田村セツコのレビュー一覧

  • 最後までひとり暮らし

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    本屋さんで見かけて、初めてこちらの著者さんの本を読んだけど、すごくよかった。
    ひとり暮らし歴70年、現在88歳の実体験からの言葉は重みが違う。
    私も5年前からひとり暮らしを始めて、孤独だけど、わりと性に合ってるな~と思っている。

    完全に自由な生活。
    だからこそ、人生を楽しむために工夫する。
    物事を完璧にやろうとせず、中途半端なままでOK。
    今日も生きている。それだけでOK。

    私がひとり暮らしで感じていたことを言語化してくれた感じで、「そうそう、それ!」と思いながら読んだ。
    もう少し私も肩の力を抜いて生きていきたいと思った。

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    2026年07月12日
  • 最後までひとり暮らし

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    田村セツコさんのファンなので買いましたが、なんだかいつものおちゃめなセツコエッセイとはひとあじ違ってしんみりと孤独について考えさせられる1冊でした。静かな夜にひっそり読みたい1冊です。大切な人を亡くした方にも元気になったら読んでいただきたいな、と少し思いました。

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    2026年03月15日
  • おちゃめなふたご

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    いじっぱりなふたごが、気に入らない新しい学校でひと嵐起こしていく。

    はんこうし、いたずらしながらも、ひきょうなことはしない2人がかっこいい。ふたごと周りの子たちが、おたがいをだんだん受け入れ、助け合って行く姿もすてきだった。

    主人公もクラスメートも、ものすごい才能をもつ子でもかわいそうな境遇の子でもない。どこにでもいるような等身大の子どもでも、物語の主人公になれる。そして、自分たちの学校生活のドタバタも、物語を飾る1ページになるんだって、感じることができると思う。

    「あのふたりは、それほどひどくないわよ。ただちょっとだけぎゃふんとなれば、みんなとなかよくやっていけるのよ。きっかけがありさ

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    2026年03月15日
  • おちゃめなふたご

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    ネタバレ

    思いもしない面白い計画をしたり、しかもその計画が先生たちにバレてもなんとか乗り越えられたり、クラスメイトたちの悪いところを直したりもして、実は、とっても優しい双子ちゃんだった!

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    2025年08月28日
  • 人生はごちそう――自分の身に起こることはすべて栄養ね!

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    人生はごちそう。捨てるところがありません。
    酸いも甘いもそれが人生でごちそう。私のお守りのような本になりました。嫌なことがあった時も、それもまた人生のスパイスだなあと考えています。
    上手くいかない日も、こげてしまったご飯も、全部愛おしい私の人生ですね。

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    2025年05月22日
  • 人生はごちそう――自分の身に起こることはすべて栄養ね!

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    田村セツコ先生が大好きです。
    先生のかわいらしいイラストや、お茶目で優しい口調はもちろん、先生の長年育まれてきた『考え方』がとっても好きです。
    ちょっと気分が落ち込んだ時にページをめくったら、欲しかった言葉がたくさん書かれてあり感激しました。
    先生とは50歳ほど歳が離れていますが、先生の柔軟なものの見方、感じ方、価値観がとても心に響いて、「ああ、わたしも先生のように素敵に生きたいな」と思わずにはいられない内容が満載です。

    何回も読み返したい宝物のような本です。
    気になる方はぜひ一読をおすすめします♪

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    2024年10月04日
  • 人生はごちそう――自分の身に起こることはすべて栄養ね!

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    隣に座ってニコニコ微笑みながらお話ししてくださっているような気持ちになる本。田村セツコさんの本は温かで優しい。

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    2024年02月25日
  • おちゃめなふたご

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    クレア学院に、転校してきたふたごのパットとイザベルのドキドキワクワクな学校生活の中での事件や楽しい出来事が書いてあるお話です。
    何が起こるのかは、読んでからのお楽しみです!

    ぜひ読んでみてください。

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    2023年02月27日
  • 人生はごちそう――自分の身に起こることはすべて栄養ね!

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    これもまた偶然の出会いでした。たまたま手に取って少し読んでみたらスラスラ読めました。

    こんな内容の本、実は何冊か持っていて買うのは悩んだのですが、セツコ先生の言い回しや捉え方にときめいて、手に入れました。

    これから2週目をします。

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    2022年07月20日
  • 3にんのおひめさま ラプンツェル えんどうまめとおひめさま おやゆびひめ

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    不思議なお話が3つも書いてあって、絵もあるのでわかりやすくて読みやすいと思いました。1つ1つのお話の最後にめいろもついていて、「楽しいな」と思う本です。

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    2019年12月27日
  • おちゃめなふたご

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    小学生の頃読んでいた思い出の本。
    パットとイザベル、双子のクレア学院でのお話。
    クレア学院の友達、先生、いろんな個性豊かなキャラクターと過ごしていく中で、双子が成長していくハッピーでちょっぴりスリリングでおちゃめなお話。

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    2019年06月19日
  • おちゃめな老後

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    とても自由で、とても優しくて、とてもかわいらしい生き方。何度も読み返そうと思います。出会えて良かったです。

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    2014年05月09日
  • おちゃめな老後

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    セツコさんのかわいいイラストで育った世代かも・・・。絵と同じくかわいいままのおばあちゃま。とっても前向きでキュートな生き方はぜひお手本にしたいです!

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    2014年05月04日
  • おちゃめなふたごの秘密

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    シリーズ2作目は2学期がスタート。
    嫌われ者の子がある事をキッカケに印象がガラリと変わる王道のストーリーなんだけどそれが安心して楽しめる。悪戯もするけどちゃんと反省もして相手に寄り添う皆は根はいい子たち。
    素敵な先生もいるクレア学院にやっぱり憧れるなぁ。

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    2026年02月15日
  • おちゃめなふたご

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    子供の頃アニメを観て内容は朧げに覚えてる程度だけど凄く面白かった思い出があるので本も読みたかった。
    イタズラ好きだけど友達想いな双子ちゃんは人気者というイメージがあったから最初はクレア学院入学を嫌がってたのと入学当初は同級生からは煙たがられてた事に驚く。
    子供の頃、楽しそうな寄宿舎生活に憧れたなぁ。

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    2026年01月05日
  • 田村セツコの私らしく生きるコツ 楽しくないのは自分のセイ

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    お洒落なイラストとファッションが明るく楽しい
    前向きの努力で日々を幸せに生きるコツを掴んでおられるのが素敵です

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    2025年08月04日
  • 田村セツコの私らしく生きるコツ 楽しくないのは自分のセイ

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    良かった。人生の先輩として、日々心がけていることが参考になり、哲学書みたいな感じに思えた。
    それを田村さんのイラストで挟んであるし、イラストは本書にあまり関係ないように思ったけど元気をもらえる。
    イラストレーター駆け出しのとき、介護で大変だった時も、大変さを滲み出さず、その中にある明るいものを見つけて生きる大切さが伝わった。87歳現役でバリバリ、かわいらしく、お仕事されてる姿も励まされる。

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    2025年06月15日
  • おちゃめなふたごの探偵ノート

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    ネタバレ

    おちゃめなふたごシリーズ第3巻。

    季節は春から始まる。
    新入生は以下5人。
    ボビイ…いたずら大好き。ジャネットと気が合う。 
    カーロッタ…運動神経抜群だが乱暴。サーカス育ち。
    プルーデンス…偽善者でずる賢い。貴族と繋がりがある事を誇っている。
    パメラ…勉強にしか頭がない。最年少13歳。
    サディ…ファッションにしか興味のないアメリカ人。アリスンに大きな影響を与える。

    本巻の悪者キャラはプルーデンス。
    貴族自慢やお堅い議論ばかりで周りに馴染めない。気弱で友達のいないパメラを取り込み、カーロッタの秘密を暴いて彼女の評判を落とそうと画策するが、逆効果に終わる。
    学期末には退学となるが、それまで「周

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    2024年09月18日
  • おちゃめなふたごの秘密

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    おちゃめなふたごシリーズ第2巻。

    季節は二学期(1巻は一学期?)
    新入生として卑怯者のエリカと捻くれ者のマージェリーが登場。この2人のエピソードが2巻のメインかな。
    マージェリーにふたご達が一度は与えたチャンスによって改心すると思いきや、エリカから濡れ衣を着せられて皆から再び嫌われてしまう。
    このシリーズの世界では、嫌われ者に対しても周囲が一度はチャンスを与えてくれる優しさがある。

    1巻のケネディ先生同様、生徒たちの悪戯が繰り広げられる。今回のターゲットは嘆きのマドモアゼル。最後には生徒全員で謝って大団円。

    自分が小学生から中学生だった当時は、見た目が不潔とか暗いと言った明確な理由なきイ

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    2024年09月16日
  • おちゃめなふたご

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    イギリスの寄宿学校を舞台にした児童小説
    おちゃめなふたごシリーズの第1作。
    自身の子供時代に読んだのが懐かしく再読。

    真夜中のパーティーや学期末の発表会シーンで描写されるチョコレートケーキ・オイルサーディン・サンドイッチ・レモネードと言ったおごちそうの数々には当時「美味しそうだな〜」「オイルサーディンってどんな食べ物だろう」とワクワク感や憧れを抱きながら読んだ記憶が。

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    2024年09月16日