椿いづみのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
読書録「月刊少女野崎くん9」5
著者 椿いづみ
出版 SQUAREENIX
p4より引用
“この店か?カップルの会話の参考にと
入ったんだが
実際聞いてみると
みんな世間話ばかりでがっかりだ”
男子高校生の人気少女漫画家を主人
公とした、日常系学園ラブコメ漫画。
新しく出来た喫茶店で、漫画の参考
となるようなカップルの会話を聞くた
めに、一人で入っていた主人公・
野崎。
しかし聞こえてくるのは世間話ばかり
で…。
上記の引用は、一人で喫茶店に入
り、カップルの会話を聞いていた主人
公・野崎の台詞。
プロ意識が高いというか、仕事熱心と
いうか、野崎くんの中では世のあらゆ
る物事が漫 -
Posted by ブクログ
読書録「月刊少女野崎くん8」5
著者 椿いづみ
出版 SQUAREENIX
p62より引用
“「I LOVE YOU」を
「月が綺麗ですね」と
和訳したっていう話が
「なんか頭良さそうで格好いい」と
近年ブームなんです”
男子高校生の人気少女漫画家を主人
公とした、日常系学園ラブコメ漫画。
担当編集・宮前剣との打ち合わせに
て、自由テーマの読み切りを依頼され
た主人公・野崎。自由さ故に内容を決
めるのに困る野崎に、剣さんはカード
を使ったアイデア出しを提案する…。
上記の引用は、英語翻訳における
夏目漱石の逸話についての主人公・野
崎の台詞。
この逸話のおかげで、モテる人は気軽
-
Posted by ブクログ
読書録「月刊少女野崎くん7」5
著者 椿いづみ
出版 SQUAREENIX
p5より引用
“いや…携帯問題は
長期連載になればなる程
深刻な悩みになるんだ…”
男子高校生の人気少女漫画家を主人
公とした、日常系学園ラブコメ漫画。
意味深な台詞で語りかける主人公・
野崎の言葉に、自分の気持ちに気付い
てもらえたのかと期待するもう一人の
主人公・佐倉千代。
胸を高鳴らせて、野崎の言葉の続きを
待つが…。
上記の引用は、他の漫画の登場人物
の携帯電話が、ガラケーからスマホへ
と知らぬうちに変わっていた事に対す
る、野崎の台詞。
漫画家にとっては、時代の変化に合わ
せて細かい部分まで気を -
Posted by ブクログ
読書録「月刊少女野崎くん5」5
著者 椿いづみ
出版 SQUAREENIX
p4より引用
“もしかして私…
野崎くんとの関係
全く進展してないんじゃあ…”
男子高校生の人気少女漫画家を主人
公とした、日常系学園コメディー漫
画。
自分と主人公・野崎との関係の変化
の無さに気付いてしまった、友人でマ
ンガ制作のアシスタント・佐倉千代。
アシスタントとして作業を手伝うた
め、しょっちゅう野崎の家に行っては
いるものの、ついつい作業に集中して
しまい…。
上記の引用は、現状に気付いてし
まった千代ちゃんの胸の内。
最初の最初にちゃんと告白しているの
ですが、言葉の選び方一つで、何とも
-
Posted by ブクログ
読書録「月刊少女野崎くん4」5
著者 椿いづみ
出版 SQUAREENIX
p126より引用
“彼 僕が育てた後輩でねー
今 マンガ家さんを
いいように動かす為
がんばって手懐けてるところなんだ”
男子高校生の人気少女漫画家を主人
公とした、日常系学園コメディー漫
画。
いつもの原稿作業中、話作りで悩む
主人公・野崎。盛り上がるシーンの地
味さを、何とか派手にしようと試行錯
誤をするものの…。
上記の引用は、主人公・野崎の担当
編集が交代する時期のエピソードで
の、前担当・前野のセリフ。
この台詞を、これから引き継ぐ担当と
漫画家の前で言うのですから、無神経
にも程があります。読 -
Posted by ブクログ
読書録「月刊少女野崎くん3」5
著者 椿いづみ
出版 SQUAREENIX
p24より引用
“いや
男子高生の手料理って
ハードル高いと思うぜ…
うまいけどな”
男子高校生の人気少女漫画家を主人
公とした、日常系学園コメディー漫
画。
頭数の足りない合コンに誘われ、い
つもの様に軽口で答えてしまい参加す
ることになってしまった、主人公・野
崎の友人・御子柴。
行った事の無い合コンで失敗しないよ
うに、予行練習を野崎とするのだ
が…。
上記の引用は、野崎の手料理を食べ
なかった担当編集・宮前剣のことを話
す野崎に対する、友人・御子柴の台
詞。10歳位年下の高校生に食事を用意
して貰 -
Posted by ブクログ
読書録「月刊少女野崎くん2」5
著者 椿いづみ
出版 SQUAREENIX
p5より引用
“映画だったらコレが見たいな
校舎が色々なアングルで見れるらしい”
男子高校生の人気少女漫画家を主人公とした、
日常系学園コメディー漫画。
原稿が早めに出来上がり、放課後をゆっくりと
過ごす主人公・野崎。休みの過ごし方の淡白さを
思っている野崎を、千代ちゃんが遊びに誘うのだ
が…。
上記の引用は、原稿作業の無い放課後を過ご
す、主人公・野崎の台詞。
一緒に遊ぶ千代ちゃんから「仕事から離れよう
よ」と言われるほど、漫画の為に行動する事が見
に染み付いているようです。
高校生の時点で職業病を患っ