りょうとかえのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
戦闘能力のスキルではなく植物スキルを持って生まれたエルト。厄介払いで百年以上放置された人もいない領地に追い出された。あるのは雄大な未開の境地。前世の記憶を思い出したエルトは、ここがゲームの世界だと気づき、植物スキルで着々と生活を整えていく。
偶然に領地を横切ろうとした商会長のナールが挨拶に訪れたのがラッキーでした。
ナールはニャフ族、ネコなんですけど、めっちゃ可愛い。常ににゃーにゃー言っていて可愛い。しかも働き者で頭も回るし可愛い。
ポーション作りの薬師と、怪力エルフとかドリアードとかどんどん領民が増えて、何も無かった領地で出来ることが増えてきます。次巻は何ができるようになるのかな?争いは何も -
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ネタバレ 購入済み
この間、本当にタイトルどおりのほのぼのとした領主生活ばかりです。こういうタイトルでも、ざまあ系が多いけど、そんな雰囲気ないけれど、いずれそうなるのかな?
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購入済み
冬至祭と東の国
偽ステラの末裔と偽ステラの遺留品が大量に確認されて、ステラは不快そうなのに放置してるのが不快。
冬至祭や東の国の問題と、色々な出来事が起こって、普通は面白いはずなのに、アルミラージとコカトリスのもふもふがやたら多くて、メインストーリーの印象が薄くなって、面白味が感じられなくなってる。 -
購入済み
おかしいところが多い
肉が出てこない
アラサー冒険者は未だに名前が出てこない
地下通路の捜索はどうした?
大樹の家と繋がったままなのに放置してない?
ギルドのレストランは誰が調理してるの?
噴水は水源とつながらず、魔法で一度充填しただけで、継続はどうするつもり?
全体としては面白いけど、なんだかなぁ~ -
匿名
ネタバレ 購入済み様々なズレが感じられて
試し読みした時に、手帳の存在がとても大きく感じられて、これが鍵になるものとワクワクしながら読んだのですが・・・
確かに最後には鍵になっていましたが、手帳の内容が生かされるような筋書きではなく・・・
期待が外れてしまいました。
また、最初に石炭の話があり中世ヨーロッパを彷彿とさせる記述と、最後のその後の章は、歴史をなぞるかのようにまとめてありましたが、現実の歴史と被ることは全く無く、これが逆にとても異質に感じてしまいました。
また、社交?外交?意味が混在していたり、最後のヒーローの登場も唐突感が否めず、最後の子孫たちの登場も蛇足のようで、最後まで読みましたが、読後感が無いです。 -
ネタバレ 購入済み
Web版とは違う世界
コミカライズで気になって、Web版でファンになり、小説版を買いましたが
3巻から余計な設定が追加されていて、Web版とは違う世界に突入しました
Web版と書き下ろしがちょっとあれば十分なのに...
ホント誰得なのか?
また2巻だとディアを「両手で持たないといけないくらい」と言ってたのに
3巻だと「手乗りサイズ」と小さくなってるし、
編集者に余計な事せずにもっと他の確認しろよと言いたい