ヨッピーのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
妻の出産を目前に控え、心の準備としてこういった本に意識的に触れるようにしています。
この本は読みやすいし、育児に対するハードルを下げてくれるような書きっぷりでとても面白かったです。
いかに無理せず(いい意味で)、そして夫婦が機嫌良く過ごすか。
これに尽きるんだろうなと読んでいて思いました。
とはいえ、この本には予想外のトラブルなども書いてあり育児は思うようにいかないとはいうが本当にそうなんだろうなと構えることができました。
妻とこの本を読み、2人で同じような気持ちで臨めるといいのかなと感じています。
そして最後の子どもへの「愛」について。
それまでのラフさが伏線となっていて不覚にも涙を流しそうになりました。
私はこの本をとにかくお勧めしたいです。 -
Posted by ブクログ
めちゃ考え方が似てる
お風呂カフェutataneで2時間くらい読んでたらお風呂カフェutatane出てきた
一味足すくだりで。
幸せってなんだろうと考えたことがある。
美味しいものを食べることなのか、それとも旅行に行くことなのか
高い服を着ることかもしれない。でも、
その時の僕が出した結論は、笑っていることだった
広さ 深さ 距離感の方程式
広さ どっちが母数多いか
深さ 思い入れのあるもの 子育てネタなんていいかも
距離感 電通不正より牛乳のニュースの方がバズる
ようは、好きな人が多くて、思い入れもあって、かつ身近にあるもの
という事を考えるとウケそうなものがわかってくるんじゃないか
2017年の本なので、今の筆者がどうなったかは気になるところ。
パーティが終わって中年が始まるphaの本を思い出す
てか、子育てをネタにする発想はなかった -
Posted by ブクログ
ネタバレ『育児ハック』(ヨッピー)メモまとめ
◎感想
ひとつひとつの言葉がリアルでスッと頭に入ってきた。育児本はたくさんあるけれど、具体的な商品の紹介や問題に対する改善策の具体性がよかった。
肉体的な健康と精神的な健康を分けて考える内容も言語化されると自分の考えとして身につくため、いい表現だなと思った。
ヨッピーさんの例えがうまく、特に「育児と車の運転が似ている」(長時間運転に疲れたからウィンカーを出すのを手伝ってあげる→それは本質的な助けになってない)という表現は、今後自分が友達にアドバイスするときにも使いたいと思った。
考え方はブロガーのトーマスガジェマガの考え方に似ており、効率化と言語化が得意な人に育児を真剣に考えさせるとやはり、「動線」「高価格家電商品の導入」「思考、作業回数を減らす仕組みづくり」がキーワードになると改めて勉強になった。
◎まとめ
〇洗濯乾燥機導入のすすめ
⭐️長期保証に入ることが必須
→構造上、5年でホコリが溜まって機能が低下する。5年の保証に入ることで、5年経つ直前にメンテナンスをしてもらうべき(理由は乾かなくなった等なんでもいい)
⭐️導線を見直す
→洗濯乾燥機→しまうの導線を短くすることで、余計な移動を減らす
例)浴室の目の前に「普段着用の棚」をつくる
→普段着用の棚にワイシャツ、靴下、下着を入れておく
〇掃除を効率化する
⭐️汚れにくい環境を構築する
→・和気産業の水まわりコーティング4点セット
・リンサークリーナー
◯頼れる人を増やす
⭐️ファミリーサポートを利用
→・民間のシッターやサービス以外にファミリーサポートという選択肢もある
・市区町村の制度を調べる
◯雑に育てる
⭐️あえて「いつもの場所」を作らない
→・いつもの場所を作らないことで、どこでも寝られる子にもっていける
⭐️あえてミルクの銘柄を日々変える
→気にせず飲むようになる、温度も冷めても飲むようになる
◯便利なTips集
⭐️救急相談
→・#8000 で電話
⭐️うんち拭き
→・専用の泡スプレー使う
⭐️移動のお供
→・100均のジェルジェムを買う。窓や鏡に貼ってはがせるおもちゃ -
Posted by ブクログ
育児本を読み漁っている方、ぜひこの本を買って欲しい。
育児本を読む理由は、「何が分からないのか、分からない」に尽きると思う。
そして徐々に本を読み漁り、ベースの知識ができていく。
本書は、育児ハックという名の通り、育児に関するライフハックのような本。
どのように「効率化するか?」を念頭においている。
洗濯の効率化→乾燥機付き洗濯機を借金してでも買え!とか、
買い物は、掃除は、睡眠は、など。
IoTデバイスで赤ちゃんを監視とか、その辺りの知識は絶対にあったほうがいい。
アナログではなく、現代のテクノロジーを活かし、いかに余裕を持って育てるか。
この本は絶対に買ったほうがいい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ率直に変な人と思ったが、同時にワクワクも感じ購入。
はじめはちと文字読みにくいなとか、常に喋り口調だから違和感があったのだが、段々この人に興味が増していった。WEBライターとしての生き方は別にどうでも良いのだけれど、芯があって惹かれた。
自身でも言っているようにやっぱり行動することの大事さをテーマになってはいるのだが、
会いたい人に会う
行きたい所に行く
やりたい事をやる
→好奇心に従い行動するというのは自分と向き合い、自分のことが好きになる一歩なのだと思う。
読み終えて、くだらない会社での仕事に人生の大半注ぎ込むんじゃなくて(続けながらでも良いが)、自分に正直に、変わるために何か行動を起こそうと感じさせてくれた。
その他興味深かった内容↓
・会社を辞める時はちゃんとボーナスの支給日を計算してから辞めた方が良い
・好きなものが見つからないという人は単にまだ気づいていないだけ
・何かしらのアウトプットを世に対して続ける事で消費する趣味→ 生産する趣味
人は見られる事で趣味は発展していく、アウトプットする事で背中を押してくれる人たちがどんどん増え、どんどん実力以上の事がやれるようになる、情報は発信する場所に集まる
・ライバルに勝つためのちょい足し、プラスワン戦略、別の要素を足す事で他と差別化し、ガチンコの殴り合いを避けられる
・アイディアは道端に落ちてる、何かないかなた思いながら生きていればけっこう何かが見つかる
・広さ×深さ×距離感 -
Posted by ブクログ
いかに効率よく育児を行うか?と言う点に関してはほとんど実施してるし目新しいものはなかった。
育児のための体力作りについては、それ育児に直接関係ある?と思いながらも、リングフィットアドベンチャーやらフィットボクシングやら身近なゲームが紹介されてて笑ってしまった。
それよりもなりよりも、中年からの第一子から第二子、仕事はフリーランスだったり、第一子急遽帝王切開だったり、考え方価値観がめちゃくちゃ似ていて親近感湧きまくりでした。
ヨッピーさんの記事はよく読んでいてクスッと笑えるものや、馬鹿馬鹿しいものが多い(褒め言葉)のだけど、本書もとても読みやすくまさか感動して読み終えるとは思わなかった。
コラムが面白くて全てに『わかるわかる!』と納得させられて、コロナ禍の不安な出産の時、帝王切開に切り替わって汗だくになりながら病院に走って行った時を思い出して、最後不覚にもウルウルしてしまったり。
とても読みやすく面白かったので妻にも読んでもらおうと思います、、、
が、ヨッピーさんより育児に向き合ってる自信がないので読んだあと何を言われるか大体想像が付いたり。。 -
Posted by ブクログ
ふざけた著者の真面目な本。いきなり会社辞めるんじらなくて、無理ない範囲で副業しようという趣旨。世の中渡っていくためには、自分の好きなことと、社会のニーズが重なるところをうまく見つけて、発信していくことで後からお金はついて来る。自分の好きなことやってる人は、いやいや仕事してる人よりやっぱり全然強い。会社員やってる中でも、どういうスキルがこれから求められて、その椅子にはだれが座っていて、どういうポジションが空いていてかつ生き残れるかを戦略的に考えることが大事で、漫然と仕事してても淘汰されるなと思った。今読んでる小さな習慣が戦術だとすると、もうちょっと先の戦略を、予測できる未来(人口減るとか、自動運転になるとか)のなかで考える、考えてる人はそんなにいないから、以外と人生楽勝ということになるのかも、そうかも。競争が少ないけど、これから広がるもの何かなー。あとは、得意なことになにか1つたすことで差別化を図れるとか勉強になりますた、目指す方向を見定めなくては。
-
Posted by ブクログ
ネタバレヨッピー節が炸裂している。
オモコロでは下ネタの帝王だったヨッピーが、どうやって「今一番数字を持っているライター」となれたのかについて語る。
「はじめに」でも書いているとおり、この本のターゲット層はなんとな~く社会人を営んでいる人たちだ。なので、「おっヨッピーじゃん!!笑いたいから買うべ^^」という人には向いていない。
ただ、漫然と毎日を過ごしている人にとっては一つの契機となりうる本である。
私は恥ずかしながらヨッピー信者であるので、星を5にさせてもらった。しかし、ざっくばらんに真理を突いてくる箇所も多々あり、推薦に値する良書である。
「普通に考えたらこうじゃん!この方がみんなハッピーじゃん!!」という考え方に真っ向からぶつかっていく姿勢からは見習うべきところが見つかるだろう。