鶴亀まよのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
社畜リーマンの浩国は、激務とパワハラに悩まされ中。自暴自棄になっていたときに、昔面倒を見ていた甲斐が12年ぶりに訪ねてきた。
住む場所が無くなったという甲斐を渋々同居することになったのだが、その後ゲイ告白されて危機感を覚えながらも、甲斐はまめに手料理を作ったり日常的なことをしてくれたりと生活を支えてくれて。
本当に疲れたときの「なんか食べなくちゃ」→「何も食べたくない」がわかりすぎる。まじでそれ。
でも人が作ってくれたご飯は美味しく食べられるんだよね…。
「誰の許可得てこんなやつれてんの」っていう甲斐がかっこ良くて惚れます。
そんなやつれた浩国の原因である会社でも色々あって、ある先輩が辞めるシーンでは、リアルに感じるところもあって。
むしろ職場がどんなにブラックでも、一緒に働いてる人がいいと辞められないものだな。と思いました。
子供の頃ヒーローだったとして、大人になって社畜で体と心がボロボロで、そんな姿見られたくなかった。っていう浩国に涙し、こんな若いのに「徒労みたいな人生だ」って言葉に涙して、そんな体験したこと無いのに泣きっぱなしでした。
描き下ろし。
腐女子だったのか…あの子。
そして声が枯れてる、から妄想で震える姿がホンモノだと確信しました。
カバー裏の仕事バカ二人のやり取りも可愛くてニヤニヤしちゃいます。
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ネタバレ 購入済み
本の題名も相まってもうなんか、すっごいやらしいです!!でもすっごい最高です!!BL初心者さん向けだなーって思うけどちょー好き!ありがとうございます!
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購入済み
これでは足りない。続編をぜひ描いて欲しいです。社畜君がほんと嘘みたいにまともな生活で良かった。おっさんのお店を継げるようになったのでぜひ先のお話をお願いします。
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匿名
購入済み色々考えさせられた
読み終わったら後に帯を見たのですが、本当にそうだなとしみじみ思いました。本当は優秀なのに上からの圧力で自分は劣っていると洗脳されていた浩国くんが、最後は自分の生きる道を決めて甲斐くんと一緒になることを選んだ時は読んでるこっちも晴れやかな気持ちになりました。