鈴木ジュリエッタのレビュー一覧
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ネタバレ二度目の時廻り後半。奈々生も巴衛が好きなのに、ちゃんと雪路との縁が結ばれたのか心配するあたりが奈々生のすごいところ。雪路ぐ悪羅王に狙われていると知った奈々生は雪路の代わりに輿に乗ることに。雰囲気ではなく容姿そのものが近い雪路と奈々生。違って見えたのは空気。雪路曰く希望に満ちた目。悪羅王の手下の煌かぶりがいつぞやで出てきた巴衛の死に面を買っていった人かな?また出てくるのかな。巴衛を想って煌かぶりから逃げてるところなんかは切なかった。巴衛に助けてもらってやっと触れられてるのに雪路だと思われてる切なさ。でも泣いてる奈々生を見て抱きしめたり、自分の着てる羽織を掛けて抱いて寝たり、奈々生の言葉でショック
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ネタバレ前巻のラブラブいちゃいちゃは何処へやら。痣だらけになる巴衛。ミカゲによると、奈々生を愛したから雪路の記憶が戻り呪紋が再度発動したと。しかももってあと七日だと。なんと急展開。雪路を想って涙を流す巴衛が辛い。落ち込む奈々生を奮い立たせるのはまさかの霧仁。瑞希の奈々生や巴衛を思う気持ちがうるっとくる。過去へ行った奈々生はミツハと出会う。まさかミツハちゃんがヨノモリ様だったとは。ここで瑞希とも繋がっていたとは。普通に泣けた。悪羅王の配下につきたいという醜いやつらの中で、巴衛に悪習がするって言われてたやつがもしかして夜鳥かな?そしてついに雪路登場。思ってたより勇ましい。自分のこと俺って言うんだ。すごいギ
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ネタバレ十二鳥居で12年を振り返る。瑞希久しぶりの登場な気が。奈々生のことは俺が一番よく知っている くせも仕草も甘い匂いも ってヤバかったなー巴衛奈々生大好きじゃん。小さい奈々生すごい可愛かった。おにいちゃんはちゃんとななみのことが好きなの?はすごい破壊力。そんなに可愛く聞かれたら答えないわけにはいかないよ巴衛。勢い余って求婚。すごいいいプロポーズ!そのあと現実で焦る巴衛がさらにいい。巴衛と瑞希の喧嘩面白いし、奈々生の一言でぴたりと止まった時の絵がうける。そして霧仁も久しぶりの登場。夜鳥一体何者なんだろう。霧仁の心も善と悪の狭間にいるような感じでまだまだ読めず。とりあえず巴衛が奈々生を好きだと自覚して
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購入済み
うれしいエンディング
流石に最終巻だけあって奈々生と巴衛に障害がでてこなかったのでストレスを感じず読めました。皇女ちゃんと小太郎もついでにハッピーエンディングを迎えてほっとしましたよ。ところで最後に奈々生と巴衛がミカゲ社に戻って瑞樹君や鬼切、虎徹君達と再会するけど人間になった奈々生と巴衛はどうして彼等を見ることが出来たのかなあ。
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ネタバレ 購入済み
大好き!!
めちゃめちゃ感動して、心が温かくなりました!
瑞樹の寂しそうな表情とかホントに切なかったけど、最後は本当にいい終わり方でした。
このお話は大好きです! -
ネタバレ 購入済み
感動のラスト 落涙ものです
巴と結ばれるのはわかってたけど、たくさんの縁を結んできた奈々生ちゃんに感動しました。みんなに祝福されて、おめでとう!!
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ネタバレ過去編完結。全ての伏線が繋がったと知った瞬間の感動ときたら……最初に読んだ時に、ほぼセリフも読み飛ばすように次のページを捲ってた。何度読んでも、無事に巴衛を助けた奈々生が「巴衛、私は、誰…?」「奈々生だ」「そうだよ」のくだりで涙ぐむ……。あのシーンはずっと眺めてても良い。
ともななおふたり以外にも、やはり様々な感情が描かれた巻だなぁと。親友は永遠に変わらないものだとばかりに思って離れていくのが受け入れられない悪羅王の怒りと悲しみ。人との繋がり方が分からず、敢えて無理に繋ぎ止めようとする寂しがり屋の黒麿。憧れの人に見向きもされず、嫉妬が増幅させてムキになる毛玉。最後にとても完璧に幸せとは言えな -
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ネタバレ巴衛があまり出ない巻だけどチビ巴衛も可愛い。健気に巴衛のためにせっせと動き回る奈々生。愛を感じるなぁ。きっとこの頃の巴衛にはまだ愛だの情だのよく分からない、本能を赴くままに生きる妖怪であろう。「おもちゃ」程度としか奈々生のことを見ていないのに、徐々に自分もよく分からない気持ちに変わっていくところを見るとまたもどかしい。
一方悪羅王の素性も見えてくる巻だった。巴衛と兄弟になれたのは、やはり妖怪は「情」というものが分からず、真っ直ぐなところが似ているからだろう。悪羅王はまるで善悪の区別が知らない赤ん坊のような真っ直ぐさがあって、憎めない。「壊れちゃったら、もう戻らないんだからね」と責める奈々生に -
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ネタバレ物語の一番核心とも言える過去編スタート。表紙が美しすぎて飾りたいほど。絵が凄く綺麗になってきたなぁ。ジュリ先生、その気さえあればバトル漫画も描けるんじゃないかって思うほどの絵たちだった。そして巴衛のイケメン度もますます上げてるぅ~笑。悪羅王もなかなか良いキャラで憎めない。ところで巴衛が本編で涙する所を見せたのはこの巻だけじゃないか?アニメで立花さんの演技が凄く良かったよ…
まさかここで夜ノ森様の話が出てくるとは思わなくて、「私の名前は夜ノ森水波姫!ヨノモリ社で待ってるよ!」ってところで泣きそうになった。人に望まれて誕生した神様が、最後に人の都合でお隠れになるなんて、悲しい。まるで母親のような存 -
購入済み
ともえだいすき♡
久しぶりにハマってしまう漫画に出会いました‼︎本当に面白くて22巻まで大人買いしました。続きが待ち遠しいです^ ^そして、いつまでも続いて欲しい!
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ネタバレ十二鳥居の話ほんっとに好き。大好き。勢いで幼少奈々生に求婚してしまう巴衛、後の焦る様子からして無意識の本心でしょうね(ΦωΦ)ふふっ
「たとえば俺なら、お前を幸せにしてやれるぞ」という殺し文句に胸キュンすぎると思いきや、奈々生の「ななみは食べものに釣られて愛のないけっこんしないのよ。おにいちゃんはちゃんと、ななみのことが好きなの?」が可愛すぎてもう…
それと話の最初に奈々生は絶対に結婚しないというのに、最後に「たぶん」にしたのも可愛い。両片思い状態がじれったい!
あんなに悲しすぎる過去を持つ奈々生は本当に強い。お母さんの写真を見詰めるシーンで、巴衛くん早く奈々生を幸せにしなさい!と思ったもの… -
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ネタバレ表紙の野狐姿の巴衛が美しすぎてため息が出るわ♥神議りと、奈々生ちゃんの黄泉での奮闘と一途の思いが微笑ましい。がんばれー奈々生ちゃん!そしてつい、巴衛が自分の気持ちに気付き始めて可愛い。「神使とか契約とか関係ないよ。それはもうただの好きな子だよ」瑞希本当GJ!笑。何だかこの巻ではいつも以上に巴衛に突っかかってきて可愛い。それも嫉妬かな^^;結局ふたりが同じ布団で寝るオチが凄く笑えたw色んな表情をする巴衛が見れたり、ようやくともななの更にトキメキシーンが見れたりして幸せな巻でした♥最後に何気に伏線入れるのも上手。気になって次巻に手を伸ばしちゃう。巴衛が雪路の記憶がないのは、ミカゲさんのしたことなの