三枝えまのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
ベネディクト王国の王立学園の淑女部で生徒会長を務めているテイレシア・バシレウス・クラウンは18歳の公爵令嬢である。
その日は貴族の子女たちが通う王立学園の卒業式とテレイシアとその婚約者であるベネディクト王国の王太子であるアトラス殿下の誕生パーティーを兼ねていたのだがよりによってその日顔見知りである生徒たちがたくさんいる前でテイレシアはアトラスから婚約破棄を言い渡されてしまう。
しかもそのお相手が隣国の王女だったので両親を亡くして後ろ盾のいない自分とは違ってちゃんとつりあいのとれた相手だと思ったのでそれを受け入れるしかなかった。
しかしこの話はここでは終わらずなんと群衆の中から一人テイレシアの婚約者に名乗り出た男子がいて…。
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購入済み
シェイは何がしたいのか、祭りに2人ともついていきどうなるのか心配ですね〜。2人の夫婦愛、子への愛情、妻のこれから起こる病気への対策、更に問題がでてきて盛り沢山な感じです。再生してもうまく関係性が改善されず、じれった過ぎます。
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ネタバレ 購入済み
もやもやする
いくら何でも旦那の言い訳は厳しくないだろうか?
荷を負わせると言っても、話した所で別に奥さんには関係ない事だし何かをする訳でもない。
まさか先代の言い付けだから幼馴染の女に気を遣えとでも?
有り得ないだろう。
そもそも旦那自体がその問題児を御せてない時点で、全く荷を背負えていない。そんな有様で何が「妻に荷を…」なんだか。
不始末があるならパートナーに説明する義務があるだろうが。御せていないならパートナーにも迷惑をかける事ぐらい簡単に予想がつくはず。
それを怠っておいて自分を信じてほしいは、あまりにも傲慢である。
今更謝罪しようと失った信頼は元には戻らない。
これから挽回するつもりのようだが、相手の気持ちを思いやれない人間が上手くやれるとは到底思えないが…。
ただこういう作品の傾向って主人公がすぐ妥協してしまうパターンが多いから、今から不安が漂う。
出来れば主人公が苦しんだ分、旦那にもしっかり苦渋を味わわせてから和解してほしい。