ブリグジットやトランプ大統領の誕生をグローバル経済でないがしろにされていた民主主義が復活と断言して、EUと日本の民主主義の行く末を語ります。
日本のエリートは欧米と異なりグローバルではない指摘し、少子化対策に婚外子を奨励するなどもあり、フランス人らしいエスプリに満ちた言説がとても興味深く読めます。
また、21世紀は移民政策が重要にもかかわらず国を開こうと意識が薄い日本と指摘されていますが、先日、日本の移民流入数が世界第4位との記事を読んで驚きました。この件は真っ当な移民政策の議論が必要そうです。