あらすじ
商社マンを辞めて好き放題してるのに、
サラリーマン時代の何倍もの年収を稼ぐようになった
WEBライター・ヨッピーの
ストレスフリーな生き方!
いまを生きながら楽しく稼げ!
「現役の千葉市長とゲーム対決をする」「AV女優と童貞を合コンさせる」「24時間テレビの100kmマラソンが本当に大変なのか試す」「大阪でひたすらたこ焼きを食べる」などの面白記事をネットで発信し続けているWEBライター・ヨッピー。
好き放題しながら楽しく稼いでいる彼による、
会社に寄りかからずに生き延びる方法。
・新卒で入った会社の仕事が死ぬほどつまらなかった話
・個人のやりがいがないほうが、組織がまわるという不幸
・日本の大企業はなぜダサいのか
・会社を辞めてもいい3つの条件
・好きで仕方がないことを仕事にしたほうが断然強い
・「好きなものが見つからない」という人は、単にまだ気付いていないだけ
・僕の収入に関する本当の話
・ライバルに勝つための「ちょい足し」のススメ
・自分にとっての「神様」は誰なのか問題
・アイデアは見つけようと思ったら見つけられる
・六本木の会員制バーには行くな
・とりあえず水風呂に入ろう など。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
めちゃ考え方が似てる
お風呂カフェutataneで2時間くらい読んでたらお風呂カフェutatane出てきた
一味足すくだりで。
幸せってなんだろうと考えたことがある。
美味しいものを食べることなのか、それとも旅行に行くことなのか
高い服を着ることかもしれない。でも、
その時の僕が出した結論は、笑っていることだった
広さ 深さ 距離感の方程式
広さ どっちが母数多いか
深さ 思い入れのあるもの 子育てネタなんていいかも
距離感 電通不正より牛乳のニュースの方がバズる
ようは、好きな人が多くて、思い入れもあって、かつ身近にあるもの
という事を考えるとウケそうなものがわかってくるんじゃないか
2017年の本なので、今の筆者がどうなったかは気になるところ。
パーティが終わって中年が始まるphaの本を思い出す
てか、子育てをネタにする発想はなかった
Posted by ブクログ
率直に変な人と思ったが、同時にワクワクも感じ購入。
はじめはちと文字読みにくいなとか、常に喋り口調だから違和感があったのだが、段々この人に興味が増していった。WEBライターとしての生き方は別にどうでも良いのだけれど、芯があって惹かれた。
自身でも言っているようにやっぱり行動することの大事さをテーマになってはいるのだが、
会いたい人に会う
行きたい所に行く
やりたい事をやる
→好奇心に従い行動するというのは自分と向き合い、自分のことが好きになる一歩なのだと思う。
読み終えて、くだらない会社での仕事に人生の大半注ぎ込むんじゃなくて(続けながらでも良いが)、自分に正直に、変わるために何か行動を起こそうと感じさせてくれた。
その他興味深かった内容↓
・会社を辞める時はちゃんとボーナスの支給日を計算してから辞めた方が良い
・好きなものが見つからないという人は単にまだ気づいていないだけ
・何かしらのアウトプットを世に対して続ける事で消費する趣味→ 生産する趣味
人は見られる事で趣味は発展していく、アウトプットする事で背中を押してくれる人たちがどんどん増え、どんどん実力以上の事がやれるようになる、情報は発信する場所に集まる
・ライバルに勝つためのちょい足し、プラスワン戦略、別の要素を足す事で他と差別化し、ガチンコの殴り合いを避けられる
・アイディアは道端に落ちてる、何かないかなた思いながら生きていればけっこう何かが見つかる
・広さ×深さ×距離感
Posted by ブクログ
ふざけた著者の真面目な本。いきなり会社辞めるんじらなくて、無理ない範囲で副業しようという趣旨。世の中渡っていくためには、自分の好きなことと、社会のニーズが重なるところをうまく見つけて、発信していくことで後からお金はついて来る。自分の好きなことやってる人は、いやいや仕事してる人よりやっぱり全然強い。会社員やってる中でも、どういうスキルがこれから求められて、その椅子にはだれが座っていて、どういうポジションが空いていてかつ生き残れるかを戦略的に考えることが大事で、漫然と仕事してても淘汰されるなと思った。今読んでる小さな習慣が戦術だとすると、もうちょっと先の戦略を、予測できる未来(人口減るとか、自動運転になるとか)のなかで考える、考えてる人はそんなにいないから、以外と人生楽勝ということになるのかも、そうかも。競争が少ないけど、これから広がるもの何かなー。あとは、得意なことになにか1つたすことで差別化を図れるとか勉強になりますた、目指す方向を見定めなくては。
Posted by ブクログ
ヨッピー節が炸裂している。
オモコロでは下ネタの帝王だったヨッピーが、どうやって「今一番数字を持っているライター」となれたのかについて語る。
「はじめに」でも書いているとおり、この本のターゲット層はなんとな~く社会人を営んでいる人たちだ。なので、「おっヨッピーじゃん!!笑いたいから買うべ^^」という人には向いていない。
ただ、漫然と毎日を過ごしている人にとっては一つの契機となりうる本である。
私は恥ずかしながらヨッピー信者であるので、星を5にさせてもらった。しかし、ざっくばらんに真理を突いてくる箇所も多々あり、推薦に値する良書である。
「普通に考えたらこうじゃん!この方がみんなハッピーじゃん!!」という考え方に真っ向からぶつかっていく姿勢からは見習うべきところが見つかるだろう。
Posted by ブクログ
働き方も多様になりつつある現代において、やりたいことをとにかくやれ、と煽る内容の本が数多くあります。
そんな中で、かなり現実的なやりたいことをやるための心構えや行動の仕方が書かれてあって非常に好感が持てました。ネットの記事でいつも爆笑させていただいてますが、こんなに堅実的な戦略で生き抜いてきたのかと驚かされると同時に、自分のためにもなる一冊でした。 @ヨッピー
Posted by ブクログ
読みやすかった。
生涯雇用がなくなる時代に如何に価値のある個人になるべきかの方法が書かれている。
その中で自分の好きなことを戦略を立てて進めていくことまで丁寧に書かれている。
この本を読んだら何かしら小さな一歩を踏み出せるはず。
Posted by ブクログ
著者はウェブライターであり、その成功した理由と方法論を綴っている。
客観的にはたまたまウェブで続けていたことが流行したようにも見えるが、本人は論理的にその必然性を説明している。
まずは会社で働くことと個人で働くこととの違いについて、会社は本質的に「個人のやりがい」を見いだせない。『「その人にしか出来ない大事な仕事」が社内にあるのなら、それを「誰にでも出来るように仕組みを作り替える」のが組織の論理で、これが「個人のやりがい」と明確に対立する概念になる』p.30
また個人で仕事を始めるにあたってもまずは副業から始めることを推奨している。それは単なるリスク管理だけでなく、本業を持つことにより、副業として「やりたくない仕事」を断れるというメリットがある。p.69
結局筆者は戦略的にウェブ専門のライターとなり、特に今は広告・観光・自治体の記事に注力している。p.131
また同じ仕事をする上でも規模の拡大が重要である。1000円のギャラで1000円の仕事をしていればいつまで経ってもギャラは1000円のまま。1000円のギャラで一万円の仕事をして、一万円がギャラで10万円の仕事をする。p.170
Posted by ブクログ
その時の心境とタイトルがシンクロして購入した一冊
買って良かったです
仕事で行き詰まって閉じていた気持ちのドアを叩いて蹴破って殻を壊してくれた本です
著者の経験を元に書かれてはいますが、心のありようであったり何から手をつけるかなど参考になる事が多かったです
やり方もやる事もわかってるなら行動しろと背中を押してくれる作品でした
Posted by ブクログ
ネット界のカリスマライター、ヨッピー氏による副業のすすめ。なぜ、著者はネット限定のライターを目指し、職業にできたのか。そして、彼の著述スタイルとポリシーなどが語られる。彼のライターとしての最終目標はロシア大統領プーチンと決闘し、それをネットニュースとして公表することらしい。
そして、著者がサラリーマンにすすめるのは、本業以外に没頭できるものを作ろうということ。そして、調子に乗って安易に本業を辞めないこと。本業があるから収入度外視で好きなことができる。それを続けることでやがてカネはついてくるのだ。その証明が著者のライター業だ。
とはいえ、誰もがヨッピー氏のようになれるわけじゃないし、没頭できるものを見つけられるわけじゃない。しかし、著者のような生き方を知っておけば、サラリーマン生活に余裕が生まれる。リラックスした生き方ガイドとして読むのは悪くない。
それから、著者は健康管理に水風呂をすすめているが、コレは全くの同感。
Posted by ブクログ
<Ⅰ.会社員について>
①組織で働くということについての再認識
・「その人にしか出来ない大事な仕事」が社内にあるのなら、それを「誰にでも出来るように仕組みを作り替える」のが組織の論理
・組織が優れていれば優れているほど、個人のやりがいは搾取される仕組み
・「尖る事」「突出した人材」なんて本質的には誰も求めていない。
<Ⅱ.自分の生き方の始め方について>
②軽く踏み出す(もっとマイルドな選択肢」
・「会社を辞めて、本気で取り組まないと専業には勝てない」みたいなことを言う人もいるけど、あんなのは完全にウソっぱちなので無視しておけばいいと思う。
・「生活の安定」を維持し、もう一方の趣味で「自己実現」を追求すればいい。…ダメそうなら方向転換すればいい
③「なりたい」という気持ちと「やりたい」という気持ちはまるで別物だ。
・「したい事」「するのが好きな事」を洗い出そう。「なんでもいいから、とにかくやれ」
④「生産する趣味」にする
・何かしらの「アウトプット」を世に対して続ける事
・「情報は発信する場所に集まる」
<Ⅲ.アイディアについて>
⑤アンテナを張る
・「道ばたに落ちてる一万円札」を探している
・日常的に「ネタを探す」という姿勢が取れているかどうか。…「何かないかな」「このネタどうかな」と思いながら日常を過ごす
⇒YAMAHAのコピペの記事
Posted by ブクログ
内容的にはWEBライターヨッピーさんが自分の御主人様である読者に向けてストレスフリーな仕事観を教えてくれるという本。
これだけでもなにを言っているのかよくわからないが、本当にそう書いてあるのだから仕方ない。
僕はもう企業に勤めてはいないけど、お金を稼ぐことと幸せに関しては特に筆者と同じ意見です。
美味しい料理が必ずしも高い訳ではないし、
家賃が高い場所に住めば幸せな訳ではないことを
ここまでの人生でやっとわかってきました。
とてもタメになる良い本でしたが、逆にこの本を書くことでヨッピーさんにとっての得はどこにあるのかな。
本を書くというだけならヨッピーさんならいつでも書けるチャンスはあるだろうし、この内容でなくてもいいはず。
自分の裏を話してしまうこともメリットが少ないように感じます。
お笑い芸人がネタのなりたちや笑って欲しい部分の解説をしてるのに似た印象。
今度から笑いづらくなってしまうかもしれない。
なぜここまでおおっぴらに書いたのか。
その答えは多分愛すべき読者のためなのでしょう。
多くの悩みを持つ読者に対して少しでも幸せになってほしいという一心なのだと感じます。
ヨッピーさんのように好きなことでお金を稼げるように日々行動していきたいと思います。
応援してます。
Posted by ブクログ
有名ブロガーヨッピーさんの処世術が書かれた本。ヨッピーさんの笑いは誰も傷つける事なく優しい。
ヨッピーさんはほぼ冗談みたいな面白企画をやっている人だが所々は俯瞰に富んでいることだ。
ヨッピーさんは結構な間、会社員だったらしいが「そもそも会社は属人的なものを嫌う性質がありそれは個人のやり甲斐と対立するので、大体の場合優秀な会社ほど面白くないのは当たり前だ」と看破する。
嫌々続けているプロより好きでしょうがないからやっているアマチュアのほうが今の時代は強い。だからお前もなんかやれ、趣味を仕事化しろという。
そこからどうやって趣味を仕事化するのかをわかりやすく面白く説明しているのがヨッピーさんの真骨頂だ。その時に大事なのは「成りたいもの」でなく「やりたい事」を探す。「消費する趣味」でなく「生産する趣味」にすべしとの事。個人的に思う事は消費に対し投資でなく生産せよと言っているのはこの本の慧眼である。
その為にインターネットを活用しTwitter、youtubeにアップする事。アウトプット、見られる事で考え工夫するので趣味は発展する。そして情報は発信する人に集まる。
ただし社会的信用や世間体、孤独というディメリットはあるので独立するならそこんとこを理解しながらマイルドなほうがいいよとヨッピーさんはいう。
今はIT革命により儲かる椅子がゴロゴロあるので以下のように考えたら良いよとの事(日本人特にサラリーマンは戦術を考えるのは得意だが戦略は弱い→そもそもどんな仕事をしたいか個人でも考えないと)
①マーケットの規模×ライバルの数
②プラスワン戦略→キャリアの掛け算に似ている
幸せになる為には自分を好きになる必要があり、その為には「行動」する必要があるという心優しいヨッピーさんから読者に向けたエールである。
選択肢が広がる考え方
ちょうど安定職種を辞めて技術職にチャレンジしようと思ってた。でもなかなかリスクを負う勇気もなくてどっちつかずで気持ちを固められないのに無理やり転職する準備してたけど、そんなリスクを嫌々追わなくても片手間でいいんじゃないかと考え直した
Posted by ブクログ
行動しなければ何も生まれないので、何か人生を前に進めたいならとにかくなんでも動くべき、というメッセージ。
おもしろwebライターなだけあってサクサク読める。
ある程度副業として収入の目処が立つまでは無闇に退職するなと助言していたり、現実的でよい。
Posted by ブクログ
・ネタを探して生きることは大事
・好き放題やりたいことをやるわけではない
・面白そうと思うものから、ウケそうなものを探し出す
・50万円の腕時計を見栄で買うよりは、50万円で100人を飲み会で奢ったほうが伝説になる
・必ずしもリスクを取らなくても行動できる
・逃げてもそれも立派な行動
・生きる上で大事なこと3つ
・会いたい人に会う
・行きたいところへ行く
・やりたいことをやる
・つまり、好奇心に従うということ
・とにかく「行動する」というルールを自分に叩き込む
・行動しなかったら…自己嫌悪に
・行動できたら…自分を少し好きになれる
・それが結局幸せな人生への近道
・この本は私が「行動をする」後押しになる本
・幸せになる=よく笑うこと
・楽しい食事とは
・何を食べるか<誰と食べるか
・ヨッピーさんは自分の才能が発揮できる場所に自然に移っていった
・ふざけが駄目な体質の会社→ふざけが大歓迎な体質のオモコロ編集部
・ヨッピーさんははふざけが許されない空気感がストレスだった
・ふざけ…笑いにつながる空気感が駄目、と言われる感じがきつかった
・本業以外になんかやることが大事
・「稼げずの谷」を越える前に仕事をやめるのはリスキー
・自分の実践を世に発信し続けること
・自分のやってみたいこと100を書いてみる
・消費する趣味より、生産する趣味に変えていけ
・趣味をとにかく発信し続けること
・下手でも続けていてば、うまくなれる
・趣味を発信することのメリット2
・趣味を応援してくれる仲間ができる
・情報発信するところに集まる
・コンセプトが特化していたほうがメリットはありそう
・とにかく発信が大事
・フォロワーが3万人くらいになれば自然と仕事が入ってくる
・3万…まずは1000人を本気で目指さないと。
・メインの仕事をやめてもいいと思うタイミング(すべてを満たすこと)
・「プロにも勝てるな」と思った時
・会社で働きつつ、その副業で月10万稼げた時
・一年間無給でも生活できる蓄えができた時
・300万円ほど
・身軽になっておくこと
・身軽とは、生活に必要なお金を減らしておくということ
・わかる未来を可能な限り想像すること
・儲けそうな椅子をさがす
・プラスワン戦略
・DJ+マグロ解体
・おふろ+カフェ
・別要素を付け足すことで他と差別化
・ガチンコの殴り合いを避けることができる
Posted by ブクログ
よかった。
非常にサクサク読める。
さすがWEBライターという感じ。
内容としては
即行動的な最近の論調のものだが、堀江貴文とかの極論(一般的なスキル、マインドでサラリーマンやってる人にはきついよね)よりは汎用的で、サラリーマンなら楽しくてはまれることを副業にしてデカくしていけば良い、ということが、筆者の経験と照らして説明されている。
知識インプット用というよりは、読み物として楽しく見れた。
Posted by ブクログ
作者はめちゃめちゃビジネスマンだなと思わせられる。なんだかんだでやはり商社に内定をもらい、7年勤めた人なんだなという感じ。
作者のブログもツイッターも読んでるけど、その内容からもこの本の中で言われていることは、うなずけるとこも多かった。
特にこれから作者のような生き方をしたいと思う人には、消費する趣味ではなく、生産する趣味をもとう!という内容がズバズバ刺さると思う。
趣味が「商品」になったとき、きっと会社をやめられる。