雪白いちのレビュー一覧
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絶妙な笑い
今回も異ニヤニヤ系の笑いがたくさんあり、楽しませていただきました。ちょっとしたギャグが楽しい~切ない双子竜の寿命のお話からの、親竜へのターン。最後も気になる終わりかたで次が待ち遠しい!
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エルフの概念
空想上の種族とはいえ「エルフといえば」という設定から大きく外れたキャラが、概念を崩していい感じに活躍。
イヴにも言えるけど、その緩さがいいですね。
物語の中で、幽霊が人間と関わったり、動物が人間に寄り添ってたりと、死後の世界に優しく干渉しているのもいいと思う。 -
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太って
龍も竜もトカゲも食べさせすぎると太るんですね。
爬虫類飼ってると、トカゲ飼ってるのかそのエサを飼ってるのかわからなくなるけど、竜を飼ってると、飼ってるのか飼われてるのかわからなくなるんでしょうね。 -
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仔はかわいい
種族によらず、子供ってのはかわいくて、そして守りたい、守るべきもの。
ごくごく当たり前のことだけど、実践できない愚かな親もいる。
悲しい時代に、一服の清涼剤的な作品。 -
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コネカネホネ
死んで骨になっても父様は父様ですね。
小ボケの応酬は定形型になってます。
これは今後も期待できます。
毎回やってるちょっとした会話の中にも、ボケとツッコミを挟むのでどんなにシリアスでもボケっとして乗り越えるのでしょうね。
面白いです。 -
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たくましい
逞しすぎます。
しかもやることがいちいち面白い。
何をやるにしても少しズレていてそこにツッコミが入ることで洗練されたギャグへとなっていく。
ボケっとした無表情キャラなのに、いちいち可愛いし面白いです。 -
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合間に挟まれるユルギャグ
あの森で育ったこと、あの竜に育てられたこと、いろんな要素でイヴは心も体も健やかに成長できたのだと思う。
そこから滲み出るかのようなゆる〜い会話がとても愛おしい。
次巻、楽しみにしています。 -
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糸
最終巻。
綺麗に纏まってますし、ラストも好きですが少し物足りない感じ。もう少し2人を見て癒されていたかったー。
読み切りとか書いてくれないでしょうか… -
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第41話「渦潮の謎(後編)」
後編とは題しつつも、物語はどうやら導入部に差し掛かった辺り。
とある海辺の街の異変に、竜か人魚かはたまた他の何かか、睦での調査ではそれ以上の展望は見込めず、海に潜る事に…。
そして、いきなり現れた第五仔、だが元凶はその第五仔ではなく、追って来た人魚(?)とは思えぬ生物で…。
結構ロングスパンの逸話になりそうな予感がしますけど、次巻はいつ頃出版されるのかな…。 -
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第41話「渦潮の謎(前編)」
新しくなった杖、魔力の通りが良いのか魔法の発動も速くなったとイブの使用感。
そして、これまで控えていた『相談屋』のお仕事を再開する事に…。
その再開第1回目の依頼とは、棲み家である宿のオーナーの(首都在住である)ルドルフからの事案。
その内容は、ネムの第一仔か第五仔に関係する可能性があるが、第一仔とは秘湯で行き違いになった事、並びに今回の事案が海に関係する事から第五仔かとあたりを付け、海へと向かう事に…。
今巻、15頁だけとは、いくらなんでも短か過ぎ… -
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第40話「難解な問題」
旅を終えて戻って来てリラックス、って何の為に連続出張していたか忘れていましたが、杖の修復の為の材料収集でしたね。
今話タイトルの「難解な問題」、村の中での小さな恋のメロディかとも思われますが、もしかすると次巻以降への伏線の様なラストでした。 -
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第37話『とらわれの者達(前編)』
呪い竜に猛烈な攻撃を仕掛ける老婆の魔女、何処から現れたのか?
イブの魔力で戦っているみたいだけど、呪い竜の内部にはエマと両親らしき3人が取込まれている様で…。
今巻は極端に頁数が少なく、次巻を読まなきゃ判らないのか? -
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第36話『忘れられた村(後編)』
皆と一緒に呪いの竜の巣らしき場所へと赴いたイブたち。
微かな残り香をイブが察知し確かに居る事が判ったが、呪いのせいで思う様に動けないのか、コミュニケーションを思う様に行えない一同。
この後、何が起るのか…