一色一凛のレビュー一覧
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購入済み
よく食べるのもスキル
一見スキルとしては役に立ちそうもないものであっても、最後はなんとか利用して大成功するというサクセスストーリーが生まれる作品が最近は多いです。この作品はまさにそうした特徴を持っており、今回の場合はよく食べまくるフェイトが大いに株を上げる要となります。
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購入済み
設定がしんどそう
敵を倒し続けないと飢餓に追い込まれる能力ってのが新しいけど、最終的に主を襲いそう。
相手に触れると考えていることが解る能力とかかえって邪魔だったんじゃない?
とか考えてしまった。
まだ1巻しか読んでないので先がどのように展開するのか楽しみではあります。 -
ネタバレ 購入済み
予想は外れたがいつも通り
3巻読み終わって、これからは大罪キャラ達と人知れず大きな戦いに挑んでいくのかな、と予想していたのですが、普通に王都に帰還し、さらっと聖騎士になり、偶然ヒロインの隣に引っ越し、悲劇チックに別れたヒロインともあっさり再会して、ある意味順風満帆な生活を送るようになっていきます。
まとめますと、今巻も今まで同様に「面白いのに妙に中身が薄いと感じてしまう」と言えると思います。しかし大斧少女との絡みは、彼女がデレてきたのもあってニヤニヤできます。 -
ネタバレ 購入済み
とりあえず一区切り
一巻からの王都~ガリアでの戦いにほぼ決着がつきます。次からは七つの大罪
に関する戦いに向かうと思われます。
決して面白く無い訳ではない。いや、前巻から尻上がりに面白くなってきていると思いますが、全てにおいて薄味です。前々から書いてますがこの巻も同様です。もう少し値段が安ければ星4点つけたかったくらいです。言いかえれば、そのあたりを気にしないなら普通に買う価値はあるでしょう。 -
購入済み
良い意味での平凡作に
武人として旅立った主人公が目的地に着くまでの道中記であるこの巻。前巻よりも面白かったとうのが、第一印象です。
理由は何といっても旅に同行する大斧持ちの少女でしょう。強いけどわがままでお金に汚く、でも褒められ慣れてないので褒めると照れる。キャラの立った彼女との会話とやり取りのおかげで、何というか全体にメリハリが出てきた気がします。 相変わらず道中のイベントはサクサク進んで終わるのですが、前巻ほど気になりませんでした。
少しずつ登場人物も増え、(おそらく)ヒロインとの再会も控え、続きが気になるくらいには面白くなってきたと思います。 -
購入済み
良くも悪くも平凡作
特に個性的な世界観や設定があるわけでもなく、ありとあらゆる面で普通と言うしかありません。
とにかく話がサクサク進みます。 真の力に目覚め、修行(魔物狩り)してあっという間に強くなり、高嶺の花のヒロインともすぐに仲良くなる。それらの事が立て続けに起こります。これを内容が薄いととるか、テンポが良いととるかは微妙なところです。私の主観では「文章がこなれていない」感じがしました。
ただ、次巻の購入を決めるくらいには面白かったので、次期待しています。イラストも好みだし。 -
購入済み
内容が薄い
設定や能力などどこかで見たことがあるようなものばかりです。話はサクサク進み、よく言えばテンポがいいですが、ページ数が少ないため内容が薄く感じます。全164ページ、その内連載前の読み切りver.と書下ろし小説が30ページ程あるため実質本編は130ページほどとなります。