秋鹿ユギリのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
よかった!!!
本編読み終わったところで耐え切れずに書きに来ました。
番外編は未読です。
全部ひっくるめて、とにかくよかった!!!
悪意のある誰かはいない、大団円。
最後に息もつかせぬ展開で、ハッピーエンドだろうと思いつつも、どうか間に合って!!と祈りながら読みました。
オリアナもヴィンセントも試練を超えて、ほっとして泣きました。
ミゲルは何か役割があるんだろうとは思っていたけど、彼もようやく幸せになれるんですね。
2巻で私の中で評価を下げたアズラクですが、3巻早々にV字回復w
ヤナとアズラクにも祝福を。
小さくて強引なアズラクが、カッコよかったです!
みんな幸せになれて本当に本当に良かった。 -
購入済み
大好きです!!
なろうのサイトでも読みましたが、やっぱり何度読んでも大好きな作品!!
終わっちゃうのが、悲しいぐらい登場キャラクターみんな大好きでした!
他のみんなのその後も、見たいぐらいで外伝が出たら嬉しいぐらい好きです!
恋のお話、でも違和感も無理矢理もなく人が恋に落ちる瞬間を綺麗に綴れる作者さんです!! -
購入済み
早く続きが読みたい!
タイトルと表紙でビビっときて、ためし読みしたあとすぐに購入しました!
続きが気になりすぎて、小説版買おうか迷ってます。
主人公がかわいくて健気で、それに押されてるヴィンセントの表情がいい! -
Posted by ブクログ
ネタバレヤナ様とアズラクの件が1巻からある意味トラウマだったので、無事決着となって心底安心した。
ほら、やっぱりヤナ様の勘違いではないか!
真相を明かせなかった複雑な理由はあるから仕方はないが、アズラクが可哀想でもあった。
まあ諸々乗り越えた後の二人は幸せ一杯な夫婦になってくれたのでよし。
……そう、夫婦だよ、びっくり。
完全巻き込まれ当て馬になったミゲル、お疲れ様でした。
今回一番の立役者はミゲルだろうなあ。
彼が抱えていたものは、1、2巻を見ていれば自ずと想像できる。
ましてこの巻で明らかになる件が……
でも、本来の理を曲げてまで惹かれあった運命の恋人たちをもってすれば、例えラストチャンスであろうと乗りこえられるのだ。
やはり2巻で想像した通り、今回のオリアナにはたくさんの仲間がいる。
彼らは竜木の件に直接は関わっていないが、オリアナとヴィンセントのために行動を起こしてくれたことが、大団円への支援になった。
ナイスアシスト!
活躍したご褒美は、番外編にて。
一部を除いて、皆相手ができたね、おめでとう!
コンスタンツェの相手は意外だったけれども。
姦し3人娘の中では一番応援したいカップルだった。
切ない恋してたんだねえ。
皆の協力もあって乗り越えられた試練。
挿絵のミゲルの笑顔が、その成果を一番物語っていたと思う。
あの笑顔だけで泣ける……おめでとう、おめでとう。
3巻の君は様々な人の当て馬ポジションにもなっていて、大変だったと思うけど。
その分、これからの幸せを味わってほしいと思う。
バカップル化しつつある主役2人のそばで。
あれだけの試練を乗り越えたあとのエピローグとしては、本編内の方は呆気ない感じだが、その分後日談が充実。
ヴィンセントの賭けがどうなったのか、皆の進路は。
気になる答えは後日談にて。
初回版には更なる書き下ろしペーパーも。
姦し3人娘のその後が味わえる贅沢仕様。
取り敢えず……コンスタンツェのお相手さんは、強く生きて。
生き残って(いやマジで)
1巻から本当にハラハラしっぱなしだった作品が、予想以上の大団円を迎えてくれて、本当に安堵できました。
皆、本当にお疲れ様でした!
そして、春の中月の十八日を無事超えたきみたちの未来に光溢れんことを祈ります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ※Web版は敢えて読まずに挑んでおります。
取り敢えず「アズラクおまえ、そうだったんか!?」と驚愕した2巻。
いや、ヤナ様の勘違いもあるかもしれないけれども。
1巻の顛末を知っているだけに、何だかこう裏切られた気持ちになったというか。
閑話休題。
3巡目スタートの2巻。
今度はヴィンセントは覚えていてもオリアナは忘れてしまったパターン。
ヴィンセントのためだけに突き進んでいた2巡目のオリアナに比べて、今回のオリアナは沢山の仲間たちに囲まれてのびのびとしている。
これが本来あるべき姿の彼女で、2巡目の彼女がどれだけヴィンセントのために頑張って無理をしてきたが分かるというもの。
その頑張りのバトンも無理のバトンをも受け取って一人努力を続けるヴィンセント。
例えオリアナに恋心を向けてもらえなくても、彼女を救うために「友達」として関係を築きていく。
……自重はしていたように思うが、時々我慢できなくなっていたのが愛しい。
膝枕はご褒美です。
そんな「友達」のヴィンセントに、やっぱり惹かれてしまうオリアナ。
運命の恋人たちは、やはり3巡目でも惹かれ合うもの。
現状は「友達」という枷に互いに捕らわれてしまっているので、その先の一歩を踏み出せずにいるのがもどかしい。
両片思いですれ違っているので辛い。
早く色々な意味で心安らかに読める展開が来てほしいと思ってしまうほど。
2巡目はオリアナはほぼ一人で頑張っていたし、3巡目はヴィンセントが一人で頑張っている状況。
でも、今のオリアナの周りにはたくさんの仲間がいる。
賑やかで馬鹿やって、でもきっと頼りになる仲間たちが。
その仲間たちにヴィンセントも受け入れられつつある。
この状況は、きっと今後の展開で身を結ぶのではないかと予想。
今度は一人じゃない。
だからきっと大丈夫。
……というか、今回のターンで救われてくれないと読み手のメンタルが持たない。
見事助かって、大団円を見せてくれ!
という訳で、このまま3巻へなだれ込みます。 -
ネタバレ 購入済み
絵も話も丁寧
絵がとても丁寧で綺麗。上手すぎる!服の中に隠れてる絵を目線から描ける方はなかなかいないのでは。心理描写をコマや空白、顔の向きで表せる表現力。コミカルな場面も上手に描いていて、まるで上質なアニメのコマ割りのようにも見える。
表紙も、手前ボケで奥にキャラがいるという。他にはなかなか無い描き方で綺麗ですね。この表紙が綺麗で気になって購入したようなものです。表紙って大事。
原作未読ですが、話のテンポも良く、丁寧に描かれていると思います。
何故ヴィンスは死んだのか?何故彼女は巻き戻ったのか?死因は暖炉の中に毒を仕込まれていて煙で死んだのか?あの護衛は何故よく怪我をしているのか?まさか朝の適切な運動が虐待ではないですよね?三つ編みくんは何かを知っているような…続きがとても気になります。
前のヴィンスこそがそもそも巻き戻っていて、一目惚れと偽って彼女と恋人になって守ってあげたかったのに、逆に死んでしまって、でも実はさらに巻き戻っていた誰かが巻き戻る力を与えてくれた。がしかし、巻き戻ったところで、それは別の人と同義で…とか、そんな感じですかね?
いやこれ、完全にただの憶測なんですが…
愛と謎の物語。続きがとても気になります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ実は主役二人そっちのけで某二人の展開に胸が詰まりすぎて、途中読めなくなった期間が長かったという。
そういう展開は、望んでいなかったというか、予想していなかったのだ!
あまりに衝撃が強すぎて、それだけあの二人に思い入れがあったんだなと気付いて暫く放心したという。
なので、発売日に手元にあったにも関わらずに読み切るのに時間がかかってしまったという。
それにしてもヴィンセントは恋する者ゆえに拗らせているなとしみじみ。
タイムリープものとして度々問題になるのは「自分が救いたかったのは『あの時間軸』の愛する人」だという点。
つまり今の時間軸の彼(この作品の場合はヴィンセント)を救っても、オリアナが救いたかったあの時間軸の彼とはイコールとは限らないという件。
ヴィンセントは頭がいいし、オリアナに最初から惚れているので(この点もびっくりした。好みの子だったのか)オリアナがヴィンスと言って慕っている「彼」が今の自分とイコールでないことをよく分かっていた。
分かっていたからこそ絶望したし、受け入れられずにいた。
それでも惹かれてしまうあたり、惚れた弱みなのだろうけれど。
オリアナは今の彼もかつての彼も同じ人という認識なのだが、ヴィンセントの方はそう思っていないゆえ、この二人、思い合っているようで決定的に食い違っている。
この齟齬を埋めるのは至難の業ではないだろうか。
ただオリアナも、ようやく今の時間軸のヴィンセントを見出した、その予兆が見えた矢先での1巻ラスト……ええええええええ!?
やはりとは思ったが、1巻だけでは解決しきらなかったか。
そして、それ故に、冒頭の自分のショックが徒労と化してしまうという。
あのショックは何だったんだという!
でも、これで希望は繋がった。
皆が笑顔で迎えられる展開がありうるということ。
期待したい!
尚、WEB小説版は敢えて未読なのでこの先の展開を全く知らないのだが、今の段階だとミゲルが何か隠している気がしている。
オリアナを見送ったあのシーンの彼がやけに印象的で。
これはネタバレ状態で読むのは面白くないと思うので、引き続きこのままWEB版未読で2巻発売を正座待機しようと思う。
で、いつなんだろう、発売日(じれじれ) -
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絵柄が好みなので見つけて即買い。
主人公の表情が豊かで可愛いので読んでてほんわかしました。
始まったばかりで物語に大きな動きはないですが、二人?の絆の深まりを丁寧に描いているところが印象的でした。
話はこれからって感じなので早く続きを読ませて~って感じです。