白いです。

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    2025年05月17日
  • 魔男のイチ 2

    購入済み

    課題

    魔法の習得にはただ力で倒せばいいのではなくて課題クリアが必要、
    というのは大事な設定。
    しかし二巻にして敵が強すぎでは!?

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    2025年03月24日
  • 魔男のイチ 2

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    ネタバレ

    今どきの少年漫画には少ないコミカルさが全面に出てきている展開で、本当の少年向けには良い反面、大きい少年(大人)には少し物足りなさを感じる。と思ったら、いきなり強キャラが出てきてシリアスさが出て、メリハリが激しいw

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    2025年03月05日
  • 魔男のイチ 1

    購入済み

    思ったより

    宇佐崎先生をフォローしてて知った作品。
    タイトルからはあんまり期待してなかったけど思ったより面白そう。
    魔法が生き物、というところが(似たような設定の作品はあるものの)
    独自要素かな?まだどういうゴールがあるのかわからないけど。

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    2025年01月29日
  • アドロイド 11010231224214427

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    ギラギラやザムザ、ヴィランの"てにをは"と、残念ながら連載中止となったアクタージュの"宇佐崎しろ"(画)によるAdoの物語。といっても、原初の歯車(オーパーツ)をオートロイドに使い、心が宿ったロイドたちがいる世界のお話。
    アドというロイドは記憶喪失で島の浜に流れ着いていた。アドは、ウルというロイドを修理できるロイドに拾われ、ロイドの島で暮らし始める。登場人物が全て本物のアドが歌った楽曲でかかれたアドの姿からイメージされるような性格や仕事や見た目(中扉に挿絵あり、本文中にはなし)をしていて、記憶喪失のアドと優しく関わる。
    私は一体何者なのか、というアド視線で話は進んでいくが、この本の世界の方も語られながら輪郭が浮かび、そこも楽しめた。最後に高校生くらいの頃の現実アドが登場し、現世とリンクする。
    表紙はかなり子どもにうけると思うが、字は小さく、ルビは中学生レベル。読めない子には結構厳しいかも。でも、しっかりした内容・語彙なので、活字から離れていく時期、この本に惹かれる読めるのに読まなくなった小中学生に特に読んでみて欲しい。

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    2024年06月22日
  • アドロイド 11010231224214427

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    特殊な世界観の中でも説明的になりすぎず、それぞれのキャラを絡み合わせて情報を小出しにしながらどのような結末になるか気になる展開となっていて面白かった。

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    2024年06月15日
  • 魔男のイチ 9

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    七星座が早くも2体退場して残り5体。ずいぶん展開が早いと思ったが、この漫画は敵を倒して終わりじゃない。習得した魔法をその後どう使い、組み合わせていくのかも楽しみ

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    2026年09月10日
  • 魔男のイチ 2

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    キャラクターがみんなどっか抜けてて
    シリアス展開がギャグになる楽しさ。

    だけど、すっごい強そうな魔法が出てきた!
    これは冗談は通じなそうだけど、
    深く関わったら、やっぱり面白いキャラになるのかな。
    先を知らないので期待。

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    2026年08月19日
  • 魔男のイチ 8

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    魔男のイチ 8巻
    デスカラスの過去回想を交えながら現在の戦いを描く構成は、ONE PIECEを思わせる。過去を知ることで人物への見方が変わり、物語に厚みが生まれている。

    また、本作ならではなのが、主人公イチが倒した敵の能力を取り込みながら成長していく点。能力バトルは数あれど、このシステムは意外と新鮮

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    2026年06月26日
  • 魔男のイチ 2

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    ダヴィンチのランキングで気になったもの。序盤には大いに個性が出るけど、物語が進むにつれ、既視感に置き換わっていくという結構、最近のジャンプあるあるだな。本作にも早くもその兆候アリだけど、もう少し読み進めて…みる?

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    2026年03月09日
  • 魔男のイチ 2

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    イチの最初の任務は氷鮫狩り。
    魔法の習得は、「魔法」が提示した習得条件を果たすこと。それ以外の方法では習得も消滅もできない。
    単純にぶん殴って降参させれば良い、というわけではないというわけです。
    で、今回の氷鮫の出した条件は「美しく飾り立てること」だそうで。

    いきなり搦手もいいとこですな。

    活き造りにして、見事に魔法習得。まあ、こういう世界感なんだよ、というお披露目か。デスカラスたち他の魔女には思いもつかない方法で突破するイチという意味のお披露目でもあるな。
    異端児で異分子でもあるイチの実力を認めさせるための任務もクリアしたけども、こういう時に現れるのは業界の委員長的な存在。氷雪の魔女・トゲアイス登場です。
    なんちゅうネーミングよ。チクトゲ・トゲアイス。
    氷の魔法使いと、正論や建前の小煩い人物、という意味なのだろうけど、名は体を表すというけども。わかりやすくていいけど、どうにかならんものかとも思う。

    トゲアイスに認めさせるため、キノコ魔法の習得競争に挑むイチ。
    キノコ嫌いなので、とっとと狩って下さい。どっちでもいいので。

    キノコは前哨戦にすぎず、降臨したのはおそらくラスボスであろう「反世界の魔法」。世界を強制的に別のものに作り変えるという滅亡させる魔法か。
    ウロロが引くほどの強さとヤバさの魔法登場に、立ち向かうはデスカラスとイチ。
    一瞬で目の色変えて対処に向かうデスカラスが、最強の呼び名に恥じない対応でいい。最強が最強である理由を披露してくれるであろう展開を期待します。最強の存在だけど昼行燈、みたいなタイプ多いですけど、実力を思う存分発揮してくれるところ見たいよね。
    彼女が強ければ強いほど、反世界の魔法もイチも異常さが際立つので。

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    2025年05月13日
  • 魔男のイチ 1

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    個人的にはポスト『呪術廻戦』だと思っている「魔男のイチ」。
    ファンタジー世界だし、『呪術』よりもポップな雰囲気の漫画ですが、登場人物たちの設定や配置、物語の構成が同じジャンルなのかなと思っています。
    『NARUTO』後の『ヒロアカ』や『ブラクロ』のような立ち位置かな。

    師匠でヒロインなデスカラスちゃんがいい。顰にならうタイプの美人さんがヒロイン枠って珍しいんじゃないでしょうか。

    魔法は女性しか使うことのできない世界で、奇跡的に魔法使いとなってしまった少年?イチをめぐる物語。
    イチが習得した魔法は超越特化魔法という代物で、ありとあらゆる魔法を100%の力で使用できるというもの。発動条件も詠唱さえできれば良い、というお手軽さ。
    僕の考えた最強魔法、みたいな代物。
    歴史上、多くの魔女が習得に挑み続けて失敗してきたものを、男性であるイチが習得してしまったので、まあ大変。という始まり。

    どんな大掛かりな物語が待ち受けているのか。
    魔法を習得して魔女でなく魔男となった主人公のイチ。彼自身が独特の感性の持ち主なので、魔男という存在以上に、彼の性格がデスカラスたちの常識外なんだよなぁ。
    人類からも魔法からも、異端の存在として見られるイチ。彼の行く末はどこにいくのか。シンプルに極大魔法合戦みたいなのがワクワクするので、今後が楽しみな漫画です。

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    2025年04月29日
  • 魔男のイチ 1

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    『魔入りました!入間くん』とテイストが似すぎでは?違う雑誌なんだし、もうちょい変えようぜ。絵柄が違う『魔入りましま!入間くん』な印象。

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    2025年02月17日
  • 魔男のイチ 1

    あ

    無料版購入済み

    次にくる漫画とお勧めされたが…

    死の危険なんて最初の狩りからあった
    というか、あんな小さなナイフを子供の力で一突きした所で野生動物が動かなくなる訳がない
    食べられるキノコを学んだって…一人で? 自分で食べて試したのか?
    総じて『雰囲気』狩人漫画

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    2025年09月22日
  • 魔男のイチ 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    なんか、出だしだけだったな。面白かったの。
    そのあとは他のジャンプ系と同じ感じ。

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    2026年03月07日