ブルボン小林のレビュー一覧

  • 有名人の愛読書、読んでみました。

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    毎日少しずつ読もうと思っていたのに、面白くてなかなかやめられず、あっという間に読んでしまいました。紹介されている本の多くは、自分から手に取ることがないであろうものだったのですが、どれも読みたくなりました。死後くんの絵もイイ!

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    2026年06月25日
  • グググのぐっとくる題名 なぜこのタイトルに惹かれるのか

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    もう大好き
    リンダリンダが、リンダでも、リンダリンダリンダでもない理由を考察する。
    さらに、リンダリンダをオマージュした映画の題名がリンダリンダリンダである理由を。

    こういうこと考えながら生きていきたい。
    ほんと大好きな本。

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    2026年04月29日
  • あの人が好きって言うから… 有名人の愛読書50冊読んでみた

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    有名人の特徴を的確に言い表してるな、と。笑った。愛読書ってその人が見えちゃうのね。吉岡里帆が唐先生の本を挙げただけで、ああ、いい子だわと思う自分にも笑う 90

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    2025年05月07日
  • あの人が好きって言うから… 有名人の愛読書50冊読んでみた

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    書評というより本人のキャラも含めた批評。絶妙なイラストとの相乗効果で抱腹絶倒。

    「女性自身」の連載コラムから。有名人が挙げる愛読書をその有名人のキャラ、立ち位置も含めて語る。

    愛読書ということで、インテリっぽく見栄をはったり、全くそんなことを考えず単純に好きな本を挙げたり。

    愛読書と本人の関係全く勝手に考察するところが絶妙に面白い。イラストと相まって楽しく読める。

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    2021年12月17日
  • あの人が好きって言うから… 有名人の愛読書50冊読んでみた

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    平凡な勤め人が愛読書について尋ねられることは、ない。ほぼ、ぜったいに。
    読書が趣味だと公言すれば、おすすめの本を聞かれることはあるが、愛読書とおすすめは違う。
    ちなみに私はこれに答える準備ができている。理由や好きな部分なんかも、きっと流暢に語ることができる。機会さえあれば。
    愛読書はただのブックレビューではない。その人がどう見られたいのかを現したりもする。
    この本で紹介される人の中には「ハハーン、さては普段あんまり本を読まない人だな」っていう人もいる。それでもそれぞれの人柄とリンクしているようでおもしろい。

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    2021年07月05日
  • マンガホニャララ

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    絶賛せず、かといって(そんなに)おとしめることもない、漫画レビュー。ネットの漫画書評サイトとはまた違う視点からのレビューは新鮮です。
    古いのから新しいのまで独特のチョイスで選ばれたレビュー群。黒子のバスケあり、人によっては聞いたことないぞ?な漫画あり。

    本文中でなぜか三回もとりあげられている片山まさゆきの「打姫オバカミーコ」。麻雀漫画とは敷居が高いらしく読んでもらえないらしい。
    私個人としては麻雀しらなくても麻雀漫画は面白いと思う。ルールは知らなくても大丈夫! 雰囲気を楽しめたらいいんだ! バイオレンスだったりSFだったり昭和初期だったりギャグだったり恋愛だったり色々盛り沢山だよ!
    みんなも

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    2013年04月26日
  • マンガホニャララ

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    文庫版出たから買った。単行本との違いはピエール瀧との対談・補遺:すね夫の自慢集、あとはカットが2点増えている。ロワイヤルの方がトーンが抑え目なので、1作目の秀逸さが映えている。

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    2013年04月19日
  • ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ

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    げらげら笑いながら読んだ。
    ゲームほとんどしらないけどこれ読んだらやりたくなる。
    あとなんと言ってもこのバカな表紙がいい。

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    2012年03月27日
  • ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ

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    実に楽しく読むことができた。やったことなかったり、知らないタイトルも多かったけど、それでもその語り口に魅了された。クリアすることやいわゆる裏面までの攻略だけがゲームの目的でないことを今更思い知らされた感じだ。今までそう思っていたということは、それだけファミマガやファミ通に影響されて育ってきたが所以だろう。久しぶりに熱くゲームにハマりたくなった。まったく遠ざかっていたわけではないが。とりあえず、触発されて買ったときに小1時間ほどやっただけで放っておいたGBAのタワーを発掘しプレイしてみた。小刻みに継続してやっていきたい。新旧に左右されないスタイルこそ真のゲーム好きに違いないから。

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    2012年02月05日
  • ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ

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    再読。テレビゲームについて書かれたもので、折に触れてくり返し読みたくなるような本は少ない。

    ゲームで遊んでいて面白いのは、そのシステムどうこうというのは当然あるとして、そこでしか醸成されない気持ちや意識を発見するからであり、思考実験にも似ている。

    この本はエッセイの体をとりながらも、そこに特化して書かれた立派な文学作品である。

    遊んだことのある作品も、そうでない作品も、関係なく読めて面白い。それはゲームをやらない人にでも伝わる感情がたくさん入っているからだろう。

    蛇足だが、ブルボン小林は、大江健三郎賞を受賞した長嶋有と同一人物。

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    2011年12月29日
  • ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ

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    著者とはおそらくひと世代くらい離れているためか、自分の知らないゲームが多々あります。けれどこの人の感覚でとらえたひとつひとつのゲームの本質はそのゲーム自体を知らなくても『なるほど』と頷けるものばかりで大変楽しかったです。

    ちなみに長嶋有と同一人物であることを最近知りました。

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    2009年10月27日
  • ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ

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    長嶋有の別名義によるゲームエッセイ。

    はっきり言って面白い。取り上げられるゲームは割とっていうかかなりマイナーなゲームが多いんだけど、別に知らなくても充分楽しめます。
    視点が良いんですね。センス。

    表紙は中原昌也。

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    2009年10月07日
  • 有名人の愛読書、読んでみました。

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    有名人の愛読書を読んで考察をするという本書。
    まず、著者が取り上げる有名人に好意を持っていて、その上で愛読書を読んで考察(時に妄想)をしていることに好感が持てました。
    ただなにより驚いたのは、ブルボン小林さん=長嶋 有さんということが、さらっと明かされたことでした(@_@)(実は有名なの?)

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    2026年06月23日
  • 有名人の愛読書、読んでみました。

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    この本を読んでのわたしの問い。

    「“愛読書”は、顔に出るのか?」。

    あの有名人、その有名人の“愛読書”を、コラムニストのブルボン小林さんが「読んでみた。」という企画コラム本第二弾。

    硬軟取り合わせてさまざまな有名人が五十音順に並んでいる。

    役者さんや芸人さん、当時の総理大臣から、イーロン・マスク、英国のキャサリン妃まで。

    面白いのは、「納得!」と思える有名人と、「意外!」と思える有名人がいたこと。

    もちろん、わたしなどが知ってる有名人たちのことなど、ほんの微々たるもので、なにもわかっちゃいないのだが、それでも、おのおのが醸し出すイメージというものがある。

    それに“愛読書”として、

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    2026年06月17日
  • グググのぐっとくる題名 なぜこのタイトルに惹かれるのか

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    有名作の題名を考察したエッセイ。8番出口はなぜ「8」なのか。シン・ゴジラの「シン」の意味とは。読んでみるとなるほどと思わせる内容だ。ヒット作はタイトルも練られている。作者へ問い合わせたわけでなくあくまで考察である点は注意。

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    2026年02月25日
  • グググのぐっとくる題名 なぜこのタイトルに惹かれるのか

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    読みたい本はタイトルで決める!と言ってもいいくらいの私にはすごく面白かった。
    秀逸なタイトルを挙げ、なぜ惹かれるのか解説してくれる。ちょっとした違いでもニュアンスが変わる言葉の面白さ。
    古賀及子さんのセンスがすきだ、と改めて思った。

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    2026年01月25日
  • グググのぐっとくる題名 なぜこのタイトルに惹かれるのか

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    なぜ、このタイトルに惹かれるのか?
    様々なジャンルのタイトルに関する考察。
    著者がほぼ同年代なので、同じようなコンテンツに引っかかっていて、良かった。
    最近、ドラマのタイトルに引っ掛かることが多いので、次回作ではぜひ。

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    2026年01月15日
  • あの人が好きって言うから… 有名人の愛読書50冊読んでみた

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    元々本紹介系の本が好きなのと、「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」から。
    そもそもが女性誌の連載なので好き勝手言ってるエッセイという感じ。わりと皆有名どころでないのを挙げているようで、特にインテリイメージが無かった(失礼)芸能人の好感度もあがった。
    各回のイラストもおもしろい。
    何冊か興味を惹かれる本もあったので読んでみたい。

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    2024年10月26日
  • あの人が好きって言うから… 有名人の愛読書50冊読んでみた

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    サクサクっと読みやすく、小林氏の語り口も小気味良くて面白かったです。

    有名人たるもの、読書くらいしておかないと「教養がない」と馬鹿にされるので愛読書のひとつも用意しておくべきでしょう。しかしそのチョイスも慎重にやらないと自爆するから大変ですね。「センスいい」と思われたいけど、「狙ってそう」とか思われちゃうこともあるし。「ガチ」とか「渋い」とか言われたいよね。

    大谷翔平の愛読書『チーズはどこに消えた?』は読んでがっかりだったから、大谷サンにもがっかり...と思いつつ、小林氏の本に対するコメント「『どこへ』と問う本でありがなら『気にするな』が答えの本だから」にニヤリ。

    貴乃花とか北川景子の感

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    2024年05月10日
  • あの人が好きって言うから… 有名人の愛読書50冊読んでみた

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    対談形式で愛読書を聞いてその本について語り合う的な本だと思って読んだらそうではなかった。
    愛読書って聞かれたら咄嗟にこれ!と答えられる自信がない。結構難しい質問ですよね。

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    2022年06月11日