工藤紀子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイプ別の対処方が参考になった。
押しが強く主張が強い人には、冷静になって相手の意見を遮らずにきくことがが必要。弱気なオドオドした態度は見せてはいけない。相手は強そうに見えても、自分を保てない自信のない部分を隠していて、本当は自己肯定感が低い。相手のペースに呑まれずに自分の考えを伝える。
自己肯定感を高める5つのステップ
・ありのままの自分を認める
・ありのままの自分を受け入れる
・ありのままの自分を大切にする
・自分の価値を信じる
・自分を信頼する
自分好意的に見られるようになると、周りも自分を好意的に見てくれていると感じる。すると、コミュニケーションも大変楽になる。
苦手な人を違う視点から見ることで、苦手なレッテル張りをやめられる。
プラスのセルフトークをして、自己肯定感をあげる。
心の中の未消化な部分を吐き出すと、イライラ、モヤモヤが消えていく。
生活の中に取り入れて、自己肯定感を上げていきたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレベビー雑誌で毎号のようにいかに手を抜くか特集されている離乳食。手抜きレシピでさえ毎日続けるのには面倒で、こんな面倒なことを世界の人たちや昔の人たちはやっていたのだろうか…という素朴な疑問を持っていた。
この本に載っている海外のお店のベビーフードコーナー(すごいボリューム!)の写真を見て、「な~んだ」と思った。さすがに全食ベビーフードだとわびしい気持ちになりそうなのでこの本通りに実践はしていないが、それでも良いと小児科医が書いてくれているのは心強い。
この常識のギャップがどう生まれているのか気になった。保健所、ベビー雑誌などでは「基本は手作り、手抜きもしよう、たまにはベビーフードにも頼ろう」と言っている。厚労省のガイドラインで手作りの方が好ましい、ベビーフードは「上手に活用」とも書いてある。みんながせっせと離乳食づくりに励むのは、おそらく厚労省のガイドラインが発端かと思われるが、このガイドラインは世界標準と同じなのだろうか…? -
Posted by ブクログ
ネタバレ「離乳食は作らなくてもいいんです。」というインパクトあるタイトルと、著者が小児科医のママであることから、話題の一冊。友人に勧められて読んでみた。
字が大きく、文章量も少ないし、内容も難しいものはなく読みやすかった。
離乳食は手作りしなければならない、市販のベビーフードを使用するのは手抜きをしているようで罪悪感がある、という親は多いが、離乳食期の子どもに必要な、エネルギー、鉄、亜鉛、ビタミンA、ビタミンDを不足することなく効率的に摂取するには、手作りより市販品だと明言してくれる。
そして、市販品の方が手作りよりも衛生面・安全性が保証されているとはっきり言ってくれるから離乳食作りに悩む親には心強い。
また、慣れない離乳食作りに手間をかけて子どもを放置したり、せっかく作ったご飯を残したり投げたりされてストレスを抱えたりするくらいなら、市販品を活用してもっと子どもとゆったり、楽しく食事を楽しもう、と心を楽にしてくれる。
離乳食に悩む親にはオススメしたい。
(既に離乳食作り・子育てを経験し、市販品を活用している親にはあまり目新しい情報は無いかもしれない。)