田村セツコのレビュー一覧

  • おちゃめなふたご

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    イギリスの寄宿学校を舞台にした児童小説
    おちゃめなふたごシリーズの第1作。
    自身の子供時代に読んだのが懐かしく再読。

    真夜中のパーティーや学期末の発表会シーンで描写されるチョコレートケーキ・オイルサーディン・サンドイッチ・レモネードと言ったおごちそうの数々には当時「美味しそうだな〜」「オイルサーディンってどんな食べ物だろう」とワクワク感や憧れを抱きながら読んだ記憶が。

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    2024年09月16日
  • 人生はごちそう――自分の身に起こることはすべて栄養ね!

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    表紙やイラストがとてもかわいかったです。

    気持ちがほんわかになりました。文章も優しかったです。他の本も読んでみます。

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    2024年08月16日
  • おちゃめなふたご

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    新訳が出たというので、こちらを改めて購入。種村有菜のカバー付きだ。正直、こちらの方が文体は自然だし、読みやすい。だが、イギリスの生活というか学校生活やルールがわからないと想像しづらい。学校までの道のりは、ハリーポッターと似ているだろうが…。

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    2023年12月29日
  • おちゃめなふたご

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    小学生の頃に出会って、シリーズ全部読みました。どの巻も面白かったのを覚えています。
    主人公の双子とそのクラスメイトが学期中に起こるトラブルを乗り越えて、進級していくストーリーです。
    登場人物が生き生きと描かれ、本当に色々な子が登場します。決して品行方正な子達というわけでもなく、いたずらや失敗などもあり、とても身近に感じられる物語でした。
    イギリスの寮生活というのにも憧れを感じたのを覚えています。

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    2023年12月10日
  • 人生はごちそう――自分の身に起こることはすべて栄養ね!

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    こんなに肩の力を抜いて生きていけたら、どんなに楽しいだろう。悪口を言われてもけなされても、「たしかにそうですね」とサラッと言える人になる。
    目の前の仕事を楽しんで、幸せのかけら探しができる余裕を持つ。
    力が入りすぎている時は、あえて無頓着になり、ぼんやりするように意識する。
    歌いたくない時こそ歌う。落ち込んでいる時こそ動く。
    自分の心を整えて、楽に生きるためのちょっとした工夫がたくさん散りばめられていて、田村さんのお茶目な言葉遣いも相まって、楽しいおしゃべりを聞く感覚で、優しい言葉が体に染み込んでくる。
    読んでいるだけで肩の力が抜けてくる、リラックスめきる本でした。

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    2022年03月24日
  • おちゃめなふたご

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    イーニッド(エニド)・ブライトンをあまり読んだことがないので、古本で読んでみた。はじめは、「だわ、なの、のよ」全開の語尾が読みにくく感じたけれど、それ以外はとてもテンポがよくて、するする読めた。

    いくつか問題が起きるものの、生徒同士でけんかしながらおさめたり、先生に厳しく叱られながらもちゃんとつぎのチャンスをもらったり、とても良識的で明るいのだった。ふたごは、たしかに意地っぱりだったりけっこうないたずら者だったりもするけれど、ちゃんと思いやりのあるまともな子たちだし、まわりの友人たちも、陰湿ないじめをするような子はいないし。今のスタンダードから見ると、健全すぎるのかもしれないけど、たまにこういうのが読みたくなる気持ちはわかる。

    (あと、個人的な感慨。そうかそうか、Natasha Farrant のいう、寄宿舎の真夜中のパーティーって、これが出典なのか。読んでみてよかった。)

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    2021年02月09日
  • おちゃめな老後

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    ネタバレ

    セツコさん、若い。文書はライターさんが書いたものだとしても、考え方が前向き。自分を確立しているところが素敵。人にも自分にもやさしくしたら、魔法使いのおばあちゃんになれるかしら。

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    2019年04月14日
  • おちゃめな老後

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    75歳。「カワイイ」の元祖。 田村セツコのおちゃめなひとり生活のひみつ。
    「おちゃめとは、ものごとをムズかしく考えないで生きる姿勢のこと」 68歳からのダブル介護も明るく乗り越え、 女性初のイラストレーターとして、 現役で活躍を続ける著者の、ユーモアあふれる生き方ヒント集!

    本当におちゃめで可愛らしい方!こんなおばあちゃんになりたいなぁ。
    少し風変わりと思われようが、人に優しい気持ちでふんわり生きていきたい。
    自分の老後なんて考えたくなかったけど、こんな生き方もあるんだなぁと、気持ちが楽になった。

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    2017年10月02日
  • おちゃめな老後

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    純粋さとストレートさと明るさに半べそかきながら読みました。ちなみにこれ、母親も買ってました。血は争えぬ。

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    2015年04月06日
  • おちゃめな老後

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    女性にとっての「老いることへの不安」を
    かなり払拭してくれる本。
    たしかに、トシとって「おちゃめ」っていいなぁ。
    セツコさんの朗らかさや軽やかさの土台にしっかり
    とした「骨」を感じ、後天的に得た知識や経験を
    やわらかく糧にして生きている、そんな印象を受けました。参考になる、心の滋養になる言葉がありました。
    今後、何度も開いて読みたいと思います。

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    2014年02月15日
  • おちゃめな老後

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    楽しく読めました。
    「本当にそうね。」と思うところがいっぱいでした。
    自分のこれからの生き方の参考になりました。

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    2013年12月29日
  • おちゃめなふたごのさいごの秘密

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    5年生になったふたご達。
    スポーツキャプテンになって張り切りすぎたミラベルや、クロディーヌの妹アントワネットなど。
    5巻もそうだったけど、へんちくりんな先生も度々登場するなぁ。。でも全員が全員、ロバート先生や院長先生みたいなのも嘘っぽいか。
    これが最終巻なんて残念すぎる。4年生の頃や、6年生になって級長になったふたごを見たい~!

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    2013年06月09日
  • おちゃめなふたごのすてきな休暇

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    ふたごは3年生に。マドモアゼルの姪クロディーヌや、貴族のアンジェラ、ポーリーン、新しい寮母先生の娘アイリーンなど。

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    2013年06月08日
  • おちゃめなふたごの探偵ノート

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    サーカス育ちのカーロッタ、ちゃらんぽらんなボビィ、告げ口ばかりする気どりやのプルーデンス、おしゃれしか頭にないアメリカ娘サディ、気弱な勉強家パメラなどが登場。本のタイトルはあまり内容と関係ない。

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    2013年06月08日
  • おちゃめなふたごの秘密

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    いとこのアリスン登場。マージェリー、エリカ、ルーシーの話など。今回の真夜中パーティは音楽室で。ももの缶づめやらソーセージやら。

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    2013年06月06日
  • おちゃめなふたご

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    祖母に買ってもらい、何度も何度も読み返したシリーズの1作目。イギリスの寮生活に憧れ、ラクロスの試合、真夜中の誕生日パーティの様子を想像しては楽んだなぁ~。

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    2013年06月06日
  • おちゃめなふたご

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    ミステリではないんだが。
    子供の頃に読んだ時は、ひたすら「寮生活」というものに憧れた。今読み直すと、子供ながらも女の子同士の付き合いの面倒くささ、みたいなものも描かれていて、結構コワい(笑)

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    2009年10月04日
  • 最後までひとり暮らし

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    生きるのも死ぬのも誰にとっても初めての経験
    確かに!!!
    そう思えば、上手くいかない事があっても仕方が無いし、上手くいったらいったでラッキーなのだと素直に思えるものですね!

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    2026年07月24日
  • 人生はごちそう――自分の身に起こることはすべて栄養ね!

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    とにかくサクサク読み進められました。
    ある程度元気なとき、すこーしだけ落ち込んだときに読みたい一冊。
    総評すると、知り合いに1人はいそうな、明るくケロッとしたおばさまから「大丈夫よ!私はそういうときこうする、人生ってそんなものよ!」と言われている感覚。個人的には友達のお母さんを想像しました。笑
    読み進めながら、わかってるよそんなこと、それができたら苦労しないよ、と思ううちはまだまだ青いんだろうなぁと感じました。
    自分ももっと色々なことを経験して、いつか作者と同じ年齢になったとき、この本のような心持ちでいられたら素敵なんだろうなぁと思います。

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    2025年02月02日
  • おちゃめなふたごのさいごの秘密

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    ネタバレ

    おちゃめなふたごシリーズ最終巻 

    季節は5年生の冬学期(夏休み明け)。
    新入生はアンマリー。詩を詠むのが好きで自分には才能があると信じている。
    又クロディーヌの妹アントワネットが二年生に入学。

    問題児は、落第したアルマとスポーツキャプテンになったミラベル。

    真夜中のパーティーは双子たち5年生は残念ながらやらないが、アントワネット等1,2年生で開催される。

    最後、6年次の生徒会長にふたごが選ばれて物語は終結する。

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    2024年09月30日