シカ・マッケンジーのレビュー一覧

  • コアライトヒーリング 下 究極の光の手

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    アストラル界の記述はヤバいと思う。(習得に時間はかかるが)誰でも見えるようになるって感じで書いてあるけど,なかなか難しいのではなかろうか。BBSHという教育機関を設立していると言うことは,体系的なトレーニングプログラムが確立しているのだろうが,それにしても,である。
    HSPを開発することができたら,自分の仕事にとっても非常に強力な武器になると思うが,身につけるころには現役ではなくなっているだろう。
    エセ科学どころかトンデモ本と扱われても仕方がない内容であるが,訳者の言うように一般出版社が翻訳を出しているのが凄いと思う。
    アトランティスの話とか,筆者に見えているものはシュタイナーと同じなのかもし

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    2024年05月08日
  • 工学的ストーリー創作入門

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    どんな業種にも、適用できるストーリーテリングのヒントがここにある。この本を読んでから映画を変わった目線で観れるようになった

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    2023年12月01日
  • 工学的ストーリー創作入門

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     創作に興味があり、表現したいことや、伝えたいことはある。書きたいシーンもある。しかし、物語を完結させるまで書ききれない・・・。
     そんな人(評者もそうだ)が読むと、物語を完結させるコツをつかめるにではないか。
     映画などのメイキング集的な楽しみ方もできる。

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    2022年12月18日
  • 魂の演技レッスン22

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    英語版も読んだが日本語版で再読。ステラ・アドラーが教えていた当時のアメリカ文化、社会に対する言葉が、今の日本人にもそのままそっくりあてはまる。軍隊や階級など日常避けがちな話題だが、そこから演技術、人間、演じる側の品位についての視点を与えてくれる。最初の一章目でまず姿勢を正したくなる。

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    2022年10月16日
  • キャラクターからつくる物語創作再入門

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    ネタバレ

    ハリウッド脚本術の本にさらっと登場する「アーク」という言葉。
    その意味とパターン、そして考え方を一冊かけて教えてくれる本。

    非常に詳細で、ハウツー本として本当によくできている気がする。
    これ通りに考えたら一端の主人公がつくれそう。

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    2019年12月01日
  • 工学的ストーリー創作入門

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    『6つのコアで売れる/売れないがわかる』
    ストーリー作りには多分にアートの部分があります。しかしそれがすべてではありません。建築でもデザインはアートかもしれませんが、倒れない構造はエンジニアリングでありサイエンス、再現性のある技術なのです。この本はストーリーづくりにおけるエンジニアリングやサイエンスの部分を教えてくれます。
    わかりやすい文章なのでスイスイ読めます!
    ■ 理論的に小説を書きたい
    ■ いっぱい小説づくりの本を読んできたけど駄目だった……
    ■ 売れたい……
    そんな人にオススメ!

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    2019年05月21日
  • 工学的ストーリー創作入門

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    日本的な「起承転結」ではなく、ハリウッドスタイルの小説作法を具体的なメソッドに落とし込んだ良書。
    ベストセラーには確かにこれだけの要素が必要なんだろうが、初心者向けにはもう少し絞り込んだバージョンがほしいところ。

    なお、キャラを三次元の側面から深めるというのは他の書にはなかった、または明文化されてなかったポイントで、これだけでもかなりの価値はありそう。

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    2018年12月12日
  • アウトラインから書く小説再入門 なぜ、自由に書いたら行き詰まるのか?

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    自分自身、アウトラインからプロットを作って書いていく方式を取っているので、他の人はどんな風に書いているのかな、と知りたくて読んでみた本。
    自分がやってるやり方はかなりアバウトだったんだな~と思った。この本の中で書かれているやり方は、かなり緻密で、キャラクターのバックグラウンドまで細かく設定して…というやり方。
    どちらかというと王道な作品を書きたい方向けでは。
    他の脚本術で出てくる(主にハリウッド等の脚本術)単語が多く、他の名著を読んだあとにサブとして読むのがオススメ。

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    2017年06月21日
  • 魂の演技レッスン22

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    演じる事について、舞台で表現する事に対して、、など。
    どの箇所を読んでも、ヒントが隠されています。

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    2012年05月15日
  • 魂の演技レッスン22

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    ステラ曰く、感情はつくれない、だから場所を作り込む。

    場所ができれば動作がうまれる、動作は感情を引き起こす。


    自分は俳優も演劇も知らない、デザインやアイデアの発想を考えるうちにこの本を読もうと思った。

    それはインサイトを見つけるときに、いろいろなディティールを考えて自分がそれを使ったり(動作)、そのモノがある環境(場所)に身をおいたりして想像する作業が演劇にとても似ていると感じたから。

    逆にストラスバーグのメソッド技法から入らなくてよかったと思う、ステラによればこちらは動作より感情を重視するから。

    でも、こちらも読もうと思う、違いを知るために。


    スノッブでちょっと宗教がかってる

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    2012年04月18日
  • 魂の演技レッスン22

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    アメリカの演技教師ステラ・アドラーの著書。
    俳優とは何か、演技とは何かなど、方法論というより考え方が詰まった良書。
    演技というか、俳優人生におけるバイブルであるといえよう。
    かなり極端なことが書かれているように見えるが、実際活躍している海外の俳優はこのくらいのことは当然の如くやっている。

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    2011年06月11日
  • 魂の演技レッスン22

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    感動します。
    ダイナミックで繊細。
    話のレベルは高いけれど、意識が非常にストレートで、読む人を選ばない本だと思います。

    役者さん志望ではないですが、とても勉強になりました。
    古典を読んだり観たりする方ならなお、手にとって損はない一冊です。

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    2010年05月30日
  • タロットに秘められた物語 愚者と旅をしながら、あなただけのストーリーを見つける

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    ネタバレ

    もうずっとカードは手に取っていませんが学生の頃、タロット占いで友人たちの人生の岐路(進路や結婚の時期や年齢など)を何度か当てたことがあり。
    手相の占い師からも「自分と同じタイプの手相、占い師に向いてる」と言われて占い師になろうかなと真面目に考えたことがあり。

    タロットカードには物語性があるなとは以前から思っていましたが、ついにこんな本がでたのだなと、どんな話が紡がれているのか興味を惹かれて手に取りました。
    大アルカナで一つの物語、小アルカナの4つのそれぞれのスートごとに物語があり全部で5つの話となっていました。
    大アルカナは愚者の成長の話で、4つのスートの物語もどれも最終的にはハッピーエンド

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    2026年04月27日
  • うつくしい魔法の世界 占星術、タロット、魔女の儀式から多神教の祝祭まで

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    内容も分かりやすく、絵もエキゾチックなテイストで良かった。ただ、「意図」という訳はもうちょっとなんとかならなかったのかな…。読むたびに頭に引っかかってしまった。

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    2024年11月10日
  • うつくしい西洋占星術の世界 12星座とホロスコープに秘められた物語

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    ヴィジュアル中心かと思いきや、西洋占星術の基礎がしっかり押さえられている。
    基本的に初心者向けだが、言い回しが少しだけ難解に感じるときがあった。
    学習を進める中で何度もじっくりと読み返すと良いかも。

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    2024年05月04日
  • ストラクチャーから書く小説再入門 個性は「型」にはめればより生きる

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    ネタバレ

    掴み 疑問を感じさせる
    答えを出すタイミングを早くしすぎない
    本の最初の20%から25%で人物や舞台設定、危機を紹介
    好きな登場人物をありったけ書く
    登場人物の身近な環境を描く。早ければ早いほどベター。
    プロットポイント全体の25%経過したあたり
    人物の成長や変化は徐々に読者に伝わるように描写
    小説で読者から得たいのは感動
    クライマックスは終盤の章とシーンを短く
    クライマックスは終盤、全体の90%地点あたりで
    解決はできるだけ短く
    エンディング しばらく寝かせる
    文は反射的な反応が先

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    2024年03月10日
  • 工学的ストーリー創作入門

    購入済み

    一回読むだけでは足りない濃さ

    作家志望ではないけど、
    本の説明文に惹かれて購入。
    これは一度読んだだけでは全然足りないな、
    と思うほどのボリュームだった。

    一回読んだだけでは、頭に入りきらない
    ほどのテクニックが、かなりの文字数で、
    詳しく書かれているように思う。

    前置きが長い欠点があるけど、
    作家志望はもちろん、人に何かを伝える文章を
    書こうと思っている人にも参考になりそう。

    #深い

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    2022年04月28日
  • 魂の演技レッスン22

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    演劇に少しでも関わる人は一度でも読んでおくと参考になる部分が必ずあるのではと思いました まるでほんとうに授業を受けているような臨場感 教えることも軍人の心も演劇的な共通点がある 他にも色々、この先も覚えておきたいなということがたくさんあり、読めてよかったです

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    2022年03月27日
  • ストラクチャーから書く小説再入門 個性は「型」にはめればより生きる

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    ストーリー作りの要点について、名作の分析とともに解説する本。翻訳本にしては珍しくテンポの良い短めの文体でまとまっているのは、小説だけでなく映像脚本などのバックグラウンドがある著者と翻訳者のおかげだろうか。
    タイトルの通り、ストーリーの全体の流れの中における、人物紹介やイベント、山場の配置とパターンについての解説。全体の25%50%75%のそれぞれを目安に、キーイベントや災難、解決などの動きを作っていくらしい。シーンとシークエルの考え方は、事例記事作成にも参考になるかも。
    純文学などもこの構成が当てはまるのかは、いくつか分析してみても面白いかもしれない。
    人が興味を持ちやすく理解しやすいストーリ

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    2021年03月13日
  • キャラクターからつくる物語創作再入門

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     本書の内容についてはだいたいが「作品紹介・あらすじ」で説明されている。
     まあ、それを読んでもらって面白そうだと思ったら読めばよいとは思うが、注意事項として『三幕構成』の知識を持っていることが大前提となる。キャラクターの変化の仕方にフォーカスを当て、『三幕構成』を使用したプロットをよりよく活かそうというのが本書だからだ。『三幕構成』のことについては本書で何も説明していない。事前に勉強しておく必要がある。いや、必須である。
     
     それ以外としては、主人公を成長させろ、といった類の指南は色んな創作指南本に書かれているが、本書ではダメになっていく主人公、本書の用語に従えば『ネガティブなアーク』につ

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    2020年12月04日