ブルボン小林のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なかなかマニアックな選出なので読みたいと思っても出会うことが難解。
お宝探しの感覚で、ページをめくるたびテキストメモに入力する頻度が上がりました。
ブルボンさんは、その漫画のななめ45度あたりを切り込むので評がおもしろい。
たとえば往年の名作「キャンディキャンディ」について。
『主人公のキャンディに「君は笑顔が似合うよ」と言った男性はみんな死ぬ、というジンクスがあるのは本当か。』
そういわれると穿った見方で本作を読んでみたくなるじゃないか。
また、現在の少女漫画について
「シンデレラは王子様といつまでも幸せに暮らしましたとさ」の「暮らしました」の内実まで教えてくれる、と評しており
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Posted by ブクログ
『モジャ公』読みたい。
言わずと知れているかどうかは分からないけど、藤子・F・不二雄の作品で、宇宙を冒険する物語。
この本を読むと、まずとにかく、『モジャ公』を読みたくなる。
そもそも、そのビジュアルは何となく分かる気がするのに、はっきりと自信を持って、読んだ!という記憶がなく、なんとも曖昧なのである。
ところがブルボン小林さんの中ではかなりウェイトが大きいらしく、再三にわたり『モジャ公』を推してくるのだが、いかんせん記憶が曖昧すぎて、「とりあえず読まねば……!」という気になるのである。
古今東西(といっても、基本的には日本のコミックのみだが)のマンガを網羅し、さまざまな視点観点から