最初は全然かわいいと思ってなかったんです。それがここ1、2年でしょうか、「こいつらちょっとかわいいかも……」と思い始めてて、そこに来て最近映画の予告編が流れてきて、ちっこくてまるいのがちょこちょこ動いてるのを見て、「ぐえぇぇぇかわええぇぇぇ!」とハートをズッキュンと射抜かれすってんころりん、見事に沼へドッポンと落ちましたの。
で、この子たちのことを知りたくなって、まずは1巻を買ってみたのでした。特装版という、けっこう豪華なオマケが付いてるのもたくさん売ってたんだけど、表紙カバーに「特装版」と書かれちゃってるのがちょっとイヤで、このシンプルな通常版の方を購入した次第。
いやーーはーー、かわいいぜーーー。←むっちゃデレデレ笑っている
あたくしのお気に入りは、うさぎなんですの。本書を読む前から、ヒャッハーなうさぎがかわええと思ってまして。ただこの本読んでみたらさ、ハチワレがめっちゃくちゃいい子でさ、ちいかわも怖がりさんだけど素直でまっすぐで守ってあげたくなるしさ、くりまんじゅうはいっつも飲み食いしてるしモモンガはなぜかエラそうだしラッコはなんかカッコいいし、もうみんな性格が違っててあぁかわいいっ!
ちいかわとハチワレにはいつもニコニコしててほしい。この2人見てると泣きそうになるときある。てか最後の「またね」ではほとんど泣いてました。
そして、いろんなところで目にしてたけどよくわかってなかった「チャリメラ」とか「さすまた」とか「草むしり」とか、ようやくその起源がわかったんでかなりうれしい。個人的にはポシェットの話めっちゃ好き。
ところで、ハチワレが食べすぎてお腹痛くなった「アレ」、何なの。怖いんだけど。あんなん食べちゃダメだよぅ。
えへへへへ、カバーを外した本の表紙もね、ええんやで〜。