石坂しづかのレビュー一覧

  • 食堂かたつむり

    購入済み

    自然

    都会と田舎。
    生きることと死ぬこと。
    憎悪と愛情。

    飾ること。
    魅せること。
    心を込めること。
    どれもコロナ禍で失われつつあるもの。
    それらがどれだけ心の糧になっていたか,私たちはこれから痛感していくのであろう。

    #感動する #泣ける

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    2021年04月26日
  • 食堂かたつむり

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    「食」を通じて人のあたたかさを感じる1冊
    自分も食堂かたつむりに行ってみたい!
    読み進めるうちに母と娘のお互いを思いやる気持ちが伝わってきてそこにもグッときた

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    2026年04月11日
  • 食堂かたつむり

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    読み易かったー。なんかずっと寒かった。雪が多かったっけな。すこーしだけうるうる泣いてしまいましたが、良かったです。お母さんルリコと倫子のところよかったなあ

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    2026年03月26日
  • 食堂かたつむり

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    ネタバレ

    とても素敵な大人の童話でした。
    たのしくきちんと料理できる人になりたい。
    それには愛がなくっちゃよ。
    おばあちゃんとの暮らし、義母を思い出しちゃった。
    おばあちゃんはおばあちゃんで色々あったとのこと…でした…
    ドーナツ、愛でした……食べたいナ

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    2026年03月05日
  • 食堂かたつむり

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    何となく既視感があったので昔読んだのかもしれない(こんなに綺麗に忘れる事に驚く...)自然や料理の描写は丁寧で、風を感じて料理の湯気や匂いも感じられました。暖かい人々に囲まれて...でも豚の屠殺やいくつか生々しく読めなかった描写があり残念。もう少し頁をさいて倫子親子の心に触れたかったです。でも丁寧に生きようと思える小説でした。

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    2026年02月27日
  • 食堂かたつむり

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    近すぎて傷つくなら、一定の距離を保つ。

    結局は話さなければわからない事はあるし、話してくれなければわからない事なんて沢山ある。

    言いたくなったら言えばいいし、言いたくなかったら言わなければいい。

    本当に大切なことは、自分の胸の中に、ぎゅっと、鍵をかけてきっちりとしまっておこう。

    誰にも盗まれないように。

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    2026年02月23日
  • 食堂かたつむり

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    2010年(発出2008年) 290ページ

    最近続けて食がテーマのお話を読んだ。料理が出てくる物語は結構好きだ。その中で、このお話は、圧巻のシーンが登場する。

    辛口レビュー注意⚠️

    現実離れとご都合主義、人物造形が浅いところが気になるお話で、ファンタジーとかおとぎ話と思って読んだ方が良い物語。
    気になる料理の描写は、どんな素材を使った、入れた、揚げた、ミックスした、とかの表現ばかりで、料理の音や匂いや味が伝わる表現がなく想像できなかった。なんか、すごい料理を作ってるってのはわかるんだけど。

    その印象が、最後でひっくり返った。命をいただく「いただきます」という言葉をあらためて認識できた。

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    2026年02月21日
  • 食堂かたつむり

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    「ライオンのおやつ」ぶり2作目に、小川糸さんの作品を読みました。
    主人公や周りの人々が、料理を通して生きる活力を得たり、自分と向き合ったりしていく様はとてもよかった。
    ただ、どうしても随所に散りばめられた下ネタ的ワードが、本当に必要なのか?と、、
    わたしにとってはノイズに感じてしまった。この作品にとって大切な意味があるなら誰か教えてください、、、

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    2026年02月15日
  • 食堂かたつむり

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    ごはんの美味しそうな描写がたくさんあって、人と人との優しい繋がりを描く物語を想像しながら読み始めたら、実際には母と娘の仲直りを軸にしたお話だった。

    序盤は少し独特の空気感があって、現実とは少し距離のある世界観に感じられて、なかなか物語に入り込めない部分もあった。

    でも、あることをきっかけに、初めて母の過去を知って、自分の認識してた母と実際の母がだいぶ違ってることがわかる。
    限られた時間の中で、自分にできる最大限の親孝行をして、空っぽになってしまったときにわかる母の真意。

    人ってわからないな、と。
    関係性とか、知っている期間とか、そういうの関係なくて、ちゃんと知ろうとしなくちゃわからないん

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    2026年02月02日
  • 食堂かたつむり

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    ネタバレ

    相変わらず小川糸さんは心温まるお話だった!
    恋人に裏切られたショックで声をなくした主人公が田舎の故郷に帰って、そこで開いたお店で心を込めて料理を作って人を幸せにする、一方でお母さんとの確執が解れていって、お母さんからの最後の手紙はちょっと泣けた

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    2026年01月18日
  • 食堂かたつむり

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    2025.12.28

    小川糸さんの小説の中で1番ピンとこなかった作品かも。お母さんとの確執も結局よくわからんし、家を飛び出したわりに、戻ってきて店を始めるなんて甘えてるなあと感じたし…。
    そして料理があんまり美味しくなさそうで小川さんの作品にしては珍しいなと。
    登場人物の行動ほとんどにハテナマークがつく感じでした。
    最後、エルメスを振る舞うシーンではどこかの小学校で飼育していたブタのPちゃんを食べる食育授業について思い出しました。

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    2026年01月24日
  • 食堂かたつむり

    購入済み

    うーーん

    前半は楽しく読んでいたのですが、後半は急に話が進みすぎていまいちついていけない感じがしました。
    前半の感じで物語が進んでいけばすごく好きな本なのにと思いました。
    嫌いではないのですが、なんだかモヤモヤする本でした。

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    2020年02月03日