青木千草のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
“CITTAは心”
ブレないマインドを持つこと。
2017年に出版されてからもう9年もたつけれど、私の中で変わらぬHappy本です。
昨日紹介させていただいた本の元祖?といえる本がこちら。
青木千草さんのCITTA式未来を予約する手帳術。
この本の明るさ、Happy感が大好きで、毎年、CITTA手帳を買っては“ヨガ思考10のルール”を書き写していました。
アサヒム、非暴力。他人も自分も傷つけないこと。
サティヤ、嘘をつかないこと。自分を信じること。
アスティヤ、盗まないこと。物質のみならず時間、才能、愛情も。
⋯をはじめとする社会的規律“ヤマ”と自己的規律“ニヤマ”が5つずつあって合計で10個。
私はこのルールを読んだ時なんだかすごく豊かな感じがして、好きだなぁ、としみじみ思ったのを今でも昨日のように覚えています。
“CITTA”は心。ブレないマインドを持つこと。
手帳を味方につけて、パワースポット化しちゃいましょう✨️ -
購入済み
citta手帳と合わせて!
citta手帳を買ってビックリしたので、
もっと知りたくなって読みました!
citta手帳は精神科や自己啓発本よりもすごい効果を持っています!
届く前にワクワクして、
届いてから書いたら楽しくて!
今まで高い手帳を買ってみたけど楽しくなくてすぐ辞めてしまっていました。
でも、偶然ネットで見たこの手帳に出会って、日々ただ生きてるだけでつまらなかったのが、なぜか楽しくなってしまったのです!
これは本当に、何よりも嬉しいです!
生きることに希望が持てる、
素晴らしい手帳です。
キャッチフレーズに「一年続けられる」とあって、半信半疑ながらとりあえず試してみようと思い買ってみた。
たったそれだけのきっかけで、
何故か日々の生活が楽しく感じられるようになる。
それって本当に凄いことだと思いました!
早速母にも勧めてみました。
幸せが、たくさん溢れるといいですね!
citta手帳、これから末永くよろしくお願いします。 -
Posted by ブクログ
CITTAは“心”。
CITTA手帳を手掛ける青木千草さんが書かれた、ヨガを基調にした考え方とこれまでのお話、手帳術。
CITTA手帳ができるまで。そこに至るまでの苦労も書かれていて、そうだったのか、とファンなら興味深い話を知ることができます。
青木千草さんのCITTA手帳はヨガの考え方を大切にしながら、ワクワクを基本に作り上げるバーチカルタイプの手帳。10月始まりと3月始まりの2つのタイプがあります。
かくいう私もCITTA手帳のヘビーユーザー。どこに行くにも持ち歩きいていて私にとってははならない存在。もちろん今年も予約注文済みです。
CITTA手帳術を知れば心が軽くなる。息がしやすくなります。自分らしくいられる、背中を押してくれる一冊。
単品でも楽しめる本ではありますが、ぜひ『CITTA手帳術』を読んでから読まれると、理解度が増し、面白さが倍増すると思います。 -
Posted by ブクログ
この本を読んで、適当に書いていた手帳の書き方を少し変えたら、前よりも時間を意識して行動できるようになり、日々の充実感がアップした。
【この本をきっかけに手帳の書き方を変えたこと】
・先週の1週間の行動を書き出してみて、何をしたか分からない時間を把握
・1週間見開きのバーチカルタイプの手帳欄に、起床時間と就寝時間を赤い線で引いて、活動時間を視覚化
・日々のやりたい事に時間を与えて細かく書き出す
・書いたことができたら一つずつチェックをつける
・欄外に今週やりたいワクワク事項、今興味のあることを書く
【まだ取り組めてなくて今後取り組みたいこと】
・数年後の理想の1週間を実際に手帳に書いてみる
・予定をこなすぞという意気込みを込めて、消えないペンで書く
・まとまった手帳タイムをとる
毎日細かくやりたいことに時間を与えて書いていると、やりたいことにしか時間を使いたくないという思いが高くなる。そして、無駄なことに時間を使っている場合ではないと、やりたいことに時間を配分したいと意識が変わる。
今はこれをする時間、というのがハッキリすると、そこに帳尻を合わせようと雑多な家事等も素早く片付けられるようになるから不思議だ。
予定通りにこなせなくても、手帳に書き出していると、どう改善したらいいかもわかりやすい。継続的に手帳を活用して、もっと書き方を改良して、濃密な日々を過ごしたいと思った。