IPUSIRONのレビュー一覧

  • サイバー忍者入門 忍者・スパイ・軍隊・ハッカーに学ぶ フルスタック・ハッキング

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    だいぶ攻めてる本。攻撃者や受ける側のセキュリティについて、インターネットがない時代の忍者やスパイに着眼点を当てつつも現代のハッカーの単独または組織での手法が書いてある。

    ここまで踏み込んだ内容が規制されずに出版されているのが不思議

    江戸時代からなどアナログの時代からセキュリティはその時代に合わせてあったんだなぁと、セキュリティの歴史書としてみても面白かった。何より文章が優しくて頭に入ってくる。忍者、スパイ、現代のセキュリティの技術が網羅的にかかれていて、読み終わった頃には点と点が繋がっている。本当に良書だと思います。

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    2026年06月27日
  • サイバー忍者入門 忍者・スパイ・軍隊・ハッカーに学ぶ フルスタック・ハッキング

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    本書はセキュリティのスキルを学べる本で、セキュリティに意外と関連する忍者、スパイ、軍隊、開錠の知識が掲載されている。現在だと古臭い、朽ち果てたものだと思われる知識は、実はセキュリティに直結するものが多く侮れない。

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    2026年02月15日
  • 「技術書」の読書術  達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニック

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    技術書の選び方、読み方、発信の重要性などが2人の著者によって紹介された一冊。

    技術書がテーマではあるが、もう少し広く読書全般にも適用できそうな内容もあった

    これからどんどん本を読み進めたくなるようなモチベーションが上がったと感じた
    個人的には一点突破読書法が大変面白く、一度実践してみようと思えた

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    2025年12月29日
  • ハッキング・ラボのつくりかた 仮想環境におけるハッカー体験学習

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    ハッキングを実際に体験することで、更にセキュリティの対策の方法がわかります。仮想環境の構築からターゲット端末へ進入や様々な攻撃の手段がわかります。

    あくまでもハッキング・ラボ(仮想環境)の作り方の本なので、攻撃のことについては簡潔にいくつか紹介されている程度でした。事前に軽くネットワークとLinuxコマンドの知識があれば読み進めやすそうです。

    各所のネットワーク構成の図が変わりやすくてネットワークへの苦手意識が少しなくなった気がしました。

    DVWAやbWAPPという脆弱性のある学習用Webアプリを馴染みのあったログインを試す辞書攻撃やSQLインジェクションなど(他にも複雑なこと色々)で攻撃する工程が読んでて楽しかったです。特にポートスキャン後、独自のサービスと推測できたら、なんらかの脆弱性があると書かれていたのが怖かったです。気をつけよう。

    ハッキングの成功のための順序やツールの使い方よく分かりますが、ネットワークが本当に難しすぎるし、思ったより工程が地味だ…「ハッカーになりたい」って想うことを辞めようと思いました笑

    1179ページという分厚さで、そして網羅的に書かれていたので、ネットワーク屋さんやハッカーが書いているブログを読むときなどにこれから
    かなり役に立てそうです。

    環境構築
    - 仮想マシン(KaliでゲストOS)の作り方
    - Windows(ホストOS)のセットアップ

    遠隔操作でできること
    - パスワードを入手
    - ユーザーの権限を操作
    - 操作履歴を隠蔽したり削除
    - アプリをアンインストール
    -webカメラで盗撮
    - キーの入力を記録したり監視する
    - LANのハッキング(ARPキャッシュポイゾニング、アクティブキャプチャ)

    調べたこと
    - DHCPサーバー
    - Metasploit
    - ペイロード
    - GNOMEのCheese(チーズ)
    - Veil Framework
    - Hydra
    - Netcat
    - xplico
    - Wireshark
    - MITMf
    - BeEF
    - WiFi Analyzer
    - MD5 Online
    - ログオン認証

    思ったこと
    - shellter 起動画面が好み

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    2025年09月25日
  • ホワイトハッカーの教科書

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    ホワイトハッカーを目指すことすら難しそうだと感じましたが、この本のおかげでセキュリティに興味があることに気付き、もっと勉強してみたいと思えました。

    自分のコンピュータスキルは中級者あたりかな?と期待していたら、しっかり初心者で衝撃でした(笑)

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    2025年05月09日
  • 「技術書」の読書術  達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニック

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    なかなか技術書を読破するが難しい悩みの解決になればと、この本を読みました。
    読んだ後の感想は、読書のモチベーションがかなり上がってよかったです。
    二人の著者の方が、それぞれの本の選び方、読み方、情報発信&共有について記載してます。
    それは様々なアプローチがあって、その中から自分に合ったものを見つけるのがこの本との向き合い方だと思いました
    ですので、手っ取り早く「最高の読み方」を提唱してもらうことを期待するとちょっと、肩透かしを食らうかもしれません。
    しかし、ピンポイントに良書だけ読むと言うのも現実的に難しく、良くても時代遅れだったりする事を考えると、多読の必要性を感じました。

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    2025年03月20日
  • 「技術書」の読書術  達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニック

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    わかるわかるーという話も多いが、技術者ならではの視点で具体例が書かれているので、なるほどそういう方法もあるのか、というヒントが得られる。
    サクッと1日もかからず読み終えられるので、一度目を通してみて自分の読書の仕方を見つめ直してみるきっかけにすると良さそう。

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    2024年08月12日
  • サイバーセキュリティの教科書

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    本職がセキュリティじゃなくてもIT業界に身を置く人間なら読んでおいて損はないと思う

    ネットワークやコンピュータ内の話にとどまらずそもそも攻撃者(ブラックハット)とは何かに言及しているのは興味深かった
    またソーシャルエンジニアリングの威力が凄まじいことに気がつかされた
    入館IDをなんちゃってで作って侵入するとか、ある程度ターゲットの身辺調査をしてからヘルプデスクに電話して泣きつくとか再現性ありそう
    なりふり構わず攻撃していいなら物理的にマシンを盗みだすという手法も考えられるのは元も子もなくておもしろい

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    2024年08月04日
  • 「技術書」の読書術  達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニック

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    技術書を読んでいて直面した覚えのある問題が2人の著者の視点で紹介されており、非常に参考になりました。
    タイトルだけ見ると、読むテクニックのみに焦点が当てられてるように感じられますが、著者が使っている書見台やアウトプットのコミュティの紹介があったり、まさに私が求めていたことを網羅してくれている本でした。

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    2024年05月23日
  • 「技術書」の読書術  達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニック

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    内容としては特別新しいことは少なく感じたが、それをやる意義を強く感じるものであった。
    とりあえずできることから試していきたい。
    まずはこの本についてレビューを書くなりアウトプットすることから始めようと思う。

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    2024年02月21日
  • 暗号技術のすべて

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    暗号技術について広く網羅された本で,720ページという大ボリュームが特徴。整数論のテキストを手元にじっくり取り組む必要がある。

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    2022年05月14日
  • Pythonでいかにして暗号を破るか

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    一応全部理解した。itertools.product()に苦戦
    Forループでタプルを生成し、次のForループでいわば斜めにインデックスをとっていくところが肝

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    2022年10月01日
  • 暗号技術のすべて

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    主に攻撃手法の導入において、数論の知識等を要する場面があったが、理解に必要十分な箇所のみ丁寧に解説されており、数学に疎い自分でも十分な理解が得られた。

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    2019年05月13日
  • ハッキング・ラボのつくりかた 仮想環境におけるハッカー体験学習

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    ハッキングの手法、ラボの構築を手軽に学べて大変よい。
    非常に丁寧に書かれているので、少し厚い本だが手を動かし読み終えるのにさほど時間はかからない。

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    2019年04月06日
  • ハッキング・ラボのつくりかた 仮想環境におけるハッカー体験学習

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    非常に実用的なことがきめ細かく書かれており、環境構築は問題なくできた。800ページ近くあり読み込むのは大変。

    1部 ハッキング・ラボの構築
     1章 ハッキングラボでできること
     2章 仮想環境によるハッキングラボ
     3章 ホストOSの基本設定
      VirtualBox上に攻撃側ツールとなるkali Linuxをインストールする。
    2部 ハッキングを体験する
     4章 Windowsのハッキング
      VirtualBox上に非攻撃側のOSとなるWindows7,10をインストールしてkali Linux側からハッキングを行う
     5章 Metasploitableのハッキング
      Metasploitableをインストールしてこのツールを使いながらハッキングの体験をする
     6章 LANのハッキング
      WiresharkでLAN上に流れる情報をキャピチャする方法を紹介
     7章 学習用アプリによるWebアプリのハッキング
     8章 ログオン認証のハッキング
      省略
    3部ハッキング・ラボの拡張
     9章 物理デバイスの追加
      RaspberryPiにkali Linuxをインストールする
     10章 ネットワーク環境の拡張
     11章 ハッキング・ラボに役立つテクニック
      省略

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    2019年02月09日
  • 「技術書」の読書術  達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニック

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    一度書いた読書記録が消えてしまった。。
    思い出したら書き直そう・・

    追記:
    読書術という類では久しぶりの1冊。
    さらにそれを「技術書」というカテゴリとしては、おそらく初の試みでは?とおもい読み進めてみた。

    技術書関連は、積読状態が多く、また自分自身が何を身に着けたいかなど疑問に思ったままが多かった。

    第1部:選び方、第2部;読み方は、著者2名のよる内容それぞれに、自分自身でもいくつかの選び方や読み方をすでにやってきた部分もあり、こういった試行錯誤はやはり必要と思えた。

    2026年現在、4年前の書籍内容のためデジタルツール関係は、やや様変わりしている部分もあるため、現在のツールと照らし合わせた基準で考える必要があるかもしれない。

    第3部:情報発信&共有に関しては、個人的に長年の課題であるアウトプット部分は、アウトプットするにはインプットが必要という部分だったり、こういった読書レビューもアウトプットになり得るというのは、客観視してもプラスになっているのだろう。

    再読に関しては、あまり機会はないのだが、本書は再読の機会がありそうと思えた1冊。
    技術書を読み進める時に、開く可能性があるからかもしれない。

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    2026年09月04日
  • サイバーセキュリティの教科書

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    ネタバレ

    基本的に昔とった杵柄ってやつで騙し騙し仕事してる感じなのだけど、更改案件がくるとこれまでいまいちだった所に梃入れしようだとか、最新のポリシーに適合させていこうという気風が周囲で生まれ、それに対応するべく知識をアップデート。
    ふわっと言うだけで、方針だったり、お金の出所を考えてくれないのはほんと困るんだけど、そんな愚痴はさておき自分的守りを固めるためにとりあえず総論を攫う。

    実際にはもっと細かい攻撃の手口だったり、対策のための技術的方式だったりを知りたいところだったが、変に上っ面を撫でられるよりは、こういった心構え的なところや基本原則の講釈に終始してくれたことで、全体的なまとまりは感じた一冊。

    様々なトピックを述べる中で、サイバーセキュリティ戦略の3つの概念(適切さ、バランスの良さ、持続可能性)、サイバーセキュリティの3つの要素(どのような防御策を講じているか、どんな資産を保有しているか、誰が攻撃を仕掛けてくるか)にくどいくらいに立ち戻るので、伝えたいことの根っこが明確だった。

    確かにそうだ、細かい各論から入ると原則を見失いがちになるので、最初にそういった戦略を立てた上で取り組むのが、外野からの茶々入れ対応を想像しても正しいのだろうなと思った。

    細かい点では、何となくあるのは認識していたけど、読み方よく分からんで済ましてしまっていたCVEベクトルの読み方に言及してくれていて、自分の興味だけではカバー出来ていなかった大事な情報を理解できて良かった。

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    2026年01月25日
  • 「技術書」の読書術  達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニック

    Posted by ブクログ

    技術書だけでなく、本全般に使える読書術だと思います。
    2人の著者のいろんな工夫を知れて良かったです。
    読書の質を上げたい方にオススメです。

    個人的に参考になったのは、
    ・どのレベルの読者層に合わせた本なのか?を意識する(入門書で物足りなければ、次のレベルの本に移行する。難しければ読み流す。)
    ・くじ引き読書法(ランダムに本を選ぶ。興味が薄いジャンルも読んでみる。)
    ・入門書、専門書、逆引きを読む
    ・入門書を3冊読み比べる
    ・仕事に直結しなくても良いので、興味がある本も読んでみる
    ・1回目はざっと目を通し、2回目は手を動かしながら読む
    ・学校で習う数学≠ビジネスで使う数学
    ・Excelで読書記録をつける
    ・同じ分野の本を20冊以上読み、得意分野を作る(それを繰り返して得意分野をたくさん作り、オンリーワンを目指す)
    ・1年で1,000冊読む超多読法(読書記録をつけながら行う)
    ・SNSやブログでレビューを書く

    電子書籍やオーディオブックは今のところ考えていませんが、今後の選択肢として頭の隅に置いておこうと思います。

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    2026年01月17日
  • 「技術書」の読書術  達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニック

    Posted by ブクログ

    これまで自分自身、何気なく最初から最後まで目を通していた技術書
    技術書を執筆しているプロの視点で、読み方が学べる凄くいい本になっています。

    ゴールから逆算して必要な部分だけを読むパラシュート勉強法、90分等の時間を決めて制限時間内に本を読み切る制限時間読書法など
    コスパよく学習ができる、実際に早速真似してみたいと思える内容が盛りだくださんです。

    技術書の読み方に悩んでいるならば、手にとって損はない一冊になっているかと

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    2025年11月29日
  • 「技術書」の読書術  達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニック

    Posted by ブクログ

    著者のおふたりそれぞれの本の選び方や読み方が全然違って面白かったです。吟味して読むためのテクニックも沢山読んで血肉にするためのテクニックもためになりました。あと読書術に留まらずアウトプットまで言及しているのもよかったです。

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    2025年10月27日