ヒロユキのレビュー一覧
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購入済み
漫画を3本完成させてから読む本
漫画を描くことに慣れてきた人へおすすめの本
他の指南本に比べて、丁寧な説明と作例が多くて
これまでこういう本を読まなかった方やつまんなくて断念したことがある人にもおすすめ
二次ではなく一次のオリジナル漫画を描く人向け
絵の描き方やコマ割りなどのテクニックについては本書には含まれてなかったです -
購入済み
くせになる
設定が面白く、くせになるマンガ。最初そんなに面白くないかなと思って数ページで読むのをやめてしまいましたが、あとをひく。結局読んでしまった。単純に笑えます。
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Posted by ブクログ
そっかー、終わっちまったか
ショックではある。ただ、ヒロユキ先生には申し訳ないが、ここ最近、私の好きな作品が立て続けに完結しているからか、もう、この『アホガール』が終わった事で落ち込む余裕がない
と言うか、ヒロユキ先生、また描きたくなるに決まってるだろうしなぁ
一応、円満に終わっている感はあるけど、間違いなく、続編あるでしょ、これ
さすがに、今年中ってのは難しいにしても、来年の頭には続編の連載がスタートしそう
タイトルは『帰ってきたアホガール』か、『アホガールR』、または、『アホガールよし子』だろう
なので、彼女がまた、自分らしく大暴れする日を気長に待つべく、第一部の完結巻になるであろう、この(12)の感想をサラッと書く事にしよう
とりあえず、おっぱ委員長は幸せだな、と思った
ここまで、ポジティブシンキングっつーか、自分に都合がいいように考えられるってのは羨ましいくらいだ
世間一般的に考えれば、残念ではあるが、彼女が自分を不幸と感じないのなら、それで十分だろう
世の中、ありえないなんてありえない。あっくんと結ばれる未来に辿り着ける可能性は、0って事はないだろう
まぁ、よし子に押し倒されて、子供を作っちゃうってパターンの確率の方が高い気はするが
できりゃ、続編では、さやかちゃんもラブコメに巻き込んでほしいんだが
こんだけ、個性が強い人間に囲まれて苦労しているんだから、恋の幸福を掴む権利は、彼女にもあると思うんだ、ヒロユキ先生
何だかんだで、面倒見がいいさやかちゃんには、甘やかし上手な男がピッタリではないか。可能なら、30近いけど、男子小学生にしか見えない、超ベビーフェイスの偽ショタがいいな
まぁ、苦労の度合いって理屈で考えれば、一番、幸福になるべきは、誰でもない、あっくんに違いないだろうが、彼の場合、自分で幸運を追い払っている節があるからな、どうしようもない
そもそも、彼は自分の努力だけで、良い結果を掴みたい男だからな。偶然の女神からのご褒美に、用はないんだろう。そういうシビアなトコも、嫌いじゃない
茜と姫衣ちゃんの同性愛も、続編では一層、ディープに描いてもらいたい一つ
基本的に、私は雑食なので、男×男、女×女も、ストーリーとキャラの質さえ良ければ、何でもいい。茜と姫衣ちゃんの絡みは、とてもいいものだ
茜は可愛いとは思うが、男にモテるタイプじゃない気がする。それなら、自分を真摯に愛してくれる姫衣ちゃんと気持ちよくなる方が良いだろう
ただなぁ、姫衣ちゃんは、変態委員長と違ったベクトルの危なさがあるからな。茜が、男子はともかく、他の女子と仲良さげにしてたら、何やらかすか、想像できない、想像したくない、と思わせる面がな・・・
茜を快感で堕とし、自分なしじゃ生きていけない体にするだけならまだしも、茜と話していただけの女子生徒を、死なせてくれ、と願うくらい、酷い目に遭わせそうで怖いよ
散々、グダグダと妄想を語ってしまいましたが、ヒロユキ先生、しばらく休んでください、ゆっくりと
そんで、充電しきったら、私らにパワーアップした姿を魅せて下さい。楽しみにしてますんで
この台詞を引用に選んだのは、これこそが、花畑よし子であり、『アホガール』だからだ。かつて、『仮面ライダーアギト』はBSE問題で牛肉が敬遠されている時期に、焼肉を食べるシーンが多かった事で、その手の協会から感謝されたらしいが、もしかすると、『アホガール』も今に、バナナ農家からお礼される時が来るんだろうか -
Posted by ブクログ
もう、スゴイ、としか言いようがない
希望的観測も入っているんだが、この『アホガール』のファンの皆さんなら、私の言いたい事も理解できると思う
ほんと、『アホガール』の感想は、すごい、としか言えない
ヒロユキ先生の才覚は、コンノトヒロ先生に劣らぬくらい、ギラギラしており、一発のパンチが実に重い。しかも、上下の打ち分けもしてくるから、次のパンチがどっから来るか、先読みが追いつかず、読み終わった時には、もう、こっちはズタボロである
一つ目の大台である(10)に到達しても、決して慢心は抱かず、逆に己の褌を締め直して、(11)のクオリティを上げてきたヒロユキ先生は、よしこと違った方向性でモンスター級じゃないだろうか
まず、表紙から、いきなり、読み手に「!?」させる点からしても、ヒロユキ先生の攻撃性をビンビンに感じ取れる。これまで読んで来たファンでも、一瞬、この作品のジャンルを見失いかけるほどだ
まぁ、実際に読んでも、ジャンルは明確に言えないってのも確かなんだが
青春かと思えば、ラブもあるし、友情かな、と思った矢先に、妙なマジメさも漂ってくる。要するに、自由、フリーダムだ、よしこと同じく。そんなハチャメチャな作品の手綱をしっかり取ってるヒロユキ先生、やっぱり、腕力が違う
どの回も、ヒロユキ先生のスタイルMAXで、読み手としちゃ感謝しかない。どれが一番ってのは決めきれないが、度肝を抜かされたって意味でなら、その121だ
犬なのか、本当に、と思うほどのサイズと運動能力を誇る、よしこの愛犬だが、ついに、その真相が明かされている、この回では。読んだら、納得するしかない。そりゃ、デカくもなるし、強くもなるわ、と。犬のポテンシャルの高さにも舌を巻かされたが、よしことあっくんも桁違いである。人も犬も、まともじゃない、それが『アホガール』の面白いところだ!
その124は、ヒロユキ先生の性的嗜好が垣間見えた気がする。少年漫画として、相当にギリギリだろう、この内容は。茜ちゃんは、よしこと違って、これからが心配になる、ちょいアホの娘なんだよな。ま、そこに姫衣は好感を持ってるんだろうけど・・・・・・あんまり、イジらんであげてな
この台詞を引用に選んだのは、思わず気圧され、なるほど、と納得してしまったので。勢いだけしかないようにも見えるが、あながち、的外れではないような気もする。恐らく、下着姿ってのも、読み手が反論できなくなる理由の一つだと思う。愛の形は人それぞれ。正しくない愛があるとするなら、合意も理解もないのに、パートナーの心身に消えない傷を残す行為だけだ。それを愛と語るような輩は、よしこと犬の最強コンビにお仕置きされればいいよ -
Posted by ブクログ
笑うしかねぇだろ、これ
むしろ、笑ってやらなきゃ、ヒロユキ先生が浮かばれん・・・って死んでねぇよ
いや、けど、ヤバかったんじゃないか、さすがに今回は
初めてだわ、一冊丸々描きおろしの単行本を読んだのは
やらせる講談社、別マガ編集部もアホだが、描きおろしきったヒロユキ先生もアホの極みだ
しかも、質が落ちてないどころか、大台突入に相応しいクオリティになってるってんだから、とんでもないって話だ
ヒロユキ先生、確実に漫画家として一皮剥けたな。もしかすると、次巻の自画像、剥き出しになってるかも知れん
そんな戦慄を私に抱かせてくれた、この(10)は一貫して、修学旅行編
どんだけ面白いか、は皆さんの目で確認してほしい。きっと、笑い過ぎて酸欠になるだろうし、沖縄に遊びに行きたくなってしまうかもしれない
改めて思ったが、この『アホガール』は、強烈なキャラが集合している
ヒロインのよしこだけが、頭一つ飛び出しているかと思いきや、彼女に「やばい」と感じさせるだけの底力があるキャラもいる
こんだけ濃いメンバーがいても、話を破綻させず、面白さを空回りさせてないのは、ひとえにヒロユキ先生の実力に他ならない
各々に良い所があるけど、やっぱ、私はさやかちゃんが好き
調整役っつーと語弊があるかも知れんけど、彼女がいるからこそ、キャラのパワーバランスが成立しているような気がする
当人は「普通」である事を気にしちゃいるようだけど、傍目からすると、この集団の中にいても笑顔でいられる時点で、彼女も結構、アホのメンバー寄りだ
ブレない「普通」や「平凡」も何気に目立つ。あからさまに変人ではないが、凡人からも懸け離れているのは、間違いない
女友達、恋人、嫁、いずれにしても選ぶなら、さやかちゃんである
何か、困った時に相談を持ち掛けたい相手も、彼女だな
あっくんの事しか頭にない変態風紀委員長は頼りにならんだろうし、茜はやる気こそ出してくれそうだけど、役に立ちそうもない
そう言う意味では、親身になってくれ、真剣に考えてくれ、真摯な意見を述べてくれる、さやかちゃんが一番だろう
ただ、あくまで、さやかちゃんが出してくれるのは「普通」の結果
口も性格も悪いが、乗り気にさせられれば有能なあっくんは、「良い」結果を出してくれる
そして、悩むより遊ぼうぜ、って自分勝手に行動するよしこが、「最高」の結果を最終的に出しそうである
自分のやりたい事優先で仲間を引っ張っていくリーダーに、よしこは向いてるんだろうなぁ
しみじみと、アホだけど無能じゃない、と思った(10)だった
どの回も一瞬たりとも笑いが止まらない。個人的に、推しなのは第七話。先にも書いたが、この回は何気に、さやかちゃんのズレを感じた。当人はあっくんがズレてると思ったようだけど、何だかんだで受け入れちゃう彼女は世間一般的な尺度だと、「まとも」じゃねぇのでは
ちょいビビったのは第九話。面白かったってのもあるが、「うおっ」と思ったのも事実。やっぱ、結婚適齢期がギリギリな女性ってのは、切羽詰まると、とんでもない行動力を発揮するんだな。後先が無いジィさんバァさんもおっかないが、結婚を焦ってるアラサー女子も危険か
この台詞を引用に選んだのは、「なるほど、確かに」と思ってしまったので。納得してしまった以上、私は両手を上げるしかない。計画通り、それは大事だ。しかし、状況は常に変化する。計画に完璧に沿おうとすると、逆に失敗する事もある。変わらないのは強さかも知れないが、変われない、変えられないのは弱さだ。常に、周囲の状況を把握し、流れに身を脱力して任せるのも大事だ -
Posted by ブクログ
アニメ化万歳!!でも、私の家は、TOKYO MX、サンテレビ、BS11が入らないから、CSのアニマックスかキッズステーションで放送が始まるのを待つしかないか
こういう波に乗り遅れちゃうのは、ちょい悔しいな
しかし、そんなアニメに対する悶々すら上回る思いが一つ
この『アホガール』、週刊少年マガジンに戻ってきてくれないかな
正直なトコを言えば、『アホガール』が『FAIRY TAIL』が抜けて出来た大きな穴を埋められるとは思っちゃいない
さすがに、そんな重役はヒロユキ先生に任せられない。いや、ヒロユキ先生の実力を低く見ている訳じゃない。むしろ、高いと思っているからこそ、重圧で潰されちゃ困るのだ
その上で願っているのだ、週刊連載にもう一度、チャレンジする事を
ここんとこ、週マガで始まってる新連載は、一話目こそ面白いかな、そう思えても、すぐに失速してしまっている。週刊少年マガジンで連載をするってコトが、そんだけ大変である証拠なんだろうが、その新連載がすぐに打ち切りになるのも、どうなんだろうか、と思う
つまらない漫画はいらない、それは私も思うが、こうも次々と新人や中堅の新連載が唐突に終わってると、雑誌の質そのものが落ちてしまいそうな気がする
なので、今このタイミングで、ヒロユキ先生に戻ってきてほしいのだ。新連載ではなく、この大台一歩前まで、ついに来ており、なおかつ、まだまだ、伸びしろのある『アホガール』に
他のファンも承知しているはずだが、この『アホガール』、結構、人間ドラマとして深い
ヒロユキ先生の描く、青春はバカで、ハチャメチャで、ノンブレーキだ
けど、キラキラしていて、真っ直ぐで、繊細だ
よしこのアホっぷりは、最早、世界クラスではあるが、こうも、毎日を楽しめる天才も他にはいないだろう
勉強が出来ない、力のコントロールもしない、性格までうざったい、など欠点の方が次から次へと上がってしまう、ヤヴァいヒロインではあるけど、それらを瞬時に掻き消せるほどの良さがあるヒロインも、今までいなかったんじゃないだろうか?
そんなよしこの暴走が、この(9)の魅力であるのは言うまでもない。ただ、この(9)で読み手の度肝を抜き、「裏切られたぜ」と思わせたのは、表紙のメインも務めている、茜と柊の関係の変化だろう
先に言っておくが、私はどっかの誰かと違い、百合に対して軽蔑などの感情は無い。誰かを本気で好きになれる、そこに性別は関係ない。同性愛が変態なら、メガネっ娘や、年上好きだって、変態扱いになっちまうぜ
まぁ、そこはさておき、これには度肝をぶっコ抜かれた。アホ扱いは嫌だ、と勉学に励み出したとは言え、彼女も年頃のJK、甘い恋愛をしたがっていた。それだけに、このカップリング発生には、目が点になった
どうにか落ち着きを取り戻した後、しみじみと思ったのは、「ヒロユキ先生、さすがだな」って尊敬
果たして、初心な茜は、経験豊富な柊の毒牙から、自分の身を守れるのか、それとも、大きなお口に丸呑みにされてしまうのか
今後の展開でも、ヒロユキ先生はこちらの予想を難なく裏切ってくれそうで、ワクワクしている
蛇足っつーか、こんなコトを言ったら、よしえさんにブチ殺される気がするが、明はさやかちゃんとくっついた方が、将来的には幸せになれそう。恋愛スキル皆無どころか、恋愛感情や性欲を持っているのかすら怪しい明も、ここまで善人としての徳が高いさやかちゃんと、いざ、男女交際を始めたら、何らかの変化は生じるのでは?
あっくんマジLOVEな、大親友であるさやかちゃんも好きなので、二人が恋人になっても、全く態度を改めず、これまで通りに、あっくんへのラブアタックを続けそう。たくさんの大好きな人と一緒にいる、それが底抜けにアホなよしこの考えている幸せなんじゃないだろうか・・・
どの回も抱腹絶倒は100%超えだが、個人的に動けなくなったのは、その119。ほんと、よしこの身体能力は桁違いって表現が出来るレベルを容易く突破する。これで、ルールをちゃんと理解する、最低限のオツムがあったなら、日本中の表彰台はよしこに制覇されていただろうに。まぁ、勝ち負けとか、ライバルとの切磋琢磨は二の次で、自分が楽しむ、それが最優先なよしこも素晴らしいけどね
この台詞を引用に選んだのは、不覚にも、「あっくん、かっこいいじゃねぇか」と思ってしまったので。冷酷、冷血、鬼畜、魔王、そんな表現ばかりが似合ってしまいそうな彼だけど、見るべきトコはちゃんと見ているし、凄い人を尊敬する度量もあるんだな。この感謝だけでも、さやかちゃんの頑張りは報われるだろう・・・最後まで勉強の面倒を見るのも、彼なりの優しさとお礼ってことで -
購入済み
感想 アホガール(1)
スマートなギャグ漫画。尚且つ、アホさへの探求心が満載だ。
これは”面白い”の一言で済むレベルでは無い。
全てのキャラが可愛く、個性的。、
しかも、四コマの定則(あるのかしらん)に従いながら、オチも上手い。
めちゃ、傑作だ。
おそらく四コマギャグ漫画最強だろう。
読んでいて、昭和に”阿保”を追求した漫画家を思い出しました。
作者様。
アホをどんどん追求し、漫画界を革新してください。
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Posted by ブクログ
現時点で、週刊少年マガジンに不平不満はちっともないのだけど、連載陣に戻ってきてくれたら、凄ぇテンションが上がる
上手く言えないですが、この『アホガール』って完成度がかなり高い、と私は思ってる
友情もある、色気もある、ツッコミの激しさはピカイチ、オチもしっかりついてる、それでいて、時たま、「おっ」と読み手をたじろがせる名言も飛び出してくる
こういう作品こそ、レベルが高い、と評すべきなんだろう
ほんと、アニメ化すべきだ。しかし、主役のよしこを筆頭に、キャラクターのアホっぷりが、およそ規格外だし、お色気シーンが多いからなぁ。頭のお堅いお偉いさんが、いつものように、教育上よろしくないって言いだすのが目に見えてるよなぁ
けど、そういう、ぶっ飛んだ作品こそ、アニメ化すべきだ、と私は思ってる
守りに入ってる作品は、漫画にしろアニメにしろ、結局、つまらんから盛り上がれない
勝負に出る事も大切じゃないだろうか
と、まあ、『アホガール』の感想としちゃ、少しマジメぶったものを綴ってみたが、とどのつまり、頭ん中真っ白になるくらい、大笑いした時に読むならコレ、『アホガール』だ
人間、アホを極めたもん勝ちだろう
どの回も脇腹が引き攣って悶絶必至だが、個人的に推したい回は、変態性で言えば、よしこを軽々と凌駕する風紀委員長が、天使ことさやかちゃんの教えの元、修行に励んだ挙句、真人間に戻るどころか、逆に成長しちゃう、その111だ。逆境は、人が一皮剥くために人生には必要だろうけど、与えちゃいけない者もいるんだなあ
この台詞を引用に選んだのは、もう、ガツンっと来たから。ヒロユキ先生の人生観が見えたような気もする。未来のために、歯を食い縛って努力する事は悪くない。けど、今を犠牲にし過ぎれば、後悔が残ってしまうのも確かだ。今を楽しんでこそ、明るい未来を掴める。理想論だが、人生で立ち向かう難事は、努力でどうにでもなる事だ -
Posted by ブクログ
ホント、電車の中では読めない
週刊少年マガジンから月刊別冊マガジンに移籍してしまったのは、正直、ファンとしてはショックなのだが、さすがに、この質の高さを週刊連載で維持するのはキツいだろうな
しかも、週マガには氏家ト全先生の『生徒会役員共』も掲載され、知らず知らずのうちに、この四コマ漫画のレベルに引っ張られて、『アホガール』は更に面白くなっただろうが、同時にヒロユキ先生の体力も奪ったんだろう
週刊連載時より、更に面白くなるよう、先生が描きやすいペースで、これから、別マガでやる気を発揮して欲しいものだ
しっかし、ホント、大笑いしてしまう
ファンタジー系や歴史系四コマ漫画でなく、学生が登場人物の四コマならば、自分の傍にいる友人の姿や個性を投影したり、「どっかの学校にいそうだよな」と思ってしまうが、この『アホガール』にはそれが出来ない
全員、良くも悪くも個性が個性的すぎる。よしこは空前絶後のアホ、あっくんは女難が濃すぎ、さやかちゃんは底抜けに善人の苦労人、風紀委員長は完全に犯罪者の痴女、こんな人間が高校生として実在するか?いや、してちゃダメでしょ!?特に、風紀委員長、最初こそ、行き過ぎにしろ、ピュアさを感じていたから、その恋路を阻む気もなかったが、今は違う。即刻、退学処分どころか、ブタ箱にブチ込みたくなる。別に、あっくんとよしこをくっつけたい訳じゃないが、風紀委員長の毒牙にかかるくらいなら、まだ、天真爛漫なよしこに彼の童貞を奪わせるサポートをするな
ただ、この風紀委員長が暴走してくれるからこそ、『アホガール』が面白くなっているのは確かだ
あと、前々から思ってて、掲載誌が変わるってのはイイ機会だと思うから言うが、『アホガール』ってタイトル、内容にもっと合わせるなら、複数形の『アホガールズ』にするのが正しいんじゃないかな、と・・・でも、それだと、くどいか?
この台詞を引用に選んだのは、これぞ愛だから。よしこの数えきれないほど多い長所の中でも、この一途さはピカイチだ。まぁ、彼女は欠点の方が多い訳だが -
Posted by ブクログ
単純に、読み手を笑わせる事を追及している四コマ漫画
絵柄やキャラが萌えを意識していたり、ピンポイントな泣き所があったり、親近感が湧くキャラが深い台詞を言っていたりすると、こう拙いなりに感想の書きようもあるのだが、こうもシンプルに笑わせられると、「面白い」としか言えなくなる
単純なギャグでなく、他の要素で読み手の心を揺らす四コマ漫画を邪道、とは四コマ漫画好きとしては毛頭、思っていないが、それでも、この『アホガール』の破壊力の前だと、太刀打ちは難しそう、と思ってしまうのも事実
どの話も爆笑必死だが、個人的に好きなキャラであるギャル三人衆が登場する、「その57」、「その58」、「その62」、「その63」、「その66」は特にお勧め。その他だと、笑える一方で、今後の展開にハラハラする「その69」
早々にアニメ化して欲しい、と言うより、すべき四コマ漫画である -
Posted by ブクログ
面白い、私の趣味に合う、それもあるが、何より、「レベルが高い」四コマ漫画として紹介したい作品
絵柄、キャラ、オチ、四コマ漫画を極限まで面白くするのに必要な三つが揃っているだけでなく、ヒロユキ先生の突き詰めようとしている気概を感じられる点が高評価の理由
どれほど面白いか、は説明しても伝えきれない、それほどである
まず、絵柄だが、可愛い。萌えを無駄に意識しすぎて、読み手に媚びるような可愛さじゃないので、テンポよく読み進められる
キャラ、ともかく立っている。勉強がまるで出来ない上に、人生が常に綱渡りどころか糸渡りながらも、運動神経がズバ抜けて高く、女子力も高く、底抜けに能天気でアホの極みだが、ある意味、真っ当な人間のよしこ、そんな彼女に人生を滅茶苦茶に狂わされているが、実際、性格に結構な難があり、彼女がいるからこそ、辛うじて、最低のボッチにならずに済んでいるあっくんを代表格にして、ともかく、愛すべき変人ばかり。良くも悪くも普通なさやかちゃんですら、時折、素っ頓狂な行動に出るのだから
オチは読み手の裏切るものながらも、奇手に走りすぎず、安定感がある。けれども、マンネリじゃない
どこか一点が高いのでなく、総合的なバランスが良くて面白い作品なので、ヤバいまでに魅了される
また、単に面白おかしいだけでなく、よしこの日々の過ごし方に学ぶ点が少なくないってのも魅力である。頭が良くて、勉強が出来るに、世の中、越した事は無いが、彼女のように自分を偽る事なんて微塵も思わず、自分らしく生きる、とすら考えずに、何事にも全力を出せ、愉しみ尽せる人間の方が、他人の好意や尊敬を集めるのだろう。よしこが会社のトップに立ったら、社員が全力以上のモノを様々な理由で出せて、急成長しそう。多分、彼女の唯一の仕事は「何もしない」コトだろうな
個人的に推しの話は、種族を超えた熱い友情が固く結ばれる、なおかつ、オマケ漫画であっくんへの好感度が高まった「その48」
あと、オマケ漫画で性別反転モノを読んでみたいんですけど、ヒロユキ先生 -
Posted by ブクログ
全1-6卷。動畫化的作品。多少Otaku向。
幾位主要人物都是同人志作家,女主角最初只是看到做同人志可以賺大錢,於是投入到這行來。
但其繪畫力基本上等於零,於是故事就圍繞她從零開始逐漸成為專業同人志作者的過程展開。
我對主要人物的喜好在開始和閱讀後發生了巨大變化,這樣的作品對我來說還不多見。
第一眼的時候覺得難得的女主角不具備無辜可愛等任何萌的要素,喜歡錢就直說,不做作,所以最開始印象不錯。
然而越看越覺得女主角從外表到內心魅力zero,而且不知爲什麽實在很噁心人,也不是討厭,就是噁心。
而露理和北野Sora,最初看覺得是所有萌系必備的幼齒花瓶人物,并沒在意,可是性格塑造的越來越好,最後變得十分喜歡這兩個人物。尤其是露理,和Justice一起幾乎控制了整部作品的最多和最精彩笑料。
Justice這非正常男主角的角色則是從一開始就很喜歡。
人物十分之清潔漂亮有利眼球,背景則簡單甚至到沒有的地步,所以也不知道作者畫功到底算高還是低……
除去女主角對我個人來說十分噁心這點以外,是非常有味道又搞笑sense與眾不同的漫畫。