鈴木ジュリエッタのレビュー一覧
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ネタバレ修学旅行編完結。鞍馬が天狗であることがクラスの女の子にバレてしまった。でもあれで解決したと考えていいのかな?ってゆう終わり方だったな。人間になりたいという巴衛。人間になったら60年しか一緒にいられないと考える巴衛と、60年も一緒にいられたら恩の字と考える奈々生。寿命の考え方の違いかな。そりゃ500年も待ってた巴衛からしたら60年しか一緒にいられないって感じるよなーとか思ったり。人との恋は禁忌。妖にとっては毒とも言えると。巴衛は奈々生に恋をしてちょっとバカになったのかな。ウナリからもらった進化の水を一気に飲み干し普通の狐になってしまう。霧仁は奈々生の事好きになっちゃったのかな?恋愛感情?
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ネタバレ沖縄編完結。霧仁に精気を吸い取られて弱っている奈々生を見つけた時の巴衛の表情で胸がきゅーーっとなった。奈々生が霧仁にキスされた事を告白した時の巴衛には笑った。めっちゃ動揺してるー!そして沖縄二日目では本人宣言通り瑞希大活躍。瑞希がまさかウナリの夫に立候補するなんて。このまま瑞希がいなくなっちゃうんじゃないかって気が気じゃなかった。瑞希の奈々生を思う気持ちについウルウルした。鞍馬とあみも微妙に距離が縮まって鞍馬も恋をするのかなーと期待した。瑞希とウナリの前で堂々と奈々生にキスして瑞希を挑発してるところ可愛かった。愛しい人がそばにいなくても想ってる限り独りじゃないってウナリの言葉も響いた。海にうつ
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ネタバレ巴衛と奈々生が付き合うことになってからほのぼの日常の始まり。奈々生わかりやすく浮かれててうける。修学旅行に行くためにミカゲに出された条件全教科80点以上を取るべく頑張って勉強する奈々生。社では我慢してる巴衛がつい奈々生に迫っちゃうところなんて可愛い。
後半は久しぶりの登場の瑞希と、巴衛を連れて沖縄へ修学旅行編。沖縄で霧仁に出くわす。弱り切ってる霧仁は奈々生とキスして精気を奪って消えて行く。なぜ霧仁は神使にならないの?巴衛とかも奈々生とキスするたびに精気もらってるの?あみちゃんが巻き込まれて人魚の長に拉致られる。助けに行くため奈々生は1人で霧仁が盗んだ人魚の羽衣を取り戻しに行く。事情を説明するか -
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ネタバレ過去編の完結。奈々生三度目の時廻り。こんなに何度も時廻りしちゃって大丈夫なのかね。二度目の時廻りから八年後。悪羅王に雪路の嫁ぎ先が襲われ旦那を失った雪路はお腹の子供を守るために巴衛に助けてもらう。雪路のために献身的にお世話をする巴衛が健気。人間になりたい巴衛と、そんな親友に裏切らたと感じて孤独を感じる悪羅王、契約という形で誰かと繋がりたい黒麿、憧れた悪羅王に側において認めてもらいたい毛玉。妖怪った寂しがりやなの?助に食べられて姿を変えた毛玉が怖い。迎えにきたミカゲの手さえ取らなかったのに、奈々生の手を取り鏡から出てくる巴衛。500年越しの記憶を取り戻したキスとお互いを確かめ合う感じが何とも言え
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ネタバレ二度目の時廻り後半。奈々生も巴衛が好きなのに、ちゃんと雪路との縁が結ばれたのか心配するあたりが奈々生のすごいところ。雪路ぐ悪羅王に狙われていると知った奈々生は雪路の代わりに輿に乗ることに。雰囲気ではなく容姿そのものが近い雪路と奈々生。違って見えたのは空気。雪路曰く希望に満ちた目。悪羅王の手下の煌かぶりがいつぞやで出てきた巴衛の死に面を買っていった人かな?また出てくるのかな。巴衛を想って煌かぶりから逃げてるところなんかは切なかった。巴衛に助けてもらってやっと触れられてるのに雪路だと思われてる切なさ。でも泣いてる奈々生を見て抱きしめたり、自分の着てる羽織を掛けて抱いて寝たり、奈々生の言葉でショック
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ネタバレ前巻のラブラブいちゃいちゃは何処へやら。痣だらけになる巴衛。ミカゲによると、奈々生を愛したから雪路の記憶が戻り呪紋が再度発動したと。しかももってあと七日だと。なんと急展開。雪路を想って涙を流す巴衛が辛い。落ち込む奈々生を奮い立たせるのはまさかの霧仁。瑞希の奈々生や巴衛を思う気持ちがうるっとくる。過去へ行った奈々生はミツハと出会う。まさかミツハちゃんがヨノモリ様だったとは。ここで瑞希とも繋がっていたとは。普通に泣けた。悪羅王の配下につきたいという醜いやつらの中で、巴衛に悪習がするって言われてたやつがもしかして夜鳥かな?そしてついに雪路登場。思ってたより勇ましい。自分のこと俺って言うんだ。すごいギ
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ネタバレ十二鳥居で12年を振り返る。瑞希久しぶりの登場な気が。奈々生のことは俺が一番よく知っている くせも仕草も甘い匂いも ってヤバかったなー巴衛奈々生大好きじゃん。小さい奈々生すごい可愛かった。おにいちゃんはちゃんとななみのことが好きなの?はすごい破壊力。そんなに可愛く聞かれたら答えないわけにはいかないよ巴衛。勢い余って求婚。すごいいいプロポーズ!そのあと現実で焦る巴衛がさらにいい。巴衛と瑞希の喧嘩面白いし、奈々生の一言でぴたりと止まった時の絵がうける。そして霧仁も久しぶりの登場。夜鳥一体何者なんだろう。霧仁の心も善と悪の狭間にいるような感じでまだまだ読めず。とりあえず巴衛が奈々生を好きだと自覚して
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購入済み
うれしいエンディング
流石に最終巻だけあって奈々生と巴衛に障害がでてこなかったのでストレスを感じず読めました。皇女ちゃんと小太郎もついでにハッピーエンディングを迎えてほっとしましたよ。ところで最後に奈々生と巴衛がミカゲ社に戻って瑞樹君や鬼切、虎徹君達と再会するけど人間になった奈々生と巴衛はどうして彼等を見ることが出来たのかなあ。
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ネタバレ 購入済み
大好き!!
めちゃめちゃ感動して、心が温かくなりました!
瑞樹の寂しそうな表情とかホントに切なかったけど、最後は本当にいい終わり方でした。
このお話は大好きです! -
ネタバレ 購入済み
感動のラスト 落涙ものです
巴と結ばれるのはわかってたけど、たくさんの縁を結んできた奈々生ちゃんに感動しました。みんなに祝福されて、おめでとう!!
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ネタバレ過去編完結。全ての伏線が繋がったと知った瞬間の感動ときたら……最初に読んだ時に、ほぼセリフも読み飛ばすように次のページを捲ってた。何度読んでも、無事に巴衛を助けた奈々生が「巴衛、私は、誰…?」「奈々生だ」「そうだよ」のくだりで涙ぐむ……。あのシーンはずっと眺めてても良い。
ともななおふたり以外にも、やはり様々な感情が描かれた巻だなぁと。親友は永遠に変わらないものだとばかりに思って離れていくのが受け入れられない悪羅王の怒りと悲しみ。人との繋がり方が分からず、敢えて無理に繋ぎ止めようとする寂しがり屋の黒麿。憧れの人に見向きもされず、嫉妬が増幅させてムキになる毛玉。最後にとても完璧に幸せとは言えな -
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ネタバレ巴衛があまり出ない巻だけどチビ巴衛も可愛い。健気に巴衛のためにせっせと動き回る奈々生。愛を感じるなぁ。きっとこの頃の巴衛にはまだ愛だの情だのよく分からない、本能を赴くままに生きる妖怪であろう。「おもちゃ」程度としか奈々生のことを見ていないのに、徐々に自分もよく分からない気持ちに変わっていくところを見るとまたもどかしい。
一方悪羅王の素性も見えてくる巻だった。巴衛と兄弟になれたのは、やはり妖怪は「情」というものが分からず、真っ直ぐなところが似ているからだろう。悪羅王はまるで善悪の区別が知らない赤ん坊のような真っ直ぐさがあって、憎めない。「壊れちゃったら、もう戻らないんだからね」と責める奈々生に